体験談で語る 住宅ローン、申し込みの流れは? 私たちが犯した失敗とは

ブログに来ていただいてありがとうございます。

このブログはBLFというハウスメーカーを17社以上検討して住友林業と契約した施主が注文住宅を建てる過程を記録しているブログになります。

家を建てようと思ってからハウスメーカー検討→打ち合わせ→家の建築と家を建てる過程の全てでブログにのこし記録に残しています。これから家を建てる人、家を建築中の方に体験談も含めて色々実体験を200記事以上にまとめています。

なのでどこかに必ず参考になる記事があると思いますのでぜひ最後までご覧ください!

参考になると嬉しいです!

*間違っているなどあればできるだけ正しい情報を提供したいのでご指摘ください。

前回の話はこちら

私たちは紆余曲折あり土地が決め晴れて土地の契約に至りました。

さて土地の契約となれば現金で軽く買っちゃうよっというお金持ち以外は、住宅ローンを申し込むことになると思います。

そんな時の注意点は住宅ローンについて①〜土地先行〜でお話ししましたが、準備するものは意外と多いし、そもそも準備期間もそこまで長くない場合もあります。

そして私たち(主に夫)はその準備においてある失敗を起こしました。

今回はその失敗をお知らせしつつ住宅ローンの実際の流れ感をまとめてみたいと思います。

土地のローンも初めてのことが多いから色々トラブルが。。

ということでぜひ最後までご覧ください。

記事のもくじ

住宅ローンについて調べる

ついに6ヶ月ほど停滞した私たちの土地探しが唐突に終了しました。

銀行員

契約にあたって、住宅ローンの仮審査、ハウスメーカーの見積もりなどを準備お願いします!

と今度は契約に向けて怒涛の準備を強いられ始めました。

住宅ローンの仮審査か。仮審査に必要なものもあるだろうけど、何にもわからない。。

とりあえず、ネット、youtubeで検索しました。ふむふむ、仮審査はとりあえず、こんなものが必要なのか。。と知った感じになって望んでいきます。

ただ、私たちは住宅ローンを一度以前契約に至りそうになった土地を探していたときに相談していたため、ある銀行で担当さんもすでについていました。

詳しくはこちらで

なのでとりあえず行った事がある地方銀行のローンセンターへ連絡し仮審査を行ってもらってもらうことに。こんな時に色々と事前に調べてやっていておくことはいいですね。

その時に一回資料をかき集めてたからなんとかなったけど、それがなかったらてんやわんやだっただろうな〜

グッジョブ、昔の土地の担当さん!!と昔の担当さんに感謝をしました。

意外と土地探しやハウスメーカー探しに注力しすぎてローンまで考えてなかったりしますよね(笑)

地方銀行へ事前審査を行ってもらう(仮審査)

ということで仮審査には見積もりが必要!ということで第一希望である住友林業見積もりをお願いしました。

打ち合わせを2回急ピッチで行なって無事、住友林業さんに間取りと、見積もりをもらいローン申請を行うことになりました。

無事もらえた見積もりですが

ただ、、見積もりがビルトインなどで予算を1000万ほど超えたものでした。

ローン通すから高めに出しては欲しかったけど、高めではないでしょうか??笑

なのでローンが通るか少し不安はありました。。。。。

ただ、微調整する時間もないのでそのまま提出します。

銀行員

ありがとうございます。
審査に回しますので、結果は追って連絡させていただきます。

とのことで待つことになりました。

待つこと数日。

。。。。

。。。。

。。。。

。。。。

なんと無事通過の連絡がありました!

