第46話 キッチンハウス採用率高め工務店の間取り提案。気密性、断熱性は?

ブログに訪問いただきありがとうございます。私たちはBLFと申します。

注文住宅を建てたいと考えていろんなハウスメーカーを現在検討しています。

よろしくお願いします。

ぜひ最後までご覧ください!

キッチンハウスのショールームに見学に行った時に『うちのキッチンをよく使ってくれてるのは〇〇工務店ですね』とオススメされた工務店との打ち合わせ編です。

前回のお話しはこちら。

実際にショールームに行ったところかっこいい展示場だったので間取りを提案してもらうことになりました。

前回間取りの要望などの聞き取りをいただき今回は初回の間取り提案です。どんな間取りになったのでしょうか?

キッチンハウスは採用されたのか??についても気になりますね。

大手ハウスメーカー以外は初めてだからどんな展開、間取りになるのか楽しみ!

始めていきます。

目次

展示場に向かう車内にて

いつものように展示場に向かいます。

私たちの打ち合わせは午前中にお願いしていることが多くて、だいたい10時からです。

理由は娘の睡眠サイクル的にそのくらいの時間が望ましいことと、昼ごはんで必ず終われるからです(笑)

娘は比較的午前中の方が機嫌が良いです。

おもちゃで遊ぶ子供のイラスト(女の子)

車を妻が運転しており、今回提案いただく工務店について夫がネットで検索をかけます。

耐震性、断熱性とか結構気になるんだよね。
そこが基準外だと、検討から外れちゃう。

地元の工務店のため、ネットの口コミや家系ブログがありません。

企業のHPで検索を見て、調べます。

構造について

HPによると構造は木造で

気になる耐震性については

  • 通常3階建て以上からが義務化だが、この会社では全ての建物で構造計算を行う
  • 全ての建物の耐震等級を耐震最高ランクの3を標準

とのことでした。

少なくとも耐震等級は標準で3がほしいと思っていたため、この点はクリアです。

構造計算については考えたことはなかったですが、それもしっかりしてくれるということでgood!!と高評価です。

また、構造計算を専門の構造計算事務所に依頼し、さらに第三者機関に依頼し住宅性能証明という書類にて耐震等級が3である証明書を発行もしてくれるようです。

ここまでしてくれるなんて、耐震性は大丈夫そうだね。

気密性について

気密性とは、いわゆるC値で表されるものですね。

気密性は熱効率にも関係がありますし、最近は気にされる方も増えてきているなと感じます。

高気密高断熱はたとえおしゃれに振っている我が家でも可能なら達成したいところ

これについては、

  • 当社の目標平均数値はC値0.8〜1.4㎠/㎡程度

と記載がありました。

このC値は低くはないけど、高くはないのかな〜と言った印象。

ただ、HPにこのように記載があるということはこの域から逸脱しないというのは最低限あるのでいいですね。

気密性は国の基準じゃないから、公開していないハウスメーカーも多いです、公開しているだけで信頼感が増します。

※ IDを指定してください。

断熱性について

続いては、断熱性についてです。

断熱性はUA値などで表される。熱の逃げにくさの数値です。UA値が小さければ小さいほど熱が逃げにくく、冷暖房コストがかかりにくい住まいとなるため、ランニングコスト面でも有利です。

気になるこの工務店のUA値は

  • 当社は平均値0.6

とのことでした。

UA値0.6はこれもすごい高い!という数値ではないですが、及第点の数値で十分な数値かなとも思います。

これもなかなか良い値だと思います。
オシャレだけかと思ってたけど、性能も悪くなさそうです。

ということでまとめると

  • 構造 →耐震等級3+構造計算あり
  • 気密性→C値0.8〜1.4㎠/㎡程度
  • 断熱性→当社は平均値0.6

ということでした。

我が家は構造=オシャレさ>気密性=断熱性の順で重要視しているため

高気密高断熱住宅の夢は諦めてるので、ある程度の数値があれば良いのでいいかなっと行った感じ。

全部叶えるのは、難しいので、優先順位を夫婦で決めておくことが重要ですね。

展示場到着

下調べで合格ラインに達していることが確認できたところで展示場に到着。

営業マンさんと打ち合わせを開始します。

設計士

今回現地も確認させていただき、この土地にどういった間取りがいいかを十分に検討しました。
かなりいい間取りができたかなと考えています。よろしくお願いします。

ということで期待しながら間取りを拝見します。

楽しみです。

間取りに関しての特徴

例のごとくgood points, bad pointsでまとめていきます。

第一印象はなかなかいいです。

1階の間取り
1階の間取り
2階の間取り
2階の間取り

といった間取りでした。

では実際に私たちが感じたgood points bad pointsをまとめてみたいと思います。

good points

間取りのGOODポイントとしては

  • 延べ床面積は42.8坪(最大)
  • 1階に洋室2つ+寝室
  • 広いWIC(メイクスペース付き)
  • 書斎あり
  • リビングの中心にキッチンがあり、床はキッチンはタイル張り
  • キッチンハウス導入
  • 2階に洋室+リビング+水回りあり
  • 階段がスチールで玄関からの景色が良い

