新居で導入予定!yogiboを購入してみました。

ブログをご覧になっていただきありがとうございます。

私たちは土地を先に契約後に合計17社以上のハウスメーカーや工務店を検討、現在は住友林業と契約を行い、契約後の打ち合わせを行っているBLFと申します。

このブログは私たちがハウスメーカーなどを検討する過程、打ち合わせなどをまとめています。

何かの参考になればと思いますので、ぜひ最後までご覧ください!!

 

 

色々と検討して広いLDKに憧れている私たち夫婦の中で現在の1番の議題は

”実はリビングにはソファー要らない?”問題です。

確かに現在の賃貸でもあまりソファーには座らずその下に座っています。

また掃除もソファーはしにくく模様替えもしにくいなどのデメリットもソファーは多いです。

実際当たり前に置くものと思ってたけどあんまり使ってないかも。。

なので掃除面や見た目なども考慮し、新居ではビーズクッションを私たちは現在検討中です。

ただ、インテリアとしてあまり前例がないため、本当にインテリアとして合うのかというのも気になるところ。。

また、ビーズクッションの中ではなんとなく一番聞いたことあるyogiboを検討することにしました。ただ、yogiboは名前は知っているものの、実際どんな感じかわかりませんでした。

という事で実際に見てみないとイメージもわかない!と考え今回はそんなyogiboを早速実際にみに行ってみました。

果たしてyogiboは他のビーズクッションと何が違うのか?

人をダメにするクッションことyogiboを深掘りします。

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という事で早速始めます。

目次

リビングのソファーについて

まず上でも触れたリビングにソファー要らない問題の発端は掃除を巡っての夫婦の会話からです。

現在使用中のソファーはいまの賃貸に引っ越してきた時にニトリにて購入した3人掛けのソファーです。

特に安物というわけではなくこのソファーはそんなに使い心地が悪いわけではないんですが、やはり3人掛けのため場所をとる+掃除がしにくいことが日頃から夫婦の不満となっていました。

このソファーって本当に必要なの?

という疑問が。。

と考えてみると、上でも述べたように夫婦ともに考えてみるとソファーって意外と使わないかも?という結論に至りました

ただ座るものは必要なので代わりの候補としてはビーズクッションが良いかなという流れに。

ソファの代わりといえばビーズクッションかなと。

そしてビーズクッションの中でも一番聞いたことがある人をダメにするクッションとしてもともと有名なyogiboを検討し始めました。

ビーズクッションといえばyogibo!!

始めは新居に行ったらおしゃれなソファーをとも考えていましたが、気になったら即行動の私たちは実際にお店に行ってみることにしました。

yogiboとは

ということで名前は聞いたことがある!という方も多いyogiboについて簡単に解説してみたいと思います。

まずyogiboとは米国東海岸のショッピングモールを中心に展開するビーズソファーブランドです

Yogibo(ヨギボー)

また日本では直接yogiboが商品を展開しているわけではなく、2014年から日本総代理店を展開する株式会社ウェブシャークにより販売が開始となりました。

なんとなく韓国の商品のイメージがあったけど、アメリカの商品なんですね。

このビーズクッションの特徴としては、特製のカバーがとビーズがさまざまな形にアレンジできるので、普通に座るだけではなく、形を変形させて椅子としてもベッドとしてもさまざまにアレンジして使えます

1つのビーズクッションで色々な用途で使えるんだね。

Yogibo Midi (ヨギボー ミディ)
公式HPより

その変形して使える秘密は

米国で特許申請中の新技術により、本来2種類の素材で作られるビーズクッションのカバーがYogiboのカバーは全て同一素材で作られています。それにより変形するビーズクッションができます。

にあります。

これにより唯一無二の特徴を持ったビーズクッションとなるということです。

二●リとかで売ってるものとは値段が違うわけだ。

yogiboの秘密はカバーにあるということですね。

yogiboの種類

yogiboは普通のビーズクッションと違い大きなサイズのものもあり、色々な形もあります。

というように

  • Double
  • Max
  • Short
  • Midi
  • Pod
  • Drop
  • Lounger
  • Bubble
  • Mini
  • Pyramid
  • Ottoman
  • Caterpillor Roll Kong
  • Roll Max
  • Support

