住友林業との家づくり【30】100万円以上かかった照明がつきました。

こんにちは。家を建てるまで照明がこんなに高いとは知らなかったBLFです。

ブログに来ていただいてありがとうございます。

このブログはBLFというハウスメーカーを17社以上検討して住友林業と契約した施主が注文住宅を建てる過程を記録しているブログになります。

家を建てようと思ってからハウスメーカー検討→打ち合わせ→家の建築と家を建てる過程の全てでブログにのこし記録に残しています。これから家を建てる人、家を建築中の方に体験談も含めて色々実体験を200記事以上にまとめています。

なのでどこかに必ず参考になる記事があると思いますのでぜひ最後までご覧ください!

参考になると嬉しいです!

*間違っているなどあればできるだけ正しい情報を提供したいのでご指摘ください。

前回は壁紙が施工されている様子をレポートしました。

そんな壁紙の工事が終わっていよいよ照明器具の取り付けが行われます。

照明は家を建てる前はあまり意識していませんでしたし、値段もそんなに高いイメージもありませんでした。実際に契約前の見積もりでも照明費用をたくさんとるひとは多くはないのではないでしょうか。

しかし我が家は結果的には100万を超える予算が投入されることになりました(笑)

そんな我が家の照明の様子をレポートしていきたいと思います。

この記事のまとめ
  • 我が家照明もまとめつつ紹介
  • 照明にかかった金額を紹介

では早速始めましょう。

記事のもくじ

我が家の照明計画

まずは我が家の照明計画をざっとおさらいしておきましょう。

これは住友林業で提案された照明の提案書です。

ただこれらだけではどんな家になるのかははっきりとはイメージできていませんでした。では実際にどうなったか?それについてここの写真を出しながら紹介していきます。

提案書だとイメージがつきにくいですよね笑

玄関の照明が付いていく

まずは玄関です。前回の壁紙の回で紹介したようにここにはエコカラットが貼ってあります。玄関の照明としては正面にペンダントライトシューズクロークの下には間接照明となっています。

玄関 照明
玄関の照明

そしてこの一番目立つペンダントライトはよくInstagramでも人気の照明を採用しました。これはコイズミ照明のペンダント照明です。

玄関 照明
コイズミ照明 ペンダントライト

この照明はICさんがお勧めしてくれたものをそのまま採用しましたが、一目見てすでにお気に入りになりました!

ただ、地震があったりしたら割れないのかが少し心配です😅

照明はこちら↓

一階の照明が付いていく

ここからは1階の現在までについている照明をざっと紹介していきます。

寝室の照明〜夫のコレクションスペース?〜

まずは寝室です。寝室の照明はアクセントクロスと間接照明でホテルライクに仕上げてあります。

そして元々初期の間取りには夫の書斎がありました。ただ、限られたスペースの中で一番最初に消えた幻のスペースです。

しかし、一部だけ残っている部分があります。それがこの寝室のダウンライトです。夫はスポーツ系のグッズをコレクションするのが好きなため、そのコレクションを飾れるためのダウンライトです。

元々は書斎に作られる予定でしたが、書斎が消えた後に

ICさん

いつかコレクションが飾れるように…

とこのスペースを残してくれました。

寝室の照明
寝室の照明

もし住み始めて飾るようなインテリアになるコレクションがあれば飾ることを許可していく予定です(笑)

洗面脱衣室の照明

続いては洗面脱衣室です。洗面脱衣室はシンプルにダウンライトです。洗面化粧台にも照明が付いてますが、ダウンライトで十分な灯りが取れています。

ダウンライトはあるだけで簡単にその空間の明かりをしっかり取れるので、ICさんがよく提案したくなる理由はわかります。

洗面所の照明
洗面所の照明

WICの照明

最後はウォークインクローゼットです。ウォークインクローゼットは、こだわりのTOYO KITCHENのシャンデリアを入れる予定ですが、まだ取り付けされていませんでした。

WICにはこのオーデリックのブラケットライトです。

WICの照明

この照明は光の広がりがとても美しいので、モリスの壁紙がいい感じに照らされてつつ明かりもしっかり取れており流石のセンスだなとICさんの凄さを実感しまいた。

照明はこちら↓

ついていた照明はこんな感じでした。今後WICのシャンデリアや寝室のアクセントクロスと間接照明が着く予定となっています。

2階リビングの照明

続いては我が家のメインフロアである2階です。2階をキッチン、ダイニング側からみた写真です。

2階リビングの照明

ここで一番存在感のある照明はこの後紹介していきます。ちなみにメインの床材はチークの無垢床です。元々はジャパニーズオークで提案を受けていましたが、チークにしたときに照明もガラッと一新されました。

その時にはICさんに大変ご迷惑をおかけしました…

キッチン、ダイニングの照明は?

そんなチークに合わせて一新されたキッチン、ダイニングの照明を紹介していきます。

それがこのTom Dixonの照明です。

ダイニングの照明
ダイニングの照明

大きい方が、COPPER ROUND PEENDANT 25という照明です。ICさんが東京のホテルで採用されているのを見ていつか提案してみたかったため入れられたという少しチャレンジングな照明です。

トムディクソンの照明
トムディクソンの照明

ライトの明るさ自体はそこまで強くありませんが、他にはない芸術的な造形があり、インテリアであり、照明である。そんな照明です。

照明はこちら↓

もう一つはVOID PENDANT MINIというライトです。これは一度トラブルがあり元々提案してもらっていた照明が販売終了となったため急遽似た雰囲気で提案してもらった照明です。

こちらもライトとしての機能は高くありませんが、これでしかみないような独特なインテリアのような存在感があります。

前のやつより少し安かったのでよしとします笑

リビングの照明は

そしてリビングは勾配天井、テレビ裏の間接照明で明かりをとる計画としています。

元々は勾配天井の部分にダウンライトを入れる予定だったのですが、せっかくの勾配天井およびレットシダーに穴があくのもな〜と思い思い切ってなくしてもらいました。

もし少しくらいなどのトラブルがあれば、スタンドの照明を追加してなんとかしようと計画しています。

リビングの照明
リビングの照明

まだ家具とかは入っていませんが、この時点では明るさは十分ありそうでよかったです。

ほんとはちょっと心配していました。

こども部屋収納の照明は

最後はこども部屋の収納の照明をご紹介します。こちらも人気がありよく展示場とかでも採用されているのをみるので知っている方も多いかもしれませんが、カルミナミニという照明です。

収納の照明
こども部屋の収納の照明

第一子が娘のため、その娘が使うことをイメージして色はベビーローズを選択しました。収納内にはスワンのアクセントクロスを貼ってこども部屋らしさを出しています。

また、この収納には少し透け感のあるカーテンを採用する予定で、可愛くとおしゃれな収納になればな〜と考えています。

照明はこちら↓

最終的な金額は?

そしてそれらの照明の最終的な金額は….

商品合計金額約110万+取付費12万=122万円でした。

問題なのがこれがきこりん税、消費税を含んでいないということ。そのためさらに値段がかかっています(笑)

ただ、照明は後で変えることもできないこと、家全体のトータルでまとめてもらわないと家の雰囲気が大きく変わってしまうため、ICさんの提案をそのまま受け入れました。

取り付けられた姿を見て、今ところお任せしてよかったな〜と感じています。

家が完成して全てを点灯させてみるのが楽しみです!

この記事のまとめ

今回は我が家の100万以上を投入した照明を紹介しました。

ICさんが提案してくれた内容をそのまま採用しましたが、私たちでは思い付かないようなおしゃれな空間に仕上げていただけて大満足です😄

ということで今回はこれで終わりになります。

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