ついに公開?住友林業の施主のパース内覧会Ⅲ寝室編 間接照明でホテルライクに!

ブログに来ていただいてありがとうございます。

このブログはBLFというハウスメーカーを17社以上検討して住友林業と契約した施主が注文住宅を建てる過程を記録しているブログになります。

家を建てようと思ってからハウスメーカー検討→打ち合わせ→家の建築と家を建てる過程の全てでブログにのこし記録に残しています。これから家を建てる人、家を建築中の方に体験談も含めて色々実体験を200記事以上にまとめています。

なのでどこかに必ず参考になる記事があると思いますのでぜひ最後までご覧ください!

参考になると嬉しいです!

*間違っているなどあればできるだけ正しい情報を提供したいのでご指摘ください。

2021年5月に契約してからはや1年。私たちもついに着工を待つのみとなりました。

そんな私たちの間取りや仕様については打ち合わせで流れは公開してきましたが、打ち合わせ記事も増えすぎてきておりわかりづらくなってしまったな〜と思います。

ということで今回から住友林業で契約した私たちの間取りを公開しながら、これまで打ち合わせで検討し決定したこだわりポイントについて解説してみたいと思います!

第3弾は寝室です。寝室はリビングと少しコンセプトを変えてインテリアコーディネーターさんのこだわりが詰まった空間です。ということで早速始めていきましょう!

この記事でわかること
  • BLF家族の寝室のコンセプト
  • BLF家族の寝室の内覧会
  • BLFがつけたオプションと費用

寝室は照明計画が一番の肝です。

記事のもくじ

私たちの寝室は?

我が家の寝室の間取りはこんな形です。

寝室の間取り

寝室の大きさ自体は7坪程度ですが、建てた当初は洋室と繋がっており10坪以上の空間となっています。

寝室は7帖にした理由はセミダブルを2つ入れられるというのを条件で大きさを決定しました。

始めからつなげずに洋室と寝室を分けるという方法もあると思いますが、子どもが小さい時はベビーベット等をおくことを考えると7帖だと少し狭い印象もあったのでそういうことも考慮してより有意義に空間が使えるように寝室と洋室を繋げることとしました。

ここには色々な考え方があると思います。

できるだけ可変性のある間取りが個人的には好みでした。

私たちの寝室のコンセプトは?

そんな我が家の寝室はホテルライクな雰囲気です。寝室はインテリアコーディネーターさんが一番気合の入っている部屋になります。

インテリアコーディネーターさんの気合いを感じます笑

そのため、リビングと比較するとやや雰囲気が違い、床材もウォルナットで落ち着いた大人空間です。これはどちらかというと夫の好みを優先した間取りになりますね。また、寝室はどうしても使う頻度が少なかったりする空間なのでできるだけ有意義に使える間取りを重視しました。

ということで早速パースの紹介していきます。

実際のパース画像の紹介

ということで実際のパースを早速紹介していきます。

寝室のパース

こんな感じで洋室と寝室は将来区切れるように真ん中に下地を入れてあります。また、ベットフレームの頭側には間接照明とアクセントクロスとなっており、高級ホテルのような空間となる予定です。

また、我が家で唯一の掃き出し窓がここにはあり、そこから小さな庭に出れるようにしていきたいと思います。

ただ、ここは少し防犯面が掃き出し窓だと心配なので、防犯ガラス+電動シャッターとなっています。

我が家で一番大きい窓がある場所です。洗濯物も干せる予定です。

横から見るとこんな感じで、将来区切りる予定のため、建具も始めからついています。

洋室からの寝室

洋室の空間に関しては、子どもが大きくなるまでは子どもの大きなおもちゃを置いておく空間だったり、夫の趣味空間にしたりしようかな?と今の所考えています。

趣味空間を画策しています笑

そして掃き出し窓のカーテンはこんな感じでホテルライクな雰囲気としてもらっています。

カーテンの雰囲気

寝室で追加したオプションは?

そして寝室で追加したオプションはこちらです。

  • 寝室の掃き出し窓に自動シャッター→12万
  • ベッドフレーム(シモンズ)→12万
  • マットレス(日本ベット)→17万
  • 間接照明、アクセントクロス

です。

寝室についてはメインフロアではないためできるだけお金はかけないようにがんばりましたが、結局色々とオプションを入れてしまいました。ただ、床材は住友林業のメインフロアの標準でありウォルナットの挽板です。

ウォルナットの挽板が標準な住友林業はやはりすごいですね。

どうしても提案されてしまうと弱いです….

bedsetも紹介いただいた日本ベッドとシモンズを結局は入れることとなりました。

提案されたマットレスとフレーム

詳しくはこちらで紹介しています。

まとめ

寝室についてはできるだけお金をかけないように頑張りました。ただ、結局提案力が高いため流されているうちに、これで普通ですと言ったら反感を買うような素晴らしい仕上がりとなっていました。

寝室と洋室を区切らない方法を私たちは取ることでできるだけ可変性がある間取りとしました。

ただ反面区切らないことで

  • 寝室と雰囲気が違う洋室がつながっていることで少し違和感がある
  • 寝室に導入する床材と洋室の床材を分けると目立つために洋室もウォルナットの挽板となった

などと細かな問題もありました。ただ、私たちはそれより可変性やはじめの10年くらいのデットスペース化の方が気になったため後悔は今の所していません!

なにを大切にするか?が重要ですね。

ということで今回はこれで終わりになります。

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住友林業 WEB内覧会 寝室編

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