床材迷っている方必見!住友林業施主がマルホンのショールームへ行ってみた

ブログに来ていただいてありがとうございます。

このブログはBLFというハウスメーカーを17社以上検討して住友林業と契約した施主が注文住宅を建てる過程を記録しているブログになります。

家を建てようと思ってからハウスメーカー検討→打ち合わせ→家の建築と家を建てる過程の全てでブログにのこし記録に残しています。これから家を建てる人、家を建築中の方に体験談も含めて色々実体験を200記事以上にまとめています。

なのでどこかに必ず参考になる記事があると思いますのでぜひ最後までご覧ください!

参考になると嬉しいです!

*間違っているなどあればできるだけ正しい情報を提供したいのでご指摘ください。

今回は床材でかなり迷ったBLFファミリーが行くマルホンのショールームに行ってきたお話しになります。

床材に迷いすぎた私たちは年末年始のオミクロン株が拡大する前に、どうしても行ってみたかったマルホンのショールームへ行ってきました。(※マルホンとは、国内外の原産地と直結して本物の無垢木材を取り扱う会社です。)

Instagramでも少しお話ししましたが、私たちは木材はウォルナット・オーク・チェリー・チーク・・と色々迷いました。

そんな床材を色々と迷った私たちですが、マルホンのショールームへ行ってついに床材を決める事ができました!

住友林業で選べる床材はこちらでもまとめています。

今回のブログの内容は

  • お家を新しく考えている方
  • 私たちのように床材迷子になっている方
  • マルホンについて知りたい方

にオススメの内容となっております。もし読んで気になった方はマルホンのショールームにぜひ行ってみてください!

新居の床材を迷っている方必見です!

記事のもくじ

マルホンってなんの会社?

まずは、見学編に移る前にマルホンという会社について簡単に触れておこうと思います。

みんなマルホンって知ってる?

どうしても行ってみたかったマルホンですが、実際私たち自身もお家づくりを始めてから知った会社になります。

私たちもここ最近知ったんです!笑

株式会社マルホンHPより引用

会社名:株式会社マルホン

本 社:静岡県浜松市浜北区永島1295

設 立:1953年 7月

主な事業内容:木質建材の輸入・企画・製造・販売

取扱品目:無垢木材のインテリア材(フローリング・カウンター・階段材、 など)

仕入れ先:国内主要木材産地の製材業者、アメリカ、カナダ、南米、アジア、等の製材業者、建築部材メーカー等

ショールーム:全国4カ所(東京、大阪、福岡、浜松)

とこのような会社となります。一言でいうと、世界中の木材を取り扱う会社です。

無垢材のプロフェッショナルです。

マルホンのショールームは全国に4カ所(東京、大阪、福岡、浜松)あるのですが、私たちは今回できるだけ大きいところが良い!ということで総面積600平米の広さを誇る浜松本社ショールームへ行ってきました。

トーヨーキッチンの時もそうですが、本社に行きたくなっちゃう病です笑

マルホンのショールームへ行く流れは?

続いてはマルホンのショールームへ行く流れを簡単に説明します。

STEP
予約を取る

本社のショールームは完全予約制のため、事前予約する必要があります。(Web予約)

他3カ所のショールームは場所によって予約優先の場所と完全予約制の場所があるようです。

STEP
来場

予約を取った日時でショールームへ向かいます。

STEP
見学

無垢材の専門知識を持ったスタッフが1対1で案内をしてくれます。

案内時間は30分~1時間程度です。

STEP
気になる商品サンプルのプレゼント

カタログや気になった商品のサンプルがあればお持ち帰りする事ができます。

実際に私たちも無垢床チークのサンプルをいただきました!

簡単には、このような流れになります。実際にネットですぐに予約できるため想像以上に簡単に予約を取ることができました。料金も無料のため、気になる方はぜひ予約して見学してみることがオススメです。

浜松のショールームは完全予約制のようです。

ということで今回はstep3、step4についてお話ししていきます。

マルホン本社ショールームを見学

まずは予約した日時に無事到着した私たちは受付を済ませます。

営業さん

今回、担当をさせていただきます○○です。
よろしくお願いします。

受付には既に私たちの案内をしてくださるスタッフの方が待っていてくれました。

よろしくお願いします!