まあ、後から減らすことはできても増やすのは難しいということなので
結果オーライかな。

通過しないと始まらないのでなんとか通ってよかったです😇 ただ予算より1000万円高いんですが(笑)

今回で分かったことは事前審査は地方銀行なら1週間程度はかかることが多いということです。なので注文住宅を検討中の方は早め早めに動いておくことが重要です。

なのでまだ土地が決まっていなかったとしてもローンで土地を購入予定の方は、一度ローンセンターなどに相談に行ってみてもいいかもしれません。

話を聞いてみると色々とイメージが湧きますし、一回行った事があるかないかでいざという時にだいぶ違うと思います🤔いざという時は意外と急にきます!笑

何事も準備が大切ね(やってなかったけど)

仮審査の申し込みの実際の準備

事前に準備をしていなかった私たちはとりあえず1行のみに仮審査を出して、通過したため安堵しとりあえずその一行で話を進めていくこととしました。

ただ、実際はハウスメーカーなどと同様に複数行検討する方が良いとは思います

金利が少し上がるだけで数十万〜場合によっては100万程度変わることも。。
ここもなんとかしっかり検討したいところ。

ただ、、私たちはハウスメーカー選びで忙しい毎日であったため、銀行までその時点で検討が足りておらずまずは一行のみ。

後から気づきもう一行に申請に行くことになりますが、やはりローン金利などは色々なので検討の余地はあると思います!

ネット銀行は土地先行がそもそもやってるところ少ないし
楽天銀行は電話だけしたけど、1年までの繋ぎ融資だけということで断念しました。

とその地方銀行に仮審査を申し込むことにしました。

ところが問題点発生?

といざ見積もりなどをしっかりもらえたので意気揚々と申し込みをしようとしたところここで問題が。。

仮審査必要書類にある給与明細

それを夫はその都度捨てており、直近3ヶ月分の給料明細の給料明細がないかもとのこと……..😱

なんでそんなことに。。。??

給料明細は使うこともないし、見たら即捨てちゃってた..
来週には年末調整の書類はくるけど間に合わないよね?

そうです、契約までの時間から逆算すると今週中には事前審査を通さないといけないので、年末調整では間に合いません!!!

どっかにないの????

とどうにかできないか聞いてみると

もしかしたら、職場のロッカーに何ヶ月分かは入れたかも?

ということなのですぐ探してきてもらいました。

結果は。。。。

。。。。

。。。。

。。。。

。。。。

。。。。

連続3ヶ月ではないものの直近5ヶ月分のうち3枚の給料明細が発見されました!!!

これでいけるかな?

直近に近い給料明細が3つ出てきたためこれで大丈夫か聞いてみると

銀行員

大丈夫ですよ。ある程度の給料が変動される方じゃないと思いますので、見込みの年収がわかればいいですので。

とのことで事なきを得ました。。全く危ない

なんで給与明細を捨てていたのか?

後日なんで捨ててるか聞いてみたら

給料明細なんて働きだしてから使ったことないし、家では個人情報の処理が難しくて捨てられないから職場で捨ててた。

とのことでした。一理ありますが、だからって捨てますか???笑

みなさんはないともいますが、ローンを控えた方は気をつけてください笑

とにかく給料明細は捨ててはいけませんね!!!(当たり前)

ローンセンターへ訪問

ということで必要書類が揃ったためいざローンの申し込みに銀行に向かいます。

ローンの担当は新人のような女性で、その方の上司がサポートに入って2人体制となっていました。

銀行にアポイントを取って向かいます。

新人さん?

よろしくお願いします。

銀行員

よろしくお願いします。一緒に担当させていだきます。

と2人の挨拶をいただきました。そしてこの後ローンの事前審査の条件の概要をご説明いただきました。

  • ローンは通過
  • 金利は0.5%(通常の団信のみ)0.6%(3大疾病つき団信)を提案
  • 給与振込口座を地銀にすること
  • 貯金残高の通帳を提出
  • 両親の連絡先を教える
  • 年収がわかる年末調整の書類を渡す

ということでした。

地方銀行の割には金利はまあまあでしたが、少し気になるところが。。

具体的にはこの条件の中で線の引いてある

  • 給料振込口座の変更
  • 両親の連絡先を教える

です。なんでこれが気になったのか?という理由を説明していきます。

給料振込口座の変更が嫌な理由

まずは給料振り込み口座の変更からです。

給料振込口座は現在は振込手数料が月5回ほど無料になる楽天銀行にしておりそこから夫婦の共通口座への振込、妻、夫のおこずかいの振込、各種必要な振込を行なっています。

そのためこの楽天銀行の振込手数料が5回無料がなくなるのは非常に困ります。ということで交渉していきます。

この給料振込口座はどうしてもですか?