という計14種類から形を選ぶことができます。

カバーの色も複数あり単色が17種類、複数色のものが4種類あり、計21種類から選ぶことができます。

これにより様々な仕様用途などから自分に最適なyogiboを選ぶことができます

思った以上に種類がある。。

このたくさんあるものの中でネットでの人気ランキングは

  • 1位 Yogibo Max(ヨギボーマックス)
  • 2位 Yogibo Mini(ヨギボー ミニ)
  • 3位 Yogibo Midi(ヨギボー ミディ)

のようです。ここでは実際に一位人気のMaxについて紹介してみたいともいます

私たちも買っちゃいましたが、これが一番汎用性があります。

Yogibo Maxとは

ネットでも人気のMaxですが、定員さんに聞いた話でも実際の店舗でも人気が高いのはダントツでYogibo Maxのようです

Maxは長いほうが170cmあるので、女性なら全身が入るサイズ感で、横にすると3人掛けのソファーくらいのサイズがあります。

楽々寝転がれます。

そのため、ソファーとしても使えるし、なんならベットとしても使えてしまうという一番使い勝手が良い商品になります。

↓このように椅子として使うこともできます。

chair
公式HPより

人気No1は納得ですね。

ただ、値段は税込で32780円とそれなりにする訳ですが(笑)

ソファと思えば安い安い!(白目)

また、yogiboは2つを組み合わせるという使い方もできるため

Rollmaxと組み合わせて使うと、ほとんどソファのように使うことができます。

Yogibo Roll Max(ヨギボーロールマックス)
公式HPより

14種類の形、色を組み合わせて使い方は無限大ですね。

この他にもPod or Drop✖️supportも組み合わせとしてよくみます。

yogiboのメリット

ということでここからはyogiboのメリットデメリットについて触れてみたいともいます。

まずはメリットから!

メリットは

ソファーより座り心地が良い

カバーを変えることで模様替えがしやすい

軽いため掃除、移動も簡単

いろんな使い方ができる

リビングが広く感じることができる

があると思います。

それぞれについて説明していきます。

ソファーより座り心地が良い

これは個人的な感想ですが、”人をダメにする”というキャッチコピーの通り、とにかく座り心地が最高です。

ソファも座り心地が良いものもあると思いますが、このビーズクッションの座り心地は格別です。

また、もともと安物のビーズクッションを愛用していましたが、yogiboは座り心地としても全然違いました。

これはまぎれもないメリットですね。

このブログもyogiboに座りながら書いています(笑)

カバーを変えることで模様替えがしやすい

ソファは高いものだと皮だったり、その他の商品でもなかなかカラーを変えることはできません。

その点yogiboはカバーを変えるだけで、簡単に色を変えることができます。

シックな雰囲気にしたければ黒いもの

公式HPより

反面ポップな気分ならカラフルなカバーを

公式HPより

というように色々なカラーを買って置くことで簡単に気分を気分を変えることができます

また、yogibo自体が軽いため、女性でも簡単に持ち運ぶことができます。

なので部屋の模様替えなどを行うときも楽々です。

想像以上に軽いです。

軽いため掃除、移動も簡単

上記の通り軽いため、簡単に持ち運ぶことができます。

これによりソファー下はなかなか掃除ができず汚れが溜まってしまったりすることもありましたが、yogiboなら片手で持って少し移動させるだけですぐに掃除ができます

掃除がしやすいのはgood!

いろんな使い方ができる

例えばソファーとして使ってもよし。疲れたから変形させてベッドに。。勉強したいから椅子にして座るなど使用用途により様々な形に変わります。

これにより複数の機能を1つのyogiboに持たすことができるため、必要な家具の数が減ったりすることができます。

この様々に使えるのがyogibo唯一の特徴だよね。

リビングが広く感じることができる

これは実際に使っても感じることですが、ソファはリビングにおいてもかなりスペースをとる家具です。

そのソファがなくなり、ビーズクッションになるとイメージよりリビング空間が広くなったように感じました。

例えばリビングが広くとりたいけどその他の間取りの兼ね合いでなかなか広く取ることができない。。などとお困りの方はソファをなくしてビーズクッションを思い切って導入することで広いLDKを手に入れることができるかもしれません。

実際かなり広くなった感じがします。

こう思うとソファって場所をとってたんですね。。

yogiboのデメリット

そして続いてはデメリットについてです。

値段が少し高い(かえのカバーも含め)

数年でへばってくる

センスが問われる(気がする)

です。

値段が少し高い(かえのカバーも含め)

これはyogiboの値段をみてもらえば気づくかもしれませんが、正直高いです。

ビーズクッションで3万円???

