住友林業の標準と住友林業で選べる代表的な無垢床材の特徴を紹介!

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なのでどこかに必ず参考になる記事があると思いますのでぜひ最後までご覧ください!

参考になると嬉しいです!

*間違っているなどあればできるだけ正しい情報を提供したいのでご指摘ください。

家づくりをするときに大切なもの、私たちが大切にしたものがあります。

それは床材です。色々なYouTuberさんや実際に建てた施主さんも言ってしますが、注文住宅において床材はとても大切です。

そんなこともあり私たちは床材について色々と拘りました。ということで前回は注文住宅で選ぶ床材についてまとめてみました。

そして今回は住友林業で選ぶことができる床材と、それと代表的な床材をまとめました。

床材は色々な種類があって迷ってしまいますが、それぞれの床材の特徴をざっと紹介するのでこれから床選びの方などに参考になれば嬉しいです。

記事のまとめ
  • 住友林業の標準の床材を紹介
  • 住友林業クレストの無垢フローリングを紹介
  • 私たちが床材の紹介

住友林業の床材は有名ですが、意外と標準が何がいいか分かりずらいですよね。ということで私たちの床材の選び方も紹介します。

記事のもくじ

住友林業で選ぶことができる標準の床材

では続いては簡単に住友林業の標準仕様を解説していきたいと思います。住友林業は床材が豪華!となんとなくイメージがある方もいると思います。

その理由でもある床の標準仕様(My forest BF仕様 2022年4月時点)は

主要階:無垢材(数種類)or 挽き板(床暖対応)

それ以外:突板、シートフローリング

です。さすがの住友林業といった感じで主要階では無垢材が標準仕様です。

挽板フローリングの標準は

挽板の標準

挽板はマホガニー、チーク、ウォルナットなどの世界三大銘木を始め様々な床材から選ぶことができます。どれを選んでも値段が変わらないというのは嬉しいですね。

高級な床材と言われているウォルナットやチーク、マホガニーでも差額ありません。

そして次は無垢床です。無垢フローリングが標準!というのが住友林業のメリットとしてよく言われているかな?と思います。

ただ実は標準の範囲内となる無垢材はクリ、オーク、メープルなど数種類だけです。(時期によりますが)

パンフレットはメイプルとオークのみ

そのため、標準の無垢フローリングではなく挽板の高級床材にする人も少なくありません

無垢は傷つきやすかったり、床暖房が使えなかったりということもあり、挽板にする人が多いです。

そして特になにも希望がない場合床は主要階無垢材、それ以外突き板の仕様で契約となります。

ただ個人的なオススメとしては契約前はできるだけ床材を高いものとしておくことです。その理由は

  • 床材にお金を使うと満足度の高い家づくりができる(らしい)
  • 契約後様々な情報に触れると床材をグレードアップしたくなる場合が多い
  • 契約後に予算オーバーした場合、床材は雰囲気を大きく変えずに削ることができる(減額候補として)

です。床材をグレードアップすることで満足度の高い家づくりができますし、契約前はできるだけ高くしておくことで、契約後に予算オーバーとなったときに予算調整する場所にできます。

契約前の予算はできるだけ高くしておくことが契約後に値段が上がらないコツなので、契約前はできるだけ床材は高いものとしておくことをオススメします。

予算オーバー対策としてオススメです!

ここからは住友林業クレストから選べる無垢フローリングを具体的にまとめます。

住友林業クレストの床材をまとめ

ということでここからは住友林業クレストの代表的な無垢材とその特徴についてご紹介します。

国産ナラ(ジャパニーズオーク)

まずは国産ナラです。国産ナラはジャパニーズオークとも呼ばれており、住友林業といえばというくらい有名です。そのためジャパニーズオークに憧れて住友林業にする方もいらっしゃるくらいです。実際に私たちがそうでした。

始めはジャパニーズオークで話を進めていました。そんなならはこちらです。

「森の王様」と呼ばれ、ウイスキーやワインの熟成樽として欠かせない樹種です。心材は淡黄褐色で表面の美しい斑が特長です。豊かな木質感を持った耐久性の高い樹種です

住友林業クレスト

床材の中では明るめの床材で、スタバのようなおしゃれなカフェのような雰囲気にするのにぴったりです。また、ジャパニーズオークは節や虎斑など自然豊かな表情が素敵ですね。

ジャパニーズオークはこの節目が魅力的ですよね!

ジャパニーズオークの特徴
  • 明るい雰囲気にあう床材
  • カフェテイストのおうちにぴったり
  • 日本の家らしい和のテイストも兼ね備える
  • 節や虎斑など自然豊かな表情が豊富

ウォルナット

続いてはウォルナットです。ウォルナットは森の至宝と言われている木材世界三大銘木と言われる木材です。古くから高級家具に使われるな家具材としての地位も確立しています。

「森の至宝」と呼ばれ、ヨーロッパではルネサンス時代から最高級家具材としてのこの地位を確立し、ゴシック建築の最高傑作とたたえられる大聖堂にもウォルナットが使われています。

住友林業クレスト

ウォルナットは夫が推している木材で、高級感があり落ち着いた空間作りに最適です。

ウォルナットのリビングとか憧れる。。

さらにウォルナットの無垢材には床暖対応のものもあり、無垢材ではできないと思われている方も多い床暖房も導入することができます。

ウォルナットの特徴
  • 世界三大銘木に分類される高級床材
  • ややシックな雰囲気とほのかなツヤで高級感が溢れる床材
  • 住友林業クレストでは床暖房対応の無垢床がある

