第48話 ついに土地決済。土地決済当日の流れは?服装は?

土地をまず探しゆっくりハウスメーカーを検討すべくはじめに奮闘した我が家。やっと理想の土地に出会い契約しました。

ただ、契約した土地は古屋ありで、更地渡しだったため契約から決済まで少し時間が空きました。

そんな中ついに決済の日。当日の流れをまとめます

一生に一回?ぐらいしかないと思われる決済の日のことをまとめたいと思います。

果たしてどんな服装がいいの?何をするの?などが参考になればと思います。

前回の打ち合わせはこちら

前回の土地の契約の話はこちら

目次

土地決済前日

いよいよ土地が決済が迫ってきてそわそわする夫。以外とこういう場面は苦手のよう。

決済の日って格好は普通でいいのかな?スーツ?

と初めてのことなので、服装から迷子状態です。

ネットで調べて見たら?

ということで、google先生にお願いし”土地決済””服装”で調べてもらうと

  • 決済はスーツなどの縛りはないが私服で行く場合は少し綺麗めな格好にするほうがいい
  • 相手方の気分を害さない格好がいい

ということでした。

なので当日はスーツではなく綺麗目の格好で行くことになりました。

服装も間違えると大惨事なので何が正解かわからないのが怖いですね。

行った後に赤っ恥っていのは避けたい。。

さらなる準備

あとは必要なものを準備します。

決済を行うのは通常は銀行がやっている平日の日中で、ローンを実施いただく銀行の支店の応接室で行うことになります。

私たちの場合は事前に印鑑証明、通帳、振込用紙は事前に決済を行う支店に送っていただいていので

当日は

実印

免許証(身分証明書)

だけで良いようでした。

この辺は決済を行う銀行により様々だと思いますが、必要なものは同様だと思います。

特に実印忘れると大変なことになるから、入念にチェック!



決済当日

私たちが購入した土地は、今住んでいるところから離れているかつ、平日に決済が必要だったため、夫婦ともに有給をとり決済を行う銀行に向かいます。

決済の日は子供も急な発熱で呼び出しに対応できないため、娘も保育園はおやすみです。

ということで家族3人で現地に向かい

契約者である夫が決済、妻と娘がその間周辺で待っているということになりました。

決済の時に売主さんを娘が困らせたり、静かにできないかもしれないので。。

と万全の対応でいざ現地へ。

決済を行う銀行にて

決済は前述の通り、ローンを借りる銀行で銀行が営業している平日および時間内に行い、

当日は売買金額相当のお金を銀行→買主→売主にお金を振り込んでいき、入金が確認されたところで司法書士の先生に権利移転の申請を行っていただく書類にサインする。

という流れです。

瞬く間にお金が流れていく。

銀行に着くと、すでに司法書士の先生、不動産会社の担当の方はいらっしゃいました。

不動産会社担当
不動産会社担当

今日はよろしくお願いします。

といつもしっかりとしたスーツを着ている印象がなかった営業マンさんが、しっかりとしたスーツを着用し待ってます。司法書士の先生も当然スーツです。

あれ?服装間違えた??

という不安がよぎりますが、まだ売主さんが来ていませんので売主さん次第となります。

もし売主さんがスーツだったら???と心配になります(笑)

これでスーツだったらどうしよう。^^;

と考えていると売主さんが少し遅れてこられました。

と心配しましたが私服でした。

そして夫よりさらに私服な感じで比較的ラフな服装でこられました。

50代くらいの方だったのでスーツの可能性があるのでは?

と心配しましたが大丈夫でした。こうして服装問題は終結しました。(笑)

そんなに気になるならスーツで行けばいいのに(笑)

決済開始

両者揃ったのでいよいよ開始です。

まずは、司法書士の先生が用意してくれた、土地の権利移転の申請書類(?)に両者が記名、捺印して行きます。

営業マン
営業マン

ここに記載をお願いします。

ここで銀行の方が登場し振込用紙に売主さんの銀行口座を確認し記入。

記入し終えると銀行の方が再度退室し、振込処理をしてくれます。

この待ち時間はドキドキだな。。

と振込処理が終わるまでは少し空き時間になり、少し売主さんや司法書士の先生と雑談をしながら待ちました。

待っていると意外と時間ってすぎないもので10分ほどだったと思いますが、とっても長く感じました(笑)

〇千万が今動いているのか。。

と実感はありませんが、何かドキドキします。

いざ決済実行

そんなこんなで待っていると銀行の方が現れ

今決済が終わりました。ご確認ください。

と通帳を渡されます。

確認してみると

ものすごい額が口座に振り込まれ、それが再度売主さんの口座に振り込まれていっていました。

本当に一瞬大金持ちになってました。

一瞬でも◯千万も口座に入るの初めてみた(笑)

売主さんにも口座を確認いただき、しっかり振り込まれていることを確認。

権利移転の申請書類を司法書士の先生が預かりこれにて終了。

今後司法書士の先生に土地の移転の手続き、およびローンに組み込むための抵当権設定登記をいただく流れになります。

最後に

最後に司法書士の先生の報酬、仲介手数料をそれぞれお支払い。

なぜか仲介手数料は振込で、司法書士の先生は現金でした。

この現金はローンに組み込んでいたので、銀行の方がおろしてきてくれます。

不動産会社系は手付け金も現金だったし、現金文化が結構あるね。

とこれにて土地決済は終わりです。

1時間ほどでしたが、とっても濃密な時間でした!



まとめ

今回は土地決済の当日の流れをまとめました。

ここまでであらかたの流れは終わっているため、あとはサインやハンコを押せばいいって感じでしたが、独特な緊張感がありましたね。

結局、土地決済時の服装

  • スーツじゃなくてもいいが、綺麗目の服装がいい
  • 気になるならスーツが無難

と感じました。心配ならスーツで行けば間違えはなさそうです。

いよいよ土地決済が終わり、これからはいよいよハウスメーカーを選ぶ番です。

色々頑張ります!

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この記事を書いた人

とにかくおしゃれで地震に強い家が建てたい家族の奮闘記。ハウスメーカー選定にブログ100記事分悩んでついに決定!!!!現在は住友林業と契約し打ち合わせ中です。主に悩んだダイワハウス、三井ホーム、積水ハウスも含めていろいろとまとめていきます😊

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