と聞いてみます。

銀行員

いやどうしてもではなくて、職場の兼ね合いとかで難しい場合は
公共料金の引き落とし口座にすることでも大丈夫です!

ということでゴネてみたところ、割と簡単に公共料金の引き落とし口座で手を打ってもらえることになりました。

言ってみるもんですね(笑)

両親の連絡先を教えるのが嫌な理由

また、両親の連絡先が嫌な理由はまず第一に両親にまだあんまり住宅を建てることを具体的に伝えていなかったという理由でした。

いきなりいうと反対される可能性はあるかもしれません。まあそれをいうことを聞くことはないんですが(笑)

正直、両親の連絡先って必要なんですか?

あと連帯保証人でもないのでわざわざ教えたくないとも思いました。

銀行員

私たちが必要というよりは団信の会社が求めてくる感じなんですよね。
ただ、何か連絡するとかそういう訳ではないです!

じゃあなんでいるのかと思いましたが、直接連絡したりするわけではない。ということだったのでとりあえずは許容することにしました。

金利についての相談してみる

また、金利についてはある程度やすい金利だったもののネット銀行は0.3%台のものもある時代なのでもう少し頑張っていただきたいところ。それについても相談してみます。

金利ってもう少しなんとかしていただくことはできたりするものですか?

とだめ元で聞いてみると

銀行員

楽天銀行も検討されていると担当から伺っており、それと比較した図がこれになります(図を提示)
これにあるように100%団信をつけると当行の方が条件が良くなります。

とのことでした。

そうなんですね
(いつ楽天銀行と検討していることになったんだろう。ただ、一回電話はしたけど1年しかつなぎできないってことで即外したんだけどな笑

と銀行員さん的にはいつの間にか楽天銀行の住宅ローンがライバルとなっているようでした。

全くもって1行しか相談もしてないんですが、、、笑

まあ、ライバルと思ってもらっている銀行がある方が頑張ってくれる気もするので否定はしませんでした。

銀行員

金利はもう少しなら頑張れます!

とのことであり、0.5%くらいならいいかなーと思っていた私たちにとってはまずまずの結果ですかね。

ネット銀行はもっと安いけど。

特殊な事情もある(建てるまで時間がかかる)からしょうがないかなと。

ネット銀行はもっと安いけど

しつこい!!笑

そんなことで初めての訪問は終了。

最終的にはこの時検討していた地銀ではなくなるというハプニングも起きたのですがその話はまた次回以降に!

まとめ

今回は住宅ローンを決めてから仮審査を申し込む時の流れについてまとめました。

私たちが提示されたローンの条件は

  • ローンは通過
  • 金利は0.5%(通常の団信のみ)0.6%(3大疾病つき団信)を提案
  • 給与振込口座を地銀にすること
  • 貯金残高の通帳を提出
  • 両親の連絡先を教える
  • 年収がわかる年末調整の書類を渡す

まあ私たちは土地を購入から1年以上着工が空いてしまうことが想定されたのでそれについては許容してくれたのでありがたいです!

交渉の余地があるのが地方銀行の良い点ですね。

仮審査をしてみての感想や教訓としてはとしては

  • 地方銀行はやはりある程度融通がきく
  • 給料明細は捨ててはいけない(当たり前)
  • よく考えると担当の方は(新人)挨拶以降は全く喋らなかった笑

でした!今回の振り返りとしては

とにかく給料明細は捨ててはいけませんね!!!

いろんなトラブルが起こるわね笑

次回以降はローン編も続きます。

ということで今回はこれで終わりになります。

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