住宅ローン編 思わぬトラブル発生で銀行を変更が必要に・・?

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注文住宅を建てたいと考えていろんなハウスメーカーを現在検討しています。

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ぜひ最後までご覧ください!

久しぶりに土地編を書こうと思います。

ついに契約する土地が決まった私たち

前回お話ししたようにある地方銀行で仮審査を通し、金利0.5%ほどで本審査にいくことになりました。

その時はハウスメーカー探しにも忙しかったこと、融通も効かせてくれたことからその一行で話を進めていく方向としました。

しかし、銀行員さんからの電話で事態は思わぬ方向から急展開に変わっていきます。。。

ぜひ最後までご覧ください。

一筋縄ではいかないのが注文住宅と実感 …

記事のもくじ

事態は銀行からの電話で始まる

☎︎プルプルプル〜

ある日突然、妻に銀行から連絡が入ります。

営業さん

住宅ローンの件で急ぎお話ししたい内容があります。旦那様はいつなら電話が可能ですか?

との内容でした。

旦那は仕事でなかなか電話に出れないと思いますので、私が代わりに聞きますよ。

と答えました。すると

営業さん

いや。。
少し個人情報になるので、ご本人様に直接お話ししたいんです。

????

いやいや妻は家族だから個人情報も何もない気がするが。。

そんなことを押し問答して聞き出そうとするも、結局教えてくれず

営業さん

とにかく旦那さんに電話してみます。

とのことでした。

まあ仕事忙しいんで出れないと思いますけど、一応伝えておきますね

ということでその日の電話は終わり。

夫に情報を共有する

そのことを夜帰宅した主人に話すと。

なんか、嫌な予感がするよね。
やっぱりあのことが懸念されてるんじゃないのかな

あれか。。

と夫婦の中で浮かんでくる懸念材料が一つありました。

懸念材料

実は、私たち夫婦(主に夫ですが)ある理由で住宅ローンが受けられるか少し不安を感じながら、仮審査などを申し込んでいました。

その理由は、

  • 借金がある
  • 滞納歴がある

などよくある住宅ローンに影響があるとされる事象とは少し違いレアケースでした。

しかしそれについてネット等に情報もなくあまり事前情報はわからなかったのです仮審査も普通に通過したため取り越し苦労だったのかなと思っていました。

具体的にいうと夫の両親は事業をしており、その連帯保証人に入っているということ。

ただ、主人の両親の事業自体は安定しており、ほとんど貸し倒れのリスクのない系統の仕事であり、また、夫の仕事自体も比較的安定した仕事のためローンには有利な状況でした。

そして今回お願いした銀行はいわば両親のお得意様としている銀行であり、その分便宜も図ってもらえたわけですが、そこで大丈夫なら大丈夫なんだなと思っていました。

というか連帯保証人を交渉してきたのはその銀行なので、最初から知っているはずなのです。

ただ、

このタイミングで妻に話せない、個人情報といえばそれだよね。。

と嫌な予感はしています。

当然、このことは夫婦で共有しており夫婦間では周知の事実であるわけですが、銀行的には配慮したのかもしれません。

後日夫から電話をすることにしました。



銀行マンと電話

と翌日時間が空いたところで行員さんに連絡します。

この前は妻に連絡いただきありがとうございました。
要件とはなんでしたでしょうか?

と聞いてみます。

営業さん

もしもし〇〇様ですか、お忙しいところすみません。
少しお伝えしたいころがあって電話しました。
実は私たちが完全に失念していたことで大変申し訳ないのですがご両親の借入金のことで。。。

とやはり予想通りの内容でした。

営業さん

その連帯保証人の状態だと、保証会社が保証してくれないため
お約束した金利では貸せなそうです。。。

とのことでした。

要約すると

  • 住宅ローンを借りること自体は可能
  • 連帯保証人となっているため、保証会社の保証がおりないため手数料タイプの金利では貸せない
  • おそらく金利上乗せタイプの金利となる

とのことでした。

そうなんですね。
まあ、しょうがないですね。ただ、このタイミングとなると
契約までまだ少し時間があると言えども、もう少し早くわからなかったのですか?

とあまり怒らない夫が少し怪訝そう。と言うのも仮審査で絶対大丈夫とのことで、他の銀行を検討することなく契約までの数週間を過ごしてしまっているからです。

もし早くわかれば色々と対処ができたかもしれないとも思いました。ただ、まあしょうがないかなと思いました。

営業さん

すみません。こちらが完全に失念しておりました。。
できれば直接ご説明をさせていただきたいのですが、お時間はありますか?

と直接私のところまで出向いて説明していただけるとのことでしたが、

電話で聞いた内容でおおよそ理解でき、その内容を考慮するとまたわざわざ来ていただいてもお互いに時間と労力が無駄になる可能性が高いのでお断りし他の方法を急いで考えることにしました。

急いで他の銀行とかに問い合わせをしないと!

世の中で言うように連帯保証人は借金を背負ってるも同然。と言うことですね。。

妻に内容の共有

その日の自宅にて妻にその旨を共有。

やっぱりそうだったんだね。

私たちの土地は解体などもあり、契約から決算まで数ヶ月あったことがこうをそうしましたが、

もし通常通り土地契約から決算まで1ヶ月程度しかない状態であったらすでにそれくらいの週数が経っていたので他社を検討する隙間もなく詰んでいた可能性がありました(笑)

しかし、もう一行、地方銀行で仮審査を念のため通していたため、そちらで検討していくことにしました。

懸念点について確認

ただ、ここで懸念が一つありました。それは

どこで借りようとしても連帯保証人は尾をひくのではないか..

ということです。

もしそうなら大ごとです。他行にはなしを持っていっても金利が高い状態の契約になると言う事になります。

ローンは貸してもらえるようだからそれは最低限安心だけど

そもそも迷惑はかけないからと連帯保証人に入れてきた両親に対して怒りが治らない夫。

迷惑がかかってるではないか。

と言うことで夫から怒りの電話を両親に行い、両親経由で銀行に他行でも影響が出るのかを調査してもらうことになりました。

強い。。

そして調査の結果

  • 結局連帯保証人の影響が出るのはその保証会社だからであり、他行で大きな影響が出ることはないのではないか
  • 最悪夫の職業系の住宅ローンなら多分問題なく借りれそう

との回答があり一安心できました。

そしてその事情も考慮しても貸してくれる事になった他の地方銀行さんで話を進めていく事になりました。一件落着。。

ただ、教訓としてはローンには明らかに悪影響を及ぼすのでみなさんは連帯保証人になるのはやめましょう!!(BLFとのお約束)と言う事ですね(笑)

そんなことはあんまりないと思いますが。

まとめ

仮審査が通った後に起こったトラブルをお話ししました。

まとめると

  • 最後まで安心するな住宅ローン
  • 連帯保証人になってはいけない(絶対)
  • 銀行も相見積もり、比較が大事

注文住宅作りはトラブルがつきもの。常に色々な手立てをもっておきたいものですね。

特に連帯保証人などのある人は必ず銀行の人に確認しましょう!

大丈夫じゃなかった時に大ダメージです!!

注文住宅にはいろんなトラブルが起こりますね(笑)

ということで今回はこれで終わりになります。

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