【外構DIY】お庭にフワフワでリアルな人工芝をひきました。

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こんにちは。家を引き渡されて約3ヶ月、やっと人工芝を施工したBLFです。

数あるブログの中からこのブログに来ていただいてありがとうございます。

このブログは住友林業で契約、引き渡し後の施主が実体験をもとに住友林業の値引きなど、施主ならではの家づくりについて発信しています。

我が家は以前、外構はDIYする!!とブログ記事で宣言したことがあります。

ただ、現実はDIYとは名ばかりのただ人工芝を自分たちで貼る程度しか現時点では予定していません。

そしてその人工芝も

  • 金銭的理由
  • 面倒臭さ
  • 冬だから使わない

という理由から、なかなか着手していませんでした。しかし今回はZEH+の補助金が入ったことで少し家計が潤ったこともあり、人工芝のDIYを決行することにしました。

自分たちで予算減のために人工芝を貼ろうかな〜と考えている方もいると思いますので今回は実際の作業をレポートしつつ

  • かかった費用
  • 所要時間
  • 注意点

を重点的にお伝えていいきたいと思います!参考になれば嬉しいです。

この記事のまとめ

我が家の人工芝のDIYの様子をレポート

人工芝の作業にかかった費用、所要時間、注意点をお伝え

ではさっそく始めましょう。

記事のもくじ

人工芝のDIYとは?

人工芝のDIYは、自分たちで行う外構DIYで一番とっかかりやすいものかな?と思います。人工芝もハウスメーカーに頼むこともできますが、やはり自分たちで貼るより高額かつ、選べる人工芝も多くありません。

自分たちで人工芝を貼るメリットとしては

  • 費用を落とせる
  • 人工芝を自由に選べる

です。反面デメリットとしては

  • 施行ミスの可能性がある
  • 作業時間の確保が必要
  • 面倒臭い

です。それらを天秤にかけて、我が家は人工芝くらいは自分たちでひこうかな〜と思いました。

ハウスメーカーに頼むとそんなに種類もないし、自分たちで色々探してみたい!

実際に私たちが選んだ人工芝は?

色々調べて(と言ってもInstagram情報ですが)我が家はリアリーターフというグリーンフィールド社の本物感のある人工芝をチョイスしました。ミドルプラスという商品で、パイルの長さは25mmです。

値段だけ言えばホームセンターなどにある人工芝の方が断然安かったのですが、長く使いたいということもあり、今回はリアリーターフとしました。

また、我が家の人工芝スペースの主な使用用途は夏のプールの予定です。そのため、子どもたちがプールの時や遊ぶときに痛くないように専用のクッションも追加で購入しました。

ハウスメーカーで頼んでいた場合はこういうものも追加できていなかったと思うので、自分たちで調べてよかったな〜と思いました。

実際の施工の様子

ということで早速実際の施工の様子をレポートしていきます。

施工前

我が家の人工芝施工は寝室の掃き出し窓の前のスペースで2m×3.5m程度の大きさです。今回はこの部分に人工芝を施工していきます。

大判クッションマットの施工

他の部分は砂利びきとなっていますが、この部分だけは転圧して防草シートを施工してもらっています。早速大判クッションマットから施工していきます。

大判クッションマット施工
大判クッションマット施工

まずはざっくり大判クッションマットを敷き詰めていきます。

大判クッションマット施工、切り分け
大判クッションマット施工、切り分け

少し大きさが合わないところは、上記で線を引いてカインズで購入したハサミで切っていきます。

大判クッションマット施工、切り分け
大判クッションマット施工、切り分け

ここは夫と妻2人で協力して作業していきます。クッションマット自体はそこまで厚手ではないので、女性の力でも簡単に切れます。

大判クッションマット最終系

その後大判クッションマットを専用の接続テープで接着して終了です。(本来は地面への施工の場合はプラピンで止めるのですが、間違えてベランダ用の施工説明を見て間違えました笑)

どうせ最後に人工芝ごと杭で固定するからよしとしました!

