ついに公開?住友林業の施主のパース内覧会Ⅸ 洋室A.B(子ども部屋)編

こんにちは。子ども部屋も無垢にしちゃったBLFです。

ブログに来ていただいてありがとうございます。

このブログはBLFというハウスメーカーを17社以上検討して住友林業と契約した施主が注文住宅を建てる過程を記録しているブログになります。

家を建てようと思ってからハウスメーカー検討→打ち合わせ→家の建築と家を建てる過程の全てでブログにのこし記録に残しています。これから家を建てる人、家を建築中の方に体験談も含めて色々実体験を200記事以上にまとめています。

なのでどこかに必ず参考になる記事があると思いますのでぜひ最後までご覧ください!

参考になると嬉しいです!

*間違っているなどあればできるだけ正しい情報を提供したいのでご指摘ください。

2021年5月に契約してからはや1年。私たちはついに着工同意を済ませ、お家が建つのを待つのみとなりました。

そんな私たちの間取りや仕様については打ち合わせで流れは公開してきましたが、打ち合わせ記事も増えすぎてきておりわかりづらくなってしまったな〜と思います。

ということで今回から住友林業で契約した私たちの間取りを公開しながら、これまで打ち合わせで検討し決定したこだわりポイントについて解説してみたいと思います!

子ども部屋の紹介です。

第9弾は子ども部屋として将来使用する予定の洋室Aと洋室Bについてです。子ども部屋はまだ子どもたちが2歳と0歳で小さいため未完成にしている部分が多いですが、こだわった部分もしっかりあるのでぜひご覧ください。

この記事のまとめ

我が家の洋室A、Bを紹介します。

では早速はじめましょう。

記事のもくじ

私たちの洋室は?

まずは私たちの家の洋室(子ども部屋)の場所から紹介したいと思います。我が家の洋室(子ども部屋)は1階に一室、2階に一室の計2部屋です。

妻の強い要望では、子ども部屋はできるだけリビングを通っていくようにしたかったため、2階に2部屋も検討しましたが、そうするとリビングが狭くなるということもあり、1階と2階それぞれにすることにしました。

私たちの洋室の具体的な位置を図面で説明していきます。

洋室Aの場所は一階

ということで早速紹介していきます。まずは洋室Aです。洋室Aは1階に位置しており、具体的には主寝室の横の配置です。

寝室の間取り
寝室の間取り

このような形の配置になっています。現在は主寝室と繋がっており、子どもが大きくなって部屋が必要になったら後から壁を足して区切るように計画しています。また、洋室Aの具体的な大きさ6帖+物入Aのスペースとなっています。

例えば将来、0歳の息子が一人部屋が必要になった時に区切る予定で10年程は寝室として利用する予定です。

子どもたちが一人部屋が必要になるまで時間があるので始めは区切らず主寝室にベビーベットを置いたりして過ごす予定です。

洋室Bの場所は2階

続いて、洋室Bです。洋室Bは2階に位置しており、具体的にはリビングの横に位置しています。

この子ども部屋も後から区切るようになっており、子ども部屋として使う場合の広さとしては、5.2帖+1.1帖の収納スペースとなっています。

こちらは現時点では将来、2歳の娘が一人部屋を欲しがった時に区切る予定ですが、こちらも10年弱は大きいLDKの一角として使用する予定です。

区切るまではLDKとして広く使えるし、この間取りは気に入ってます!!

また、部屋の奥側の壁にはサンマグネット下地を入れており、マグネットがくっつく仕様にしてあります。

ちなみにリビングと繋がっているため、ここだけ床材のランクを落とすわけにもいかず、チークの無垢床です(笑)

子ども部屋にお金を使うこと自体は全く抵抗がないので別に問題ないわけですが。

私たちの洋室のコンセプトは?

どちらも寝室・LDKの隣の位置に配置し、新築時は区切らずに広々と使う、将来子ども部屋が必要になった場合に区切るというようにしており、それにより住んでから暮らしに合わせて色んな使い方が出来るように工夫した間取りとなっています。

そのため私たちの洋室のコンセプトは

可変的に使える空間

です。

また、我が家は20代後半夫婦、2歳娘、0歳息子でこれからも家族が増えたらいいな〜という家族構成で、家族の人数や性別も決まっていません。また、子どももまだ小さくしばらくは個室が必要な状況ではありません。

子どもが小さかっているすると意外にも子ども部屋を使うのは新築してからけっこう経ってからなのかな?という思いもありました。

そのため、できるだけデットスペースにならないように設計士さんにお願いして作っていただきました。

ただ、家族によっては誰かが来た時のためにはじめから個室を用意しておきたい!小さい頃は書斎代わりに使う!なども全然ありだとお思います!

実際のパース画像の紹介

次に実際のパース画像を紹介していきたいと思います。

洋室A
洋室A

洋室Aに関しては寝室と同じウォルナットの挽板(標準)の予定です。パースとしてはそこまで面白みはありませんが、収納の扉はなしにして少しだけコストカットしました(笑)

洋室B

洋室Bに関しては、リビングと同じ空間なのですが、設計士さんの提案で空間にメリハリをつけるために20cm床をあげています。

もともと我が家は天井を2600に変更しているため、洋室Bに関しては天井が2400と標準と同じになっています。

提案のおかげで空間にメリハリが出た気がします!

そして床材はリビングと同じマルホンのチークの床材を使用しています。これにより高級な子供部屋となりましたが、無垢床なら傷の補修もできますし、何より床に座って遊ぶことの多い子どもが床材のメリットを一番受けられるのかな?とポジティブに捉えています。

また、収納は娘が気に入る想定で白鳥の壁紙を勝手に選びました(笑)可愛いのできっと気に入ってくれると思っています!

洋室で追加したオプションは?

最後に洋室で追加したオプションを紹介します。洋室で追加したオプション

  • 洋室B(2階)の床材(マルホンのチーク)
  • 洋室B(2階)の壁紙
  • サンマグネット下地

です。あまりオプション自体はないですが、グレードを下げることが多い子ども部屋で床材も無垢と挽板だったりと他の部屋の遜色ない仕様にしているため、こだわっている部分にもなるのかな?と思います。

また、マグネットがつく下地は、区切る前の子どもが遊ぶスペースとして使っているときは、遊びとして。区切った後には勉強机周りの装飾やインテリアに使ってくれたらいいな〜と妄想しています(笑)

ということで洋室A、Bの紹介でした。

この記事のまとめ

今回は、子ども部屋の洋室A、Bを紹介しました。

私たちの洋室のコンセプトは可変的に使える空間です。

どちらも寝室・LDKの隣の位置に配置し、新築時は区切らずに広々と使う、将来子ども部屋が必要になった場合に区切るという色んな使い方が出来るように工夫した間取りとなっています。

新居に行って子どもたちが遊んでいる姿を見るのが今から楽しみです😁

ということで今回はこれで終わりになります。

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