第61話 ついに決定。私たちのお願いするハウスメーカーを公開します!

ブログに訪問いただきありがとうございます。私たちはBLFと申します。

注文住宅を建てたいと考えていろんなハウスメーカーを現在検討しています。

よろしくお願いします。

ぜひ最後までご覧ください!

ここまで100回にわたり数々のハウスメーカー、工務店さんなどの展示場に伺い、色々なお話を伺い、打ち合わせを行っていただき、色々なことを検討させていただきました。

そんなBLF家族もついに契約です。

感慨深いですね

ここまで複数の会社さんと同時並行で打ち合わせを進めてきましたが、果たしてどこのハウスメーカーになったのか。。

そしてその理由について今回は発表しちゃいたいと思います

カンの良い方はすでに気づかれてるかもですが(笑)

前回のお話がまだの方はこちらを読んでからの方がわかりやすいと思います!(7000文字以上の大作ですが)

ということで契約前最後の物語を始めたいと思います。

記事のもくじ

前回の振り返りから

ここは前回の記事を引用しています。

これまで私たちは”値引きして!”て一度も言ったこともないし、お願いしたこともありません。

理由は単純で

検討する時間が欲しかったから

本当はまだまだ検討していたいくらい。

です。詳しく説明します。

値引き交渉をすると検討する時間がなくなる理由

なぜなら値引きをお願いする=リミットを設定されそれまでに決断を迫られる

ということです。(まあ、値引きをお願いしなくても、勝手に値引きが発生し迫られたことはたくさんありますが)

小さな違いなのかもしれませんが、向こうが勝手(言い方悪いですが)値引きして期限を決めた文に関しては私たちがお願いしていないものなので期限を超えることは可能ですが

私たち(施主側)がお願いした場合は、やはり期限内にYES🙆かNO🙅かは決める責任が発生します。

それは当然ですよね。

例えば

値引きしてくれ!!

とお願いして

営業さん

わかりました。この額でいかがですか?

となった時に

もう少し悩むわ!

となったらやる気も下がるし、約束が違いますよね。

つまり

値引き交渉≒契約の時期を迫られるし決めないといけない

ということです。

なのでこれまで一切私たちから値引きをお願いすることはしませんでした。

値引きのお願いは一回キリの最後の手段ですね。

当然値引きをしていないところは値引きを無理にお願いしてはいけません。

あくまでも値引きが当たり前のハウスメーカーでの戦略です!

郷に入れば郷に従う。

あくまでも相手に合わせた戦略が必要です。ということで私たちが決めたハウスメーカーに連絡しました。

契約したいハウスメーカーに連絡する

ここからが現実。話し合いに話し合いを重ねて夫婦で一致して決めたハウスメーカーに連絡しました。

色々検討させていただいて、夫婦の話し合いの中で〇〇さんにお願いしたいかなという感じになってきました。

と連絡します。

営業さん

そうなんですね!
残りの懸念点といえば金額でしょうか?

と聞かれるのは想定通り。あくまでこれは出来たらラッキーくらいの気持ちで行っている交渉なので、もし決裂しても断る気はありませんがいうだけ言ってみます。

そうなんです。
後その部分が予算内となれば決めることができそうです。
これが予算内としていただくことってできますか?

とここにきて最後に値引きのお願い。今までお願いしたことがなく、少しドキドキです。

営業さん

今超えてしまっている100万円くらいですよね。
即お返事はできませんが、なんとか頑張ってみます。

とのことでした。ただ当然条件があります。

営業さん

最終確認なんですが、値段が下がればうちで契約いただけるという理解でよろしいですか?

とクロージングが入ります。

そうですね。お願いしたいと思っています。

ここはこれ以上の駆け引きせずお値引きに協力いただければ即決めますと返事をしました。

営業さん

わかりました。
その点を押し出して交渉してみます!

とのことでした。これが成功すれば決まります。果たしてどうなったのか….



そして契約に

そして待つこと1日連絡が帰ってきました。

営業さん

お待たせしました。
この金額で決済も通りました。ぜひ私たちにおまかせください。

と提示いただいた金額は

….

なんと

…….

……….

予算内の金額でした。つまり100万の値引き交渉が一言言っただけで成立…w

値引き2回目(3回目?)でさらに100万引けるハウスメーカーの闇も少し感じますが(笑)

  • 特に仕様を我慢することなく予算内
  • とても信頼できる営業さん設計さん
  • 気に入っている企業

と特に断る理由もありません。

ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。

とついにハウスメーカーが決定しました。



お願いするハウスメーカーは住友林業です。

タイトルの通りです。

私たちがお願いするハウスメーカーは住友林業さんとなりました!

住友林業は木造でBF構法による大空間を得意とし、家系ブログも豊富にある、インスタなどでもおしゃれな家が投下され続けているハウスメーカーです。

住友林業

私たちが最後に住友林業を選んだ理由としてはいろいろありますが、

  • コンセプトが明確(子供との生活を大事にしている私たちにマッチ)
  • 営業マンさん、設計士さんがともに信頼できる
  • 値段が予算内(特に我慢せず)
  • 夫、妻のどちらともの企業の評価が一番高い

という点でした。

ちなみに妻側が最後まで悩んだのはダイワハウスです。

ハウスメーカーランキングなどをみていただいていればわかったかもしれませんが、

あわせて読みたい
最終回!BLF的ハウスメーカー建てたいランキングは? 前回のハウスメーカーランキングはこちら https://buylandfirst-daiwahouse-sfc.com/sumitomoringyou-2/ ここまで第55話まで打ち合わせを行ってきました。ここで恒例の...