でした。第一印象としては

広い。。

という感想でした。

WICについて

そのほかの部分にも色々と特徴がありましたが、WICが特に気に入りました

特にWICは下のような形で長細い形でその端にメイクルームがあるという間取りで

比較的理想的な形です。

四角いWICより収納量も多くなり効率よく収納できます。またWICを妻の部屋のように使いたいという希望にもマッチします。

後こっそりその横に書斎コーナーがあり夫も喜びます。

蔵に引き続き書斎がある!笑

キッチンについて

また、2階も我が家がキッチンハウス推しと伝わっているからか当然のごとくキッチンハウスでの提案でした。

設計士

今回は一番押されていたキッチンハウスを中心に考えてみました。
キッチンハウスとの相性を考えてキッチン周りはタイルにしてみました。

とのことでした。

2階の間取りを見るとリビングの真ん中にキッチンがあり、その前を通過しダイニング、リビングへ行くという導線でした。

とにかくキッチンを中心とした間取りです。

間取り
実際の間取り

そして床は他社さんは木の床材でしたが、この工務店ではタイルを提案いただきました。

これによりダイニングとリビングで床が変わり一体感はなくなりますが、キッチンがより映えるようになった印象です。

キッチンを中心に考えられた間取り。
面白い。。

私たちが検討しているキッチンハウスを中心にした間取りでなかなかいい間取りです。



bad points

続いてはbad pointsをまとめたいと思います。

  • 1階に洋室が2つあるがそれぞれ独立しているためデッドスーペースになりそう
  • 延べ床の割にリビングが大きくない(24帖ほど)
  • 2階の洋室も独立しており、それもデッドスペースになりそう。
  • 外観が好みじゃない(重要)
  • 広さの割に収納が少ない

といったところでした。

褒めておきながら結構あるね(笑)

リビング、デットスペースについて

特に気になったに広さの割にリビングが広くないことです。

延べ床は40坪を超える間取りでしたが水回りを2階に持ってきたことでリビングが少し小さく24帖ほどでした。

これでも十分とは思いますが、延べ床がこれだけ大きければ30帖くらいは欲しいなという感想です。

代わりに洋室一個いらない..

また、洋室が1室他社より多いのですがそれも区切られた空間となっているため孤立した3つの洋室を家族3人で過ごすのはかなりデッドスペースが多くなりそうな気がします。

可変性のある間取りが裏テーマだからそこが難点

とこの点については指摘して次回修正してもらうことになります。

外観について

あとは外観です。外観は正直….でした。

外観
外観

私たちはHMはベルバーン、ベルサイクス、キラテックタイルなど特色のある外観、メンテナンスがかかりにくい外観が好みです。

ただ、今回の提案されたのはガルバニウムの外観でした。

これはメンテナンス性は良さそうでしたが、とにかく外観的な好みではありませんでした。

やhり外観が一番HMじゃない時に懸念点となってきますね。

設計士

外観があんまりですかね?
サイディングとかでも提案できるので次回修正してみますね。

と次回に修正をお願いしました。

外観は大手ハウスメーカーがやっぱり好きです。

まとめ

今回はキッチンハウス採用率高め工務店の間取り提案でした。

構造系のまとめは

  • 構造 →耐震等級3+構造計算あり
  • 気密性→C値0.8〜1.4㎠/㎡程度
  • 断熱性→当社は平均値0.6

でした。性能は良いけど、めちゃめちゃいいわけではないという感じでした。

その後間取り提案を受けました。

good pointsは

  • 延べ床面積は42.8坪(最大)
  • 1階に洋室2つ+寝室
  • 広いWIC(メイクスペース付き)
  • 書斎あり
  • リビングの中心にキッチンがあり、床はキッチンはタイル張り
  • キッチンハウス導入
  • 2階に洋室+リビング+水回りあり
  • 階段がスチールで玄関からの景色が良い

bad pointsは

  • 1階に洋室が2つあるがそれぞれ独立しているためデッドスーペースになりそう
  • 延べ床の割にリビングが大きくない(24帖ほど)
  • 2階の洋室も独立しており、それもデッドスペースになりそう。
  • 外観が好みじゃない(重要)
  • 広さの割に収納が少ない

でした。

懸念点はありますが、坪数が大きい、WICなどは高評価。

こだわっているキッチンを生かした間取りも提案いただきました。

今後の修正、お値段次第では候補に入ってくるのかなという感じ。

乞うご期待です。

次はこちら

外観が一番の懸念だけど。

今回はこれで終わりになります。

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この記事を書いた人

とにかくおしゃれで地震に強い家が建てたい家族の奮闘記。ハウスメーカー選定にブログ100記事分悩んでついに決定!!!!現在は住友林業と契約し打ち合わせ中です。主に悩んだダイワハウス、三井ホーム、積水ハウスも含めていろいろとまとめていきます😊

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