簡単に挨拶を済ませて、案内が開始します。

営業さん

ショールームは受付とは違う建物になりますので
移動させていただきます。

とショールームのある建物へ移動しました。

ショールームの建物に到着

ショールーム専用の建物までは、受付の建物から30秒ほど歩いたところにありました。

1階は入り口のみで階段を上がった2階が展示場スペースとなっていました。

2階へ上がる階段の板材も無垢でした。

ショールーム最初のブース

2階へあがると、ショールーム最初のブースに到着しました。

最初のブースに入ると少し暗めの空間になっており、展示してある木材が照明で照らされているオシャレな空間になっていました。

そんなショールームに入って最初に目に飛び込んできたのはこちらの机です。

展示用の大きな無垢のテーブル

すごい立派な机だ・・・

こちらはサペリという木の無垢材の特大サイズのテーブルが展示されていました。

営業さん

かなり大きく存在感がありますよね!
インパクトがあるので、皆さん驚かれます。

正確な大きさは忘れてしまいましたが、3m以上ある大きな机が存在感を示していました。

また通路を挟んで反対方向には、チーク材のヘリボーンやバスケットチェックといった色々な床の張り方が紹介されていました。

チーク材 ヘリボーン

写真では、少し見ずらいですが、商品の右側にプレートが置いてあり、

  • 品名
  • サイズ
  • 塗装
  • グレード

が明記されています。

お気に入りの材木が一目で分かる仕組みです!

と暗めの空間に展示されていたものは、以上になりました。続いてのお部屋に繋がる扉をみると、なんだか頑丈そうな扉です。

営業さん

次のお部屋に入る前に少しだけ説明させてください。

と、扉の説明が始まりました。

マルホンの公式HPより引用 コンテナのような重々しい扉

写真にあるとおりコンテナのような扉は、

実際にマルホンが海外から木材を輸送する際に使われる扉となります。

見た目どおり、とても頑丈な造りをしており、海外からの輸送手段は船つまり海上を渡って日本に来るわけですが、

海の上は湿度や潮風などの影響を受けながら運ぶため温度管理などが難しいと言われています。

マルホンはこちらの頑丈な扉やコンテナに入れて木材を運んでいるため温度管理や湿度管理を徹底して良い状態で日本に運んでくる事ができます。

営業さん

木材の運搬、品質管理には自信があります。

と徹底した品質管理への自信がそこにはあらわれていました。

仕切られた扉には意味があって、見学に来られた方には必ず説明をするそうです。

木材の展示ブースで床材を見ていく

そしてその扉を開けると、マルホンのホームページ上で見られる景色が広がっていました。

マルホン 浜松本社ショールーム

すごーい♡♡♡

娘も思わずテンションが上がってしまうほどの大きな空間に色々な木材が展示されていました。

コロナが落ち着いていたとはいえ、感染対策としてこの空間を見学しているのは私たち家族だけだったため、ゆっくり見学する事ができました。

営業さん

床材はぜひ靴を脱いで、足の裏で体感してみてください!

と靴を脱いで、床材フロアに上がって見学していきます。

こちらの本社ショールームに展示されている木材は約350種類で一面に様々な床材が張り分けられておりそれを実際に素足で触れることができます。

床材の上を走る娘
営業さん

こちらの床材も右下にプレートが付いているので、木材名などはそちらから確認できますよ!気になる床材はありますか?

こちらも先程同様、プレートで木材を確認する事ができます。

  • 品名
  • サイズ
  • 塗装
  • グレード

気になった樹木を一目で分かる仕組みは良いですよね。まず目に飛び込んだのは、WICで採用予定のマホガニーです。

マホガニーについて

気になったのはマホガニーかな。
住友林業のものより色が薄い気がする・・・?

マホガニーとは

・センダン科マホガニー属

・世界三大銘木の中で一番入手困難な樹木(価格も高い)

・柔らかく加工がしやすい

・昔から宮殿などで使用されている格式の高い樹木

です。マホガニー自体は希少な床材です。そして今まで床材は住友林業のマホガニー床材しか見た事なかったのですが、少しマルホンのマホガニーの方が薄い色に見えました

営業さん

マルホンのマホガニーは塗装をしていないので、住友林業に比べて薄いかもしれません。

とマホガニーの床材は住友林業とマルホンでは違いがあるようです。違いについては、

との事でした。よくみているあのマホガニーの色は塗装している色だったんですね。

後日パンフレットをみると確かに塗装について書いてありました。

なるほど!そんな企業努力があるなんて!

ちなみに、マルホンのマホガニー材の色はこちらです。

マホガニー床材

たしかに色ムラが激しいね!

マホガニーって木によって、こんなに断面の色が違うんですね。床材の処理についても色々あるんだなと感じました。

チークについて

続いては、メインフロアで検討しているチークについてお話しを聞いてみました。

営業さん

チークは、船や高級家具にも使用される人気の高い材木です。

チーク材とは

・クマツヅラ科チーク属

・一般的に水や虫に比較的強いといわれている樹木

・色の変化を楽しめる(色合いが明るくなって均一になっていく)

・人気のため、入手困難になってきている

という特徴があります。

営業さん

こちらも住友林業さんと見た目が少し違うかもしれません。

との事でした。

同じ無垢でもメーカーによって少し違うんだね!

