間取りを考える。私たちが導入したい勾配天井って?

住友林業で契約し打ち合わせを行っているBLFと申します。現在は間取りについて色々と打ち合わせを進めています。

よろしくお願いします!

そんな私たちは2階リビングで間取りを検討しています。

そんな私たちが2階リビングだからこそでやろうとしているもの。

それは勾配天井です。

2階リビングだからこそ勾配天井を導入しました。

そんな勾配天井ですが、導入を決めたりゆうはなんとなく広くしたいからです。

そんな軽い気持ちで希望した勾配天井ですが、せっかくの機会ですので今回はまとめてみたいと思います。

今回の内容は

  • 2階リビングを検討している
  • 勾配天井が気になる

という方に参考になれば幸いです。

ということで早速始めていきましょう!

記事のもくじ

勾配天井とは

まずは勾配天井とはというところからです。

基本ですね。

勾配天井とはその名の通り傾斜をつけた天井です。通常は屋根の形にあわせて斜めにするものが一般的です。

勾配天井は一般的には勾配にした部分の天井が高くなるため、開放的な空間を作ることができます

三井ホーム公式HPより

そんな勾配天井ですが、通常は平家や2階建ての2階リビングなど、最上階でないとできない間取りです。

つまり2階リビングにピッタリということね!

ちなみに私たちが勾配天井を希望した理由は

2階リビングの商品である三井ホームのLucasからです。

またまたLucas。

Lucasは本当に2階リビングの間取りのアイディアが散りばめられていますので、所々で参考にさせてもらっています

間取りも公式Hpに乗っているため、三井ホームで契約していない展示場にいけない私たちでもみることができます(笑)

気になる方は公式HPか私たちのブログで確認してみてくださいね!

Lucasをまとめた記事はこちら

勾配天井のメリット

そんな思いつきで導入を決めた勾配天井ですが、メリット、デメリットについてみていきたいと思います。

まずはメリットからまとめていきます。それは

  • 広い空間がとれる
  • おしゃれな空間になる
  • 高窓がとれるなど明るい空間にしやすい

です。それぞれについて解説していきます。

広い空間が取れる

まずは勾配天井にする1番の理由と言っても過言ではない理由広い空間(主にリビング)を取ることが出来る点です

まず一般的に空間の広さというのは床×天井高に依存します。

体積的な計算なので、実際に広く感じるとは別のリアルな大きさの話です。

つまり広いリビングをとりたい!となると、床面積か天井高を高くする必要があります。

一般的に床の面積には限りはありますし、床を広くすると1坪あたり数十万という金額がかかることになります。

床面積を広げるのはかなりお金がかかるね。

その点天井は床よりも費用が安く広げることができますので、コスト的にもメリットがあると言えます。

ただ、天井が高ければ広く感じるか?はまた別問題なのですが(笑)

おしゃれな空間になる

これも感じ方次第ですが、勾配天井は間取りに斜めな線が入ることになり、縦と横だけより空間にメリハリや面白みが出てくると感じます。

また、勾配天井の天井にアクセントクロスを貼ったり、本物の木を貼るとさらにおしゃれな空間になること間違いなしです。

高窓がとれるなど明るい空間にしやすい

最後は採光です。

平屋にキッチン天窓をプラスのイメージ写真
住友林業公式HPより

勾配天井の一番高い部分は場合によって3mほどになります。その高さに高窓を導入することでリビングの高い位置から光を取り入れることで、天窓のような敷地条件に影響を受けない採光を取ることが出来ます

また、天窓については雨漏りなどの問題がありましたが、高窓については通常通り壁につくため、高窓ほど雨漏りの心配をする必要がないこともメリットです。

明るいリビングになること間違いなし!

勾配天井のデメリット

反対に勾配天井のデメリットは以下のものがあります。

メリットがあるとデメリットもあります。

それは

  • 値段が高くなる
  • 照明をつける場所に困る
  • 冷暖房効率が下がる
  • メンテナンスが大変になる

です。それぞれについてこちらも解説していきます。

値段が高くなる

まずは単純に値段が上がります。

それはある程度特殊な施工をするためしょうがないところではなりますが、数万円〜数十万円の負担増となる場合が多いです。

また、勾配天井の天井に木を貼るなどするとさらに青天井に値段が上がっていくため、やりすぎには注意が必要です。。

ただ上でも言ったように、床を広げるよりは安いよ。

照明をつける場所に困る

勾配天井は平らな天井ではないため、どの部分に照明をつけるかについてセンスが問われます。

また、勾配天井であるがゆえに合わなくなってしまう照明(一般的にはシャンデリアなど)があり、それを導入したい!という場合にはかなりデメリットです。

どっちかというと天井が主張しているような仕様なので、ライトはあまり主張の激しくないものを採用する方がバランスが取れそうですね。

主張するもの×主張するものだとごちゃごちゃしちゃいます。

冷暖房効率が下がる

これは空間自体が大きくなることに伴って、冷暖房効率が下がってしまうということです。

また、あったかい空気は上に上がりやすいため、暖房をかけてもなかなか効きにくいなどがあるようです。

ふきぬけとかと一緒ですね。

これは出来るだけ断熱性や気密性をあげることでデメリットを抑えることはできそうですが、住友林業はトップクラスに良い性能!というわけではないので少し心配が残ります。

メンテナンスが大変になる

また、天井が高くなることで照明器具や天井などのメンテナンスを簡単にすることが出来なくなってしまいます。

仮にメンテナンスを行おうとすると脚立などで届かないところが増えて内部足場が必要となってしまい、金額がかかるということになってしまいます。

なので、そういうデメリットも考えて決める必要があります。

照明の交換が大変そうです。

ということでデメリットについては終わりです。

勾配天井以外の選択肢

また、勾配天井以外でリビングの天井をおしゃれにしたい、広くしたい場合は他にも選択することができる仕様があります。

それは

  • 折り上げ天井
  • 化粧梁

など

です。

折り上げ天井

折り上げ天井とは、天井の中央部分を一段高く凹ませた天井のことです。

これにより天井が高くなり広い空間を取ることが出来ます。勾配天井と比較して天井自体は斜めにはなりませんが、天井にメリハリがつくためおしゃれな空間となります。

また、天井が斜めではないためある程度照明も自由に設置できるのもメリットです。

ただ、掃除しにくいとからは同様です。

化粧梁

化粧梁としては柱の上に棟木と直行する方向から横に渡すことで、上からの荷重を支えるために使われる梁をあえて見えるようにしているものです。

これにより天井に木の柱が出ることになり、天井に木質感が出ておしゃれになります。

デメリットとしては化粧梁は木なので経年劣化してくることなどがあります。

ひび割れとかが出てくることがあるみたいです。

他にもおり下げ天井などありますが、私たちが気になった天井の仕様は以上になります。

最後にまとめです。

まとめ

今回勾配天井をまとめてみました。勾配天井などを導入すると広いLDKを実現できたりするため、高い天井が好きだったり、天井の高いLDKが欲しい方はぜひ検討してみてくださいね😁

勾配天井のメリットは

  • 広い空間がとれる
  • おしゃれな空間になる
  • 高窓がとれるなど明るい空間にしやすい

デメリットは

  • 値段が高くなる
  • 照明をつける場所に困る
  • 冷暖房効率が下がる
  • メンテナンスが大変になる

でした。

私たちは天井高が高い開放的なリビングを目指しているので勾配天井にしたいと考えています。

感じ方は人それぞれなので気になる方はぜひ検討してみてください!

ということで今回はこれで終わりになります。

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