みんな大好き?暮らしを豊かにする 乾太くんとは

ブログをご覧になっていただきありがとうございます。

私たちは土地を先に契約後に合計17社以上のハウスメーカーや工務店を検討、現在は住友林業と契約を行い、契約後の打ち合わせを行っているBLFと申します。

このブログは私たちがハウスメーカーなどを検討する過程、打ち合わせなどをまとめています。

何かの参考になればと思いますので、ぜひ最後までご覧ください!!

 

 

今回はインスタなどで話題の乾太くんについてです。

乾太くんに関しては最近人気が高く、みなさんが導入するため今更目新しさはないかもしれませんが、今回は私たちの視点で乾太くんについてまとめつつ、乾太くんがここまで人気な理由を考察してみたいと思います。

乾太くんは我が家では導入はマストです!

そして最後に我が家(住友林業)での導入費についても公開します!

ぜひ最後までご覧ください。

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目次

乾太くんを導入したいのきっかけ

私たちはもともと共働きのため、洗濯は夜にすることが多く部屋干しが多いです。

なので始め間取りの提案をいただくときには部屋干しスペースを作ってもらっていました。

それで満足していましたが、あるとき積水ハウスの完成宅訪問に行った際に

乾太くんは絶対お勧めです。

これだけで正直バルコニー使っていないです。

とオーナーさんから勧められて、乾太くんが急激に気になり始めました。

そして調べること1週間。

その次の打ち合わせでは、、乾太くんの導入が決定していました(笑)

そしてそれ以降営業さんには必ず要望として伝えていましたが、どの営業さんも

最近評判いいですよ〜

いいですね!

との意見だったこともさらに後押ししそのうち決定事項になりました(笑)

いつの間にか決定しました(笑)

そしてガス乾燥機の乾太くんの導入に伴い、我が家はガスであることも決定しました。

そんな私たちを虜にした乾太くんについてまとめていきます。



乾太くんとは

乾太くんとはリンナイが販売しているガス乾燥機です。

合言葉はホームランドリー化計画で家での洗濯の効率化をしてくれるものです。

公式HPより

そんな乾太くんの特徴は、何と言っても乾燥が早いという事にあります。

具体的には5kgの洗濯物を52分で乾燥できるというくらいのスピードです。

これは早いよね。

私たちは今はドラム式洗濯機を使用していますが、一度乾燥をかけると3時間ほどかかるため、乾燥をかけるタイミングがなかなか難しかったりします。

3時間後に取り出せるタイミングじゃないといけないもんね。

それが乾太くんでは1時間もかからず完了するため、かなりの時短になります。

乾太くん種類は4種類

そんな乾太くんの種類は大きく4種類あります。

  • スタンダートタイプが3kg,5kg,8kgの3種類
  • デラックスタイプが5kgの1種類

デラックスタイプは大きさは1種類しかありませんが、扉がスッキリしていることと、糸くずフィルターが前の扉についていて掃除がしやすいという特徴があります。

デラックスタイプはスタイリッシュな感じだね。

デラックスタイプ

スタンダードタイプはその代わりに8kgタイプがあるのと値段が少し安いです。

デラックスの5kgとスタンダードの8kgが同じ値段です。



乾太くんの特徴

そんな乾太くんですが特徴としては以下のようなものがあります。

  • 乾燥時間が短い
  • 毎日使っても低コスト
  • ガスの温風で99%菌の繁殖を防止
  • タオルがふわふわになる
  • 感想を用途によって種類を選んでできる

1つ1つ触れていこうと思います。

乾燥時間が短い

まずは上でも触れているように乾太くんの魅力の1つは乾燥時間お短さです。

乾燥時間の比較
公式HPより

乾太くんは5kgであれば52分で乾燥が終了します。

ドラム式の洗濯機の選択機能は乾燥までが時間かかるけど

これならいいよね。

毎日使っても低コスト

これはコインランドリーと比べてですが、1回の乾燥コストは5kgで63円と比較的安価です。

1ヶ月毎日仮に使ったとしても二千円いかない額であり、使うことのコスト的な負担は少ないと言えます。

コインランドリーだと1回数百円かかるもんね。

ガスの温風で99%菌の繁殖を防止

また、乾太くんではいわゆる生乾きの原因となるモラクセラ菌の発生を抑制できるため、乾燥した後に生乾きの匂いがすることがほとんどないようです。

また天日干しの後に乾太くんで乾燥させることで、衣類に付着した花粉中のアレルゲンを軽減できます。

乾燥時間も短時間で済み、経済的で帰宅後の衣類のお手入れにもオススメです。

アレルギー物質や菌の繁殖がなくなるのは娘のためにも安心。

タオルがふわふわになる

また、乾太くんで乾燥させたタオルは、天日干しやヒーター式のもので乾燥させたものよりふわふわに仕上がります。

天日干し 全自動洗濯乾燥機(ヒーター式) 乾太くん

このタオルのふわふわを体感したら乾太くんから離れられない!という意見もあるほど。

ふわふわのタオルは気持ちいいよね。

乾燥を用途によって種類を選んでできる

また、デラックスタイプなどでは用途によってシーツ/⽑布コースなど色々なモードを選ぶことができ、一言に乾燥といってもできるだけ衣類を傷めないように使用することができるように配慮されています。

これは嬉しい機能だね。

乾太くんの注意点(デメリット)

