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BLF family
家づくりブロガー
17社以上のハウスメーカーを検討して最終的に住友林業と契約し”子どもと楽しく過ごす家”を建築中。
家づくりについて最初から全て記事で記録しています。
ハウスメーカーでも断熱性も高めたい。

ついに公開?住友林業の施主のパース内覧会Ⅹ こだわりの開放的な2階リビング編

こんにちは。住友林業で建築中のBLFです。

ブログに来ていただいてありがとうございます。

このブログはBLFというハウスメーカーを17社以上検討して住友林業と契約した施主が注文住宅を建てる過程を記録しているブログになります。

家を建てようと思ってからハウスメーカー検討→打ち合わせ→家の建築と家を建てる過程の全てでブログにのこし記録に残しています。これから家を建てる人、家を建築中の方に体験談も含めて色々実体験を200記事以上にまとめています。

なのでどこかに必ず参考になる記事があると思いますのでぜひ最後までご覧ください!

参考になると嬉しいです!

*間違っているなどあればできるだけ正しい情報を提供したいのでご指摘ください。

2021年5月に契約してからはや1年。2022年5月から先行工事が始まり、7月にはついに我が家も上棟しました。

そんな私たちの間取りや仕様については打ち合わせで流れは公開してきましたが、打ち合わせ記事も増えすぎてきておりわかりづらくなってしまったな〜と思います。

ということで今回から住友林業で契約した私たちの間取りを公開しながら、これまで打ち合わせで検討し決定したこだわりポイントについて解説してみたいと思います!

第9弾はリビングです。我が家のリビングは”みんなが自然に集まる場所 ”をコンセプトに家族が一番滞在する場所にすべくこだわったスペースです。

LDKの大きさは約23帖となるべく広く取った我が家のリビングについてパース画像を示しながら詳しく説明していきます!

子どもたちとゆったり過ごせる空間をめざしました。

この記事でわかること
  • BLF家族のリビングのコンセプト
  • BLF家族のリビングの内覧会
  • BLFがつけたオプションと費用

では早速始めましょう。

記事のもくじ

私たちの2階リビングの間取り

まずは私たちのリビングの間取りはこちらです。

間取図より

L・D・K合せて22.6帖の空間です。ほぼ正方形に近い長方形型となっています。23帖ってこだわった割には狭い?と思われるかもしれませんが、今後紹介するプレイルームとはじめは区切っていない子供部屋を全て一つながりのため全部で30帖以上の大空間となっています。

階段部分なども含めると、実際は25帖ほどあるので広さ的には充分かなと思っています。

2階リビングにした理由

視覚的に広く見せたかったため長方形のリビングを提案してもらいました。また、リビングの天井の高さを2.4mから2.6mに変更し一部を勾配天井にする事でより広く感じるリビングにしました。

ちなみに、我が家は

  • 購入した土地的に2階リビングがオススメ
  • 採光が取りやすい
  • 広々としたLDK空間が欲しい

などの理由から2階にLDKがあるお家にしました

2階リビングのお家に抵抗なし!階段上ったら素敵✨ってなるような空間にしたい!

2階リビングにすることで最大の目標は開放的で大きなリビングです。そのためにはできるだけ統一感があって開放的に感じられる空間にしたいな〜と色々と仕様などを選んできいきました。

私たちの2階リビングのコンセプト

そんな私たちのリビングのコンセプトは、上でも紹介したように家族みんなが自然と集まるリビングです。

お家の中で一番開放的かつお金をかけたのがLDKスペースなので、とにかくここにずっと居たいな~と思える空間を目指しました。

そしてリビングでの一番のこだわりはなんといっても床材です。リビングは間取りについてはほとんど変更はありませんでしたが、床材は実は3種類で迷って途中で変更しています。それは

  • ジャパニーズオーク
  • ウォルナット
  • チーク

です。元々は明るく開放的なLDKをイメージしていたためスタバのような雰囲気を目指しジャパニーズオークで話を進めていました。→始めのころの床材の打ち合わせ

ただその後は展示場などで一目惚れして心変わりをして、色々迷ったのち最終的には住友林業のエクセレントチークでもなくマルホンの無垢材チークになりました。→マルホンとは?とショールームに行った話