と感じる方もいるかもしれません。(実際私たちもそう感じました)

ただ、実際に高級でおしゃれなソファを買うと簡単に2桁万円に行くことを考えると、ソファを導入する代わりにyogiboを導入することは逆に節約になる。とも考えました。

なんかこじつけのような気もするけど

実際に私たちが検討したソファは20万ほどしていたため、もしyogiboに変えれば半額ほどにコストダウン予定です。

そう考えると意外と高くはないのかも??笑

ビーズクッションっと考えると高いですが、ソファやベッド、椅子の代わりと考えれば高くはないかもです。

数年でへばってくる

これはネットでもよく出てくる感想ですが、yogiboはしばらく使っているとへばってきます。

そしてyogiboの独特の座り心地や、変形するというのはへばる事で失われてきてしまうっという大きなデメリット上がります。

この点ソファなどはあまり追加費用がかからずいい座り心地を長く提供してくれますよね。

ただ、この点は買って使い捨てではなくyogiboも追加のビーズを店頭またはオンラインショップで買うことができ、これを補充する事で新品のような座り心地に回復する。という事です。

【Yogibo】快適で動けなくなる魔法...
補充ビーズ(1500g / 87L)【通常7~9営業日以内に発送】 | Yogibo(ヨギボー) 公式オンラインストア - ... ビーズソファの補充用ビーズです。へたってきたビーズソファにはビーズを追加して弾力を復活させましょう。

さすがビーズクッション専門の会社だね。

センスが問われる(気がする)

ソファはおしゃれなものを買った場合はそのまま置いてしまってもおしゃれな空間をそれだけで醸し出してくれます。

ただ、yogiboに関しては汎用性が高い形状、シンプルな形がゆえに置く側のセンスが問われる。という側面があります。

ただ、適当にyogiboを置いてもおしゃれにならないね。

このへんは私たち夫婦はあまりセンスがある方ではないので、今後の打ち合わせで登場するインテリアコーディネーター(IC)さんと私たちのリビングにあう色や形状、置き方などを相談していきたいと思います!

自分たちのセンスは信じられない!笑

yogiboの実際のお店に行ってみた

という事で実際にyogiboのお店に行って実物をみてみることにしました。

お店はあるショッピングモールの中にある店舗に行きました。

前から気になってたんだよね。

中には実際に色々なyogiboが置いてあり、それを色々な人が試しています。

yogiboは上でも紹介したように様々な種類がありお店ではそれを実際に座り比べてみることができます。

色々座り比べられるね。

色々試してるの図

実際座ってみると

座り心地がとにかく良い。。。

今までビーズクッションは家に一個は置いて愛用してきましたが、座り心地が違いました。

なんというか弾力があるけど柔らかく包み込まれるような。。

とにかく永遠に座れそうなくらいの心地よさでした。

この時点で購入は決まりました(心の中で)

ビーズクッション選び

と試していると定員さんが対応してくれます。

いかがですか?どのようなものをお探しですか?

新しく新築に置くビーズクッションを探していて。

ソファの代わりのイメージなんですけど。

と聞いてみます。そうすると

やっぱり一番人気があるのはMaxですね。

これならソファと同じように使うことができますよ。

とやはりMaxが良いよう。この時点でMaxの購入は決まりました(笑)

そこからも色々教えてもらいます。

Maxはrollmaxとの組み合わせが多いですね。

↓この形ですね。

Yogibo Roll Max(ヨギボーロールマックス)
Max+rollmax

ということであれよあれよというまにRollmaxも購入予定になりました。

またキャンペーンの

10万円以上購入なら10%引き、カバー同時購入なら30%引き

に惹かれていつも間にか10万円以上買うつもりになってきた私たち

やっぱりいわゆるビーズクッションの形のPodかDropは欲しいよね。

とPodかDropも買うことにしました。

Dropの方が少しだけちいさいです。

ということでしたが、Dropでもまあまあ大きかったのと希望の色がDropに在庫がなくDropを購入することにしました。

それとDropの上に置いて置くものとしてsupportも購入決定。

感覚がバグしてきた(笑)