ここまでで大体1時間弱でした。

リアリーターフの施工

大判クッションマットの施工が無事終わったのでここからは人工芝を施工していきます。人工芝は1mX10mのもののため、大きさを大体合わせて先ほどと同じハサミで切っていきます。

人工芝を施工

この時に結構、人工芝の破片が散乱しました(笑)

ただ、この時に落ちてきた人工芝の破片も本物の芝みたいでリアルさに驚きました。

人工芝をある程度切って当てがったら次は専用のボンドを塗っていきます。

ということで早速専用のガンにセットして塗っていきます。

GFボンド施工
GFボンド施工

ボンドは意外とたくさん必要で買ったのが1本だったため、途中で無くなってしまいました…

まぁどうせピンで固定するため、そのまま貼っていきました。

あとはピンでひたすら固定して完成です。

人工芝施工後
人工芝施工後

写真だとあまり分かりませんが、実際の芝のような見た目で普通の人工芝よりこっちにしてよかったな〜と思いました。

また、大判クッションマットを施工したため、人工芝は靴を脱いで遊んでも全然痛くないため早速娘も靴下で遊んでくれでした!

人工芝施工後
人工芝施工後 娘

ここまでの施工で大体2.5時間くらいでした。

今回は整地、転圧、防草シートを貼るまではハウスメーカーにお願いしていたため、思ってより簡単に出来ました。

また、施工の仕方もグリーンフィールドのホームページに写真付きで解説してくれており、動画もあるため素人でも全然可能でした!

かかった費用は?

今回かかった費用を紹介していきます。

購入したものはこちらでした。

商品値段
人工芝:リアリーターフ
ミドル+(プラス)(パイル25mm)
66,000
大判フロアマット 7枚入り22,000
パイルスプリッター® 5個入5,500
接着テープ660
リアリーターフ専用ピン3,190
GFボンド3,850
GFカートリッジガン(GFボンド1.2kg用) 4,400
かかった費用一覧

ということで10万5600円でした。

使った道具
使った道具

そしてこの記事をまとめていて少し後悔ポイントがありました。それはもう少し安くできたのでは?ということです。

私たちは今回、リアリーターフを公式から購入してしまいました。しかし、楽天とかをみると公式より安く売っていました(笑)そのため今後購入する際には楽天などからの購入がオススメです。

よく確認せず買ってしまいましたが、楽天の方が安かったです..笑

かかった時間は?

上でもお話ししたようにかかった時間は大判マットを引くのに約1時間、人工芝の施工に1時間30分くらいでした。

ただ、私たちは整地、転圧、防草シートをハウスメーカーにやってもらっていたためこれくらいの時間で行うことができました。

人工芝だけなら2時間行かずに施行できるため、自分でやってみても良いのではないかな〜と思います!

ただ、冬の方が楽かもしれません!炎天下だときつい….

注意点は?

最後に人工芝を自分で施工する場合の注意点をご紹介します。それは

  • ハウスメーカーに人工芝を自分で施工したいことを伝えて整地してもらう
  • 人工芝はよくよく選んで!

です。一言で人工芝といってもたくさんの種類があります。そのため自分たちで選べるとむしろ迷い過ぎてしまったり変なものを選んでしまうリスクがあるので、しっかり情報収集して選ぶのがおすすめです。

今回私たちが施工したリアリーターフは本物にかなり近いとネットやSNSでも話題となっていたため選びましたが、施工してみて満足感が高いものでしたので特に決めてなければおすすめです!

長持ちもするみたいです。

あとは今回私たちははじめ人工芝をひきたいと伝えていたものの、普通のじゃりびきをはじめ全体にされており、それをみた植栽屋さんが

植栽屋さん

これだとひけないよ。転圧してもらった方がいいよ

と教えてくれ、住友林業にお願いして途中で変更してもらいました。その時に植木屋さんに指摘してもらっていなかったら、今回自分たちで転圧するところから始めたと思うとゾッとします(笑)

そのため、今後自分でDIYしたいと考えている人は、

人工芝をここにあとでひきたいんですよね〜

というざっくりした要求ではなく、

この部分を整地して転圧しておいてください!

とお願いすることがオススメです。ということで今回は終わりになります。

この記事のまとめ

今回は我が家の庭に人工芝をDIYした体験をお伝えしました。

人工芝はリアリーターフを選択し、せっかくなのでクッションマットも施工したため、合計で10万ほどかかりました。

しっかりと事前にハウスメーカーに転圧、整地してもらっていたため、これがDIYと言えるがわかりませんが、素人としてはあまり負担なくやった感じになるためよかったかなと思います。

今後もできるだけ自分たちでDIYをしつつ庭を成長させていきたいです😄


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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