続いては乾太くんのデメリットについてです。

大きく4つあると思います。

  • 配管工事が必要となる
  • 場所を取る
  • ガスが必要(オール電化ができない)
  • プロパンガスだと費用が高額

それぞれ説明していきます。

デメリットも理解して考えたいですね。

配管工事が必要となる

まず一番は乾太くんは設置するのに配管工事が必要となります。

そして配管が下の写真のように壁から乾太くんにつながることとなります。

公式HPより

これのデメリットは2つあり、まずは配管工事が必要な手間がかかること(新築ではハウスメーカー工務店に依頼する必要がある)と配管自体が注意しないと目立ってしまう点です。

さらに配管は中だけではなく、乾太くんの置く壁の家の外の外壁に排気口ができるため、設置する場所を考えないと、外観上目立つ場所に乾太くんの排気口が来てしまう。。

なんてことも。

これは三井ホームのプランでも懸念点としてあり、道路側に排気口がきてしまうと外観上のデメリットは想像以上に大きいですね。

場所を取る

これはどんな家電製品にもあると思いますが、

乾太くんは意外と大きくて場所を取ります。

大きさとしては一番大きいものでH68.4×W65.0×D64.1cmです。

おおよそ60cm ✖︎60cm程度はあるね

なので一般的な置き方としては洗濯機の上に配置するというやり方ですが、

やや高い位置になるため、少し掃除がしにくなったりするというデメリットも出てきてしまいます。

そのため新築で設置する際にはそのスペースをあらかじめ作るなど配慮が必要です。

ガスが必要(オール電化ができない)

乾太くんはガス乾燥機のため、ガスを使用します。

そのため、オール電化にはできなくなるというデメリットがあります。

今はIHも発達してきているため、乾太くんがなければオール電化に太陽光で全ての電気代を安くするということも出来たりするので、意外とデメリットになります。

うちはエネファームを導入するからガス必須だからいいんだけどね。

プロパンガスだと費用が高額

また、上の費用などの計算が比較的やすい都市ガスでの計算であるため、こ

れがプロパンなどだと2倍程度の額がかかり、意外と高額で使用をためらってしまう。などということが起こることがあります。

なので、プロパンの方はよくよく費用なども検討する必要があります。

使ってこそいい設備ですしね。



乾太くんが人気の理由を考察

ここまで乾太くんについて紹介しましたが、いまインスタなどのSNSを中心にこの乾太くんが非常に人気で、乾太くん必須!!という雰囲気すらあります。

雰囲気に流されずに家族ごとの検討が必要ですよね。

その理由について考えてみたいと思います。

私が考える理由は

  • 共働きでみんな忙しい=時間の価値が上がっている
  • コインランドリーの性能に近いものを自宅で安価にできるようになった
  • ガス会社が推している

があると思います。

1つ1つ解説していきます。

共働きでみんな忙しい=時間の価値が上がっている

最近は共働きの世代も増えてきておりまたパートだけでなく、フルタイム×フルタイムの家庭も増えてきています。

そうすると家事をやる時間がなかなかとれなかったり、自分の時間が取れない、家族の時間がとれないとなることが起こり得ます。

そんな時にいわゆる時短家電は現在の生活様式の変化とともに需要が伴ってきているという側面があります。

みんな忙しいです。

そのため、海外型の食洗機然り、ルンバなど然り、家事時間を減らしてくれる=自由時間が増えることへの投資をみんながするようになったというのが1つの理由ですね。

海外製食洗機が人気の理由と似ていると思います。

コインランドリーの性能に近いものを自宅で安価にできるようになった

また、今の家電のレベルは高く、一昔前であれば家庭では全く実現不可能だったレベルを簡単に達成してきます。いわゆるプロ仕様といったものです。

乾太くんはホームランドリー計画というコンセプトにもあるように、

家でランドリーのような洗濯ができるというのが魅力で、それは一度体感すると手放せないと感じる要因になると思います。

快適なことは体感すると手放せなくなるよね。

ガス会社が推している

そして最後は乾太くんはガス会社の最終兵器的に使われています。

現在はオール電化という選択肢が出てきており、ガス自体を導入しないということもあります。

ただ、ガス会社が乾太くんを売り込むことによって、ガスを自宅に導入する人が確実に増えています。

そのためガス会社はキャンペーンなどで安価に乾太くんを入れれることにより、ガスを自宅に引いてくれる人を増やそうとしており、それにより乾太くんがプロモーションされているというのも多くの人の目に触れる理由です。

乾太くんのためにガス入れたっという実際の施主さんもいました。

私たちの見積もり

そして私たちは実際に乾太くんを入れる予定となっており見積もりにも反映されています。

その額を最後に紹介したいともいます。

その費用はリンナイの専用台などをついて18万5千円(きこりん税別)

でした。

やっぱりちょっと高い?

アマゾンなどでみると本体価格+専用代が15万程度であることを考慮すると

5万円くらいは割高です。これを工事費として許容するかどうかは考え方次第ですが、私たちはスムーズに乾太くんを入れられるの出ればこれくらいの金額差は許容仕様かなとも思っています。

20万という価格は家族によってかける価値があるかどうかがまちまちなラインではあると思いますので、今の乾太君=必須アイテムといった雰囲気は少し疑問が出てきます。

20万という大金のかけどころなのかはしっかりと検討する必要がありますね。

ちなみに我が家は必須なのですが(笑)

その差額が気になるという方はアマゾンなどで買うという方法もあると思いますが、

設置に関してはハウスメーカー、工務店側とよくよく事前に相談してみてください

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