こちらは、ぱっと見た感じ(素人では)色の違いは無さそうでした。

チーク 床材

ただ、マルホンの方が幅のバリエーションが豊富(9cm、12cm、15cm、21cm+床暖対応の床材)ところがメリットかなと思います。ただ床材と床材の間の溝があまりないためその点がメリットにも、デメリットにもなるな〜と感じました。

溝がない方が掃除はしやすいけど、溝があるのもかっこいいです!

ジャパニーズオークについて

続いては、人気のジャパニーズオークについて聞いて見ました。

営業さん

一番人気はジャパニーズオークです。

ジャパニーズオーク材のとはナラのことです。

  • ブナ科コナラ属
  • マルホンでも住友林業でも採用率No.1の不動の人気!!!
  • 優しい色合いが特徴
  • 住友林業のジャパニーズオークは節目が見える

という特徴があります。実際にこちらも見比べてみると

マルホンのジャパニーズオークは住友林業に比べて、節目があまり目立たない??

とこちらも見た目に違いがあるように感じました。

営業さん

そうですね。マルホン

との事でした。

同じ無垢の床でもメーカーによってここまで違うのね!

住友林業、マルホンどちらが優位という訳ではありませんが、違いを知った上で自分達が好きな方の床材を選ぶ事が良いのかなと思います。

無垢床の修復の実演を見学

続いて、無垢床が傷つきやすいというお話になりました。

小さい子どもを持つ家庭としては、
傷は気になるところです🥺

やはり無垢床は、傷について気になるところです。

営業さん

たしかに無垢床は傷つきやすいですが、
修復ができるところが強みですよ!

ということで、無垢床が傷ついてしまった場合どのように修復するのかを実演していただきました。

まずは、床に油性ペンと錘で凹みをつけます。

営業さん

こんな傷が元に戻ります!

床に落書きと凹みを入れたもの

こんな汚れとか凹み元に戻るかな?

まずは、油性ペンの汚れを修復します。

こちらを修復するのには

  • 紙ヤスリ
  • 植物オイル

の2つを使用します!

手順はこちらです。

1、木目に沿って紙ヤスリで削ります。

営業さんが削っている写真

2、布に植物オイルを垂らして薄くのばす

この2手順で、元に戻ります。

元にもどった写真はこちらです。

続いて、凹みを戻していきます。

こちらを修復するには

  • あて布
  • アイロン

の3つを使用します。

手順はこちらです。

1.凹みに水を垂らします。

2.時間を置いて、あて布を置きます。(こちらではお水も追加しています)

3.時間をおいてから、凹み部分の上からアイロンを被せます。

この3手順で凹みも分からなくなりました!

すごいー!!
しかも、簡単だね!

こんな簡単なら傷がついても、私たち自身で直せそうですね。

あたしが汚しても安心!!!笑

と、このように修復の実践を見学させていただきました。

実際に使った紙やすりはホームセンターに売っているもので大丈夫、オイルもマルホンで購入できるようで、手に入れることは簡単そうです。

以上でマルホンのショールーム見学が終了しました。

気になるサンプル プレゼント

私たちがショールーム見学にかかった時間は1時間15分程度でした。(本来30分から1時間程度のようです)

床材をたくさん見学できて大満足です。

見学を終えたところで受付けの建物へ戻りました。

営業さん

本日は見学ありがとうございました。
サンプルをお渡しできますが、気になる商品はありますか?

マルホンでは、HPにも記載されていますがショールームへ見学に行くと、サンプルを貰う事ができます。

やっぱりチークの床材かな・・・!

と、チークの床材のサンプルをいただく事になりました。

住友林業では幅は11.4cmしか選べませんが、マルホンでは4種類から選ぶ事ができ、その中でも12cmと15cmが気になったので2つの床材サンプルをいただきました。

15cmのチークの床材 サンプル

2つずつ貰えるなんて贅沢な気分!

このお土産目当てでも良いので、マルホンのショールームへの見学はとてもオススメです。

まとめ

今回は、マルホンの本社浜松ショールームへ行ってきました。

マルホンの本社ショールームに行った感想は

  • 約360種類の床材サンプルを見る・触れる・話を聞くことができる
  • 同じ床材でもメーカーによって特色が違う
  • 修繕の実演を見る事ができる
  • お土産のサンプルが豪華

でした。

実際にショールームに行った事でマルホンの無垢床チークを考えるきっかけにもなりましたし、床材の種類も学ぶ事ができました。

皆さんも床材気になる方はぜひマルホンのショールームへ行ってみてください。

予約必須です!!!

ということで今回はこれで終わりになります。

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マルホン ショールーム見学

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