なので、最終局面の時に、最初に三井ホームが脱落し

値引き交渉でダイワハウスが脱落して住友林業に決定した!という流れでした。

ダイワハウスの間取りや営業マンさんたちは本当に気に入ってたので、まだ少し未練はあります(笑)

三井ホームが初めに脱落した理由

最終の三井ホームの記事

まず大前提として、最後に残った3社はどこで建てても絶対大丈夫だよね!

と夫婦で話し合った企業なので、三井ホームと契約していたとしても必ず満足できたと確信はしています。

ただ、そんな中でも最後は決めなければならないのがさだめ。。三井ホームは脱落することとなりました。

そんな三井ホームが脱落した理由を簡単にいうと

設計担当が唯一合わなかった

この一点に尽きると思います。

他が全て揃っていたこともあり、この部分は大きなディスアドバンテージでした。

ただ、その分営業マンさんが一番!と言っても過言ではないほど、出来る+家づくりへの熱も持っている方だったので対等に渡り合えてきていましたが、やっぱり最後色々比べていくと。。

この時に紹介した比較にも営業、設計の欄があります。

契約後は設計士さんとの打ち合わせも多いっていうし
ここがマッチしないとやっぱり難しいかな。

その後、そのことを営業マンさんに伝えると設計士さんを変えてもらえような流れになったのですが、時すでに遅し。

契約をする期限も迫っていたため未知の設計士さんと進めるという決断はできませんでした。

設計士さんがマッチしていれば、おそらく選んでいたんだろうな〜とも思います。全館空調もあったし。

そのほかにも少し懸念点もありましたが、これはまたいつか別の記事にしようと思います!

*後日記事にしました。



ダイワハウスにしなかった理由

最終のダイワハウスとの打ち合わせはこちらです。

ダイワハウスはもともとかなり高い状況で、私たちでは手の届かない商品かな?

とも感じましたが、そこから値引きを頑張っていただき、最終的にはギリギリ予算内になるように提案いただきました。

正直な話、

  • 住友林業の第二部が始まっていなければ
  • この値引きが3月末時点で提案いただいていれば

私たちはダイワハウスで建てることになっていたでしょう。

それくらいダイワハウスで契約しようか。と何度も考えていました。

そんな私たちが最後に選ばなかった理由の一番は

家はおしゃれだが、娘<夫婦に向いている間取りである

ということでした。

子供と一緒に過ごすという点ではおしゃれすぎるかな?
という気もしました。

私たちが家を建てたい理由を突き詰めたときに

子供たちと楽しく過ごす家が良い。

という結論となりました。そのコンセプトを考えた時には住友林業の方がよりそれに近いモノであったかなと感じました。

結局は初心に帰った形ですね。

あとは個人的に鉄骨より木造の方が断熱性、気密性が上げやすいだろうというところもあり、鉄骨メーカーでなく鉄骨同等の耐震性が出せる木造メーカーに気持ちが揺れてしまったということもあります。

ただ、提案いただいた仕様では断熱性のUa値=0.46と鉄骨メーカーとしてはかなり高断熱な性能でした!すごい。

そのほかにも少し懸念点もありましたが、これはまたいつか別の記事にしようと思います!



住友林業にした理由は?

住友林業にした理由は大きくは以下の通りです。

  • コンセプトが明確(子供との生活を大事にしている私たちにマッチ)
  • 営業マンさん、設計士さんがともに信頼できる
  • 値段が予算内(特に我慢せず)
  • 夫、妻のどちらともの企業の評価が一番高い

今まで懸念点で三井ホーム、ダイワハウスにあったところも全てクリアしているため、ここで間違えがなかったなと今の所は感じています。

また、賛否両論あると思いますが、私たちはやはりハウスメーカーが大好きな夫婦。

色々勉強しても工務店よりハウスメーカー!という気持ちに揺れはありませんでした。

その理由は大手企業のブランド力=信用度

今回お願いした住友林業は

  • 創業1691年(元禄4年)の大老舗
  • 従業員数約2万人
  • 営業利益800億円(うち半分くらいは海外事業)

とハウスメーカーとしては賛否はあるかもしれませんが、

創業300年以上で2万人以上を雇用することで日本の土台を支えており、さらに営業利益もしっかり出している企業の健全性のある日本が海外に誇るべき大企業です。

日本の国土の1/800に相当の社有林を管理しており、日本の林業においても重要度の高い企業です。

このような企業が作った注文住宅には私たちは価値を感じました。

この点は人それぞれ。
私たちはこの大企業であるゆえの安心感は暮らしに非常に重要と考えました。

まあ価値は人それぞれですが、それだけ住友林業という企業に魅力を感じます😃



これから

木の精「きこりん」は難しいこともわかりやすく伝えられる。オリジナルキャラクターがつなぐ住友林業のコミュニケーションの秘訣 | ThinkContent  by amana

ということで私たち夫婦は住友林業と契約させていただくことになりました。

何か達成感のような、どこかさみしいような感覚がありますが、まだ注文住宅を建てる序章も序章。

まだ、図面すら確定していません(笑)

今後は住友林業さんとの打ち合わせやインテリアの旅、ショールームの旅についてレポートしていきたいと思います!

*後日まとめました。

インテリアはすでに沼感を感じているわw

また、ここまで打ち合わせを色々してきた私たちだからこそお伝えできる記事についてもすでに30記事ほど原案ストックがありますので、そちらもお楽しみに。

また、100記事までは毎日更新で駆け抜けましたが、ここからは少し更新頻度を落として、記事の質の向上や過去記事のリライトでさらに読みやすいブログにできるようにしてきたいと思います😃

それでは住友林業さんよろしくお願いします!!!!!!

ということで今回はこれで終わりになります。

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