色選び

yogiboの種類を決めたら次は色選びです。

上のようにyogiboにはかなり多い色があり、max,Rollmax,Drop,Supportそれぞれの色を決めて行きます。

ちなみに上段はZoolaシリーズというアウトドアでも使える水にも強いという商品の色です

Zoolaもどの型もありますが、標準のカバーより少し値段が高いです。

Zoolaシリーズとは

屋外でもチェアリクライニング、ソファやベッドとして使用することができる商品で、yogiboの特徴から持ち運びができるほど軽量なので、ピクニックなど持っていくことができます。

また、耐水性にすぐれたUV安全カバーを採用しているため屋外に置いてもカバーがほとんど痛みません。水しぶきがかかったり、雨が降っても大丈夫でデッキ、テラス、またはプールサイドに最適なアイテムとなります。

というような商品でもともと様々な使い方ができるyogiboがさらに使い道が増えています。

Yogibo Zoolaシリーズ
公式HPより

これは最近人気なようで、私たちが行った店舗では使いやすいブルー系やオレンジ系は売り切れ状態でネットでの取り寄せ対応となりました。

Zoolaのグレーがよかったのに。。

ということでひとつは取り寄せにすることにしました。

色は実際に合わせながら考えてみますか?

と提案いただいたため、実際のクッションにカバーを合わせながら色を考えます。

色合わせ中

と色々検討しましたが、実際に使ってみないとわからない+自分たちのセンスが信じられなかったため

MaxとDropは2色ずつ購入(本体+カバー2つ)で購入することにしました。

購入へ

と結局は

  • Max
  • Maxのカバー1種類(Zoola)
  • Drop
  • Dropのカバー1種類
  • Support
  • Rollmax

と計5点を購入することになりました。

値段が心配だ。。

といざ会計に。ドキドキ

会計はこちらになります。

と。。

。。。

。。。

。。。

ドンッッ

見事10万越え!

10%値引きになりましたが、流石に買いすぎたかも。。

と思いましたが、ソファが数十万することを考えれば節約ですよね??(違う)

トラブル発生

いざ買い物を終えて帰路につこうとして車に持って行こうとした時に気づきました。

これ思っている以上に大きくない?

実際の購入

実際に目の前に対峙してみると

かなり大きいです。

これ、車に乗るのか??

とりあえず持ってってみよう。

私たちの車は7人乗りの大きな車に子供が生まれてから乗り換えたので出先で何かかっても基本的に持ち帰ることに困ったことはありませんでした。

ただ、、、

yogiboは今までにないくらい大きい。。

と実際に車に乗せてみると苦節15分なんとか載せることができました。

なんとか乗りました。

ただ、後部座席を跳ね上げて、後ろが全く見えないようにしてやっとでした。

原因としてはyogibo自体が普通のビーズクッションより固い(パンと張っているイメージ)ので、あまり車の形に合わせて変形してくれないこともあるようでした。

yogiboの特徴がこんなところでデメリットになるなんて。。

yogiboはネットで購入すると送料が結構高いので実店舗でと思っていましたが、

下手すると全然持って帰れないレベルで大きいので、車があんまり大きくない方などは素直にネットで購入する方がストレスが少ないかもしれません(笑)

↓公式HP

Yogibo Max(ヨギボーマックス)

ネットでも10万円以上購入すると送料が無料となるようなので、10万円以上購入する場合はネットで買っても全然良いですね。

まとめ

ということで今回はyogiboを購入してみた体験をまとめました。

今後の新居ではソファの代わりにyogiboを置く前提で話を進めて行きたいと思います!

センスはICさんにお任せです。

また、yogiboのメリットは

ソファーより座り心地が良い

カバーを変えることで模様替えがしやすい

軽いため掃除、移動も簡単

いろんな使い方ができる

リビングが広く感じることができる

yogiboのデメリットは

値段が少し高い(かえのカバーも含め)

数年でへばってくる

センスが問われる(気がする)

でした。

実店舗は実際に商品を見えるというメリットがある一方持ち帰るのが非常に困難な商品(大きさ的に)なので車などで購入に行けない方や、車が小さい方はネットでの購入がオススメです!

↓興味のある方はこちらから購入も可能です!

Yogibo(ヨギボー)

私たちもなんとか車が大きかったから持ち帰れたけど

10万円以上買ってたので素直にネットにすればよかったです(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

とにかくおしゃれで地震に強い家が建てたい家族の奮闘記。ハウスメーカー選定にブログ100記事分悩んでついに決定!!!!現在は住友林業と契約し打ち合わせ中です。主に悩んだダイワハウス、三井ホーム、積水ハウスも含めていろいろとまとめていきます😊

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