住友林業との家づくり【29】モリスの素敵な壁紙やエコカラットが貼られました

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こんにちは。壁紙は馬鹿にできないと思ってるBLFです。

数あるブログの中からこのブログに来ていただいてありがとうございます。

このブログは住友林業で契約、引き渡し後の施主が実体験をもとに住友林業の値引きなど、施主ならではの家づくりについて発信しています。

前回の我が家はあるトラブルでキッチンが空を飛ぶことになったお話をしました。

そんなトラブル?を乗り越えて、どんどんと工事が進んでいきます。今回の工事は壁紙です。

壁紙が貼られると一気に家っぽくなる!と言われることも多いため、どんな仕上がりになっていくのか楽しみにしていました。ということで今回は我が家の壁紙工事の様子と仕上がりを紹介していきます。

この記事のまとめ
  • 壁紙を貼る様子をレポート
  • エコカラットの施工の様子

では早速始めましょう。

記事のもくじ

工事進捗!壁紙が貼られていく

壁紙を貼られる前にまずは石膏ボードの凸凹を埋める作業があります。

石膏ボードの凹みをパテで埋めていってます

これがおろそかだと壁紙を貼った後に凸凹ができる“不陸”ができてしまいます。

そのためこの作業が結構重要。一日では終わらず数日にかけて作業してくれていました。これについては丁寧な施工をしてくれていました。

なかなか細かい作業ですね。

壁紙が貼られていく

そしてその作業が終わったらメインフロアから順番に壁紙が貼られていきました。壁紙を貼る作業ははじめてみましたが、一枚一枚隙間がないように貼っていっていました。

まさに職人技!という感じですね🤔

メインフロアの壁紙

メインフロアは普通の白目の住友林業の標準の壁紙です。住友林業の壁紙は標準でかなり種類を選べるのですが、私たちが選択したのは少し特殊な物です。

それは塩ビクロスではなく、オレフィンという非塩ビだけど、塩ビみたいに汚れに強いというものを選びました。こどもと過ごす家ということもあり、できるだけこどもに影響がでないものを選びたかったので非塩ビクロスにしました。

本当は塗壁とかにしてみたかったですが、とんでもなく高くなるみたいなのでそこは妥協して壁紙にしました😅

ただ、お金があるなら塗壁とかは憧れますよね!

こういう感じに少しふかしてあるところなど、細かいところまで綺麗に施工していただきました。壁紙のつなぎ目がないように丁寧に施工してくれました。

トイレの壁紙も貼られていく

続いては2階のトイレです。2階のトイレは割と奇抜な壁紙を家の中でも貼った場所でした。

まだ、照明がついてないのでわかりづらいかもですが、天井は紫です😅 妻とICさんで夫のいないところで決めたという代物笑ちょっとだけ仕上がりは気になってましたが、素敵に仕上がりました✨

トイレの壁紙も貼られていく

トイレについては今後照明がついての仕上がりが楽しみです!

寝室の壁紙が貼られる

今度は寝室です。

寝室は間接照明とふかしなどでアクセントをつけて少し模様のある壁紙を貼りました。

寝室の壁紙

この空間は我が家で唯一ホテルライクを目指した空間で、ちょっと洋風な感じにも仕上がりそうです。

床材もウォルナットになっていますのでここだけ少し雰囲気が違ってくるかな?と思います。

玄関タイルが貼られる

そして壁紙と同時にタイル類も施工してもらっていました。まず紹介するのは玄関タイルです。こちらもその当時住友林業の標準だったタイル、LIXILのグレースランドというタイルです。

玄関タイル

玄関タイルは外と中が繋がるようになっており、これも手作業で一枚一枚貼ってくれていました。なかなか骨のおれる作業ですよね。

玄関タイルの施工の様子

外装のタイルともマッチしていい感じ!

ただ、タイルはどうでもいいかな?と思っていたためあまり考えていなかったのですが、タイルに関してももう少し考えてもよかったかな?と思いました(笑)

エコカラット(ネオトラバーチン)が貼られる

続いてはエコカラットでした。

我が家の玄関はLIXILのエコカラット、ネオトラバーチンという商品を導入しています。運良く今回は貼ってくれている現場を見学させてもらえました!

貼っていくのはこのタイル

まずは下地を塗ってから専門の方が一枚一枚手作業で貼ってくれています。

これについてもしっかりと養生をして他が汚れないようにして来れながらしっかりと貼ってくれていました。(当たり前かもしれませんが笑)

エコカラットも寸前まで悩んでこのネオトラバーチンにしましたが、貼ってる様子をみるとおしゃれな感じに仕上がりそうです!

モリスの壁紙が貼られる

最後はWIC(ウォークインクローゼット)の壁紙です。

我が家のWICの壁紙は少しゴージャスな雰囲気にしたかったこともあり海外製の壁紙のモリスという会社の商品を使用しました。これは普通の壁紙と違い紙でできており、施工が難しいようです。

また、かなり費用が高くてここだけで数十万円しました…汗 ただ、決めた時にはもう引っ込みも付かなくなっていたためそのまま導入することにしました。

モリス Chrysanthemum Toile 216861

これはウィリアム・モリスの菊をイメージした壁紙です。ウォークインクローゼットの入って見える部分と奥の部分に導入しました。

ウィリアム・モリス

照明をつけるとこんな感じです。床はマホガニーの挽板(住友林業の標準のもの)としているため、メインフロアなどと違って少しゴージャスな雰囲気にできるかな?と思います。

壁紙の出来については完成後に改めてルームツアーを行いたいと思います!

この記事のまとめ

今回は我が家の壁紙の様子をレポートしました。

壁紙は家の中でもかなり広い範囲を占める部材のため、家の雰囲気をいい意味でも悪い意味でも一変させてしまいますよね。

我が家の選択も少し心配でしたが、今の所、特に違和感なく仕上がっていたため一安心です。

壁紙って完成するまで不安が少しありますよね。。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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