はじめは挽板で話を進めていましたが、LDKで家族みんなが床に裸足で寝そべってだらーんと寛ぐことを想定し足触りのいい無垢床を最終的には選びました。

ちなみに、LDKを大きくしたので、夫と妻専用部屋はありません笑

他の部屋は少し小さめにはなりましたが、今のところ大満足です。

実際のパース画像の紹介

では、早速リビングのパース画像を紹介します。まずは、キッチン側から見たリビングのパースです。

リビングパース
リビングパース

こちらはキコリストさん(@kikorist)にマイホームデザイナーで作っていただいたものです。わかりづらいですが、奥にあるのが1段上がった子供部屋です。

このリビングの隣ある将来仕切る予定の子ども部屋もあるため、23帖よりも広い大空間になる予定です。

また、リビングにはあえて大きいソファーを置かず、床に座ったり、段差に座ったりできたり、一人がけ用のチェア2脚とyogiboを置いてゆったりしたとさまざまな過ごし方ができるリビングを目指します。

リビングでは、家族みんなでだらーんとしたいと思います!

また、開放的なリビングにしたかったこともあり、天井高を2.6mにあげて、リビングの一部天井は勾配にしました。住友林業の天井高は標準で2.4mですが、これにより一番高いところで3mほどになっています。

勾配にした部分はこちらです。

リビングパース2
リビングパース2

こちらは先程のパースと反対側からみたリビング(奥に見えるのがキッチン)の様子です。

みんなテレビっ子なのでくつろぎながらテレビやYouTubeを楽しむ予定です。ちなみに、リビングに設置するテレビはパナソニックの有機ELテレビ65型を購入しました。テレビボードは施主支給します。職人さんが一から手作りしてくれるテレビボードは完成が楽しみです。

我が家は、施主支給するものは極端に少ないのですが、そのうちのひとつがテレビボードです。

また、リビングのカーテンですが、ICさんの提案でバーチカルブラインドを採用しました。

その理由はカーテンだと開け閉めの2択しかないが、バーチカルブラインドなら角度の調整で見えにくさを調整したり、光を調整したりできる!ということでした。

ICさん

ここは絶対バーチカルブラインドがいいですよ!

といわれるがままに即決定しました。また、パース2でも見えている窓は、階段部分に面している事もあり自動開閉ができるようにしてもらいます

リビングにある窓は、統一感を持たせるために全部のカーテンを同系色でまとめて提案してもらいました。最後に2階リビングの追加オプションとその費用を紹介します。

2階リビングで追加したオプションは?

そんなこだわりが多めのリビングで追加したオプションはこちらです。

追加したオプション場所値段
無垢床 チーク(マルホン)1階ホール、2階部分全体含め130万
自動開閉カーテンLDKの窓十数万円
天井高2.4m→2.6m2階約29万
勾配天井(ウエスタンレッドシダー貼り)リビング約23万円
マグネット壁紙リビング4万円
テレビボード2640(ブラックチェリー無垢)リビング46万円
窓の変更(アルジオ→サーモスX)2階トータル約50万
追加オプション

となります。

パーズ画像に写っていませんでしたが、来客には見えづらい位置にマグネットがつく壁紙を採用しました。範囲としてはそんなに広くありませんが、カレンダーや子どもたちの連絡表などを貼っておける便利なスペースを作ってもらいました。

いろんなものを組み合わせた結果最終的に見ると結構なオプション工事となりました。。

ただこの費用で素敵なリビングができればいいな〜と思っています!

この記事のまとめ

今回は、お家の一番重要部分である、リビングのパースについてでした。

リビングの隣には子ども部屋があり、寝室同様子ども部屋が必要となるまでは仕切らずにリビングの一部として利用する予定なので、約30帖の広々としたリビングがいまから楽しみです。

そして、追加オプションを自分達で振り返ってみるとやはり無垢床チークはかなり高額でした。

無垢床は本当に楽しみなので、たくさんすりすりしたいと思います(笑)

ということで今回はこれで終わりになります。

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