エクセレントチーク

エクセレントチークは優しい光沢と美しい木目、そしてしっとりとした肌ざわりの木材です。

こちらもウォルナットと同様に世界三大銘木の1つであり、木の宝石と言われています。

「森の宝石」と呼ばれ、優れた耐水性を発揮することから、世界の名だたる帆船やにほんが誇る豪華客船のデッキにもチークが使われています。独特な芳香、硬度が特長で世界的にも高級材として扱われています。

「住友林業クレスト

私たちもこのエクセレントチークに一目惚れして、始めはジャパニーズオークで話を進めて行っていましたが、途中からキッチンが変わったタイミングでチークに変更しました。

そんなエクセレントチークはウォルナットより少し明るめで、床材一枚一枚に色のムラと光沢があります

そして油分を多く含むため水に強く、しっとりとした足触りがエクセレントチークの特徴です。また、チークも床暖房対応の無垢床も存在しますが、おそらくどの床材よりも高額です(笑)

エクセレントチークの特徴
  • 高級感のある優しい光沢と美しい木目、しっとりとした肌触りがある
  • 床暖房対応の無垢フローリングがある
  • 無垢床の中でも一番高い

マホガニー

続いてはマホガニーです。マホガニーはチークよりやや暗く艶がある美しい色調が特徴です。バイオリン的な色合いです。

ウォルナット、チークとともに世界三大銘木として名高いマホガニー。黄金のように輝く光沢と杢目(もくめ)の濃淡が描き出す縞模様が美しく、高級感あふれる上質なイメージで住まいを彩ります

美しい色調と独特の模様、優れた耐久性があり、高級な家具や楽器などに使われている床材です。これもウォルナットやチークと同様に世界三大銘木です。

そんなマホガニーの特徴はその床自体の艶やかな美しさかなと思います。これは唯一無二ですよね。ただ、マホガニーの無垢床をあまり採用している人をインスタやTwitterなどで見かけない理由でもありますが、マホガニーは傷がつきやすいことで有名です。

そのためマホガニーの美しい床材を導入するにはそれなりの覚悟が必要となりますね(笑)

我が家は傷ついてもいいので、雰囲気を優先してWICで導入する予定です!

マホガニーの特徴
  • チークよりやや暗く艶がある美しい色調が特徴
  • 高級床材でありそれなりに高価
  • 柔らかい床材のためとにかく傷がつきやすい
  • 挽板と無垢があまり見た目が変わらない床材(設計士さん曰く)

チェリー

続いてはチェリーです。チェリーはその名の通り桜の木です。基本的にはブラックチェリーといって日本の桜の木ではなく、海外のブラックチェリーの木材となります。

少し赤みがかった色をしており高級感とキュートな雰囲気が演出できる床材です。

音楽の歴史が息づくイタリア・ローマに建つヨーロッパ最大級のコンサートホールの設計は、世界的な建築家が手掛け、こだわりの内装にはチェリーが選ばれました。

チェリーはきめが細かく滑らかな木肌に優しい風合いと時を重ねるうちに金色の光沢を持った深みのある色へ変化していくツヤが特徴です。

チェリーは色がよく変わるらしく、すみながら楽しめそうです。

チェリーの特徴
  • きめが細かく滑らかな木肌に優しい風合いとツヤのある床材
  • 明るい雰囲気のある床材
  • これまで紹介した床材よりは安価

番外編;ウォルナットウエイブカット

これはウォルナットを伝統工法を用いて表面を独特な形に削り、素材の表情の抑揚を出した仕上げです。

展示場にあり一目惚れして何処かで使えないかと画策した床材です。

光や角度で風合いが変わるのが楽しいです!

ウォルナットウエイブカットの特徴
  • 加工もあるためかなり高い
  • ウォルナットを見る角度や光のあたり具合で様々な表情を楽しめる

オーク

最後はオークです。このオークは住友林業で契約した方ならメインフロアは標準で導入することができます。色はナチュラル、ブラウン、アンティークの3つがあります。

オークは上で紹介したジャパニーズオークと似たような雰囲気があるのですが、ヨーロッパの樹種です。ジャパニーズオークと比較すると節が少なく癖がない木材ですね。また、インテリア面でも家具の多くがオーク色はあるためインテリアと床材を合わせやすいというのも特徴です。

これは標準でも導入できるものですが、提案工事でウォルナットなどと同様に床暖対応も選ぶことができます。

オークもいいんだけど、やはり同じ雰囲気ならジャパニーズオーク(なら)がいいかな。

オークの特徴
  • 住友林業のメインフロアで標準(差額なし)として採用できる
  • 明るく癖のない床材
  • 提案工事で床暖房の対応ができる

私たちが迷った床材は?

ということでここまでは床材を紹介しましたが、最後に私たちが検討した床材をさっと紹介したいと思います。

最初はウォルナットがいい!と思っていたけど、最近変わってきました。

色々と迷った木の種類は以下の通りです。

  • ジャパニーズオーク(国産ナラ)
  • ウォルナット
  • チーク
  • チェリー
  • マホガニー

こちらの5種類です。住友林業の先輩施主さんのをみても迷ってしまいました。

基本的に人気どころで迷いました・・

上で紹介した中でも色合いが違い、それから選ぶ方も多いかと思います。

チェリー、ジャパニーズオークは明るめ

マホガニーとウォルナットは暗め

チークはその中間

と言った感じです。

床材を選ぶ場合はどんな雰囲気の空間にしたいか?で明るめ系の床材なのか、暗め系の床材なのかを選ぶことから始めることが大切です。

私たちは始めは明るめの床材が良かったため、ジャパニーズオークで検討を始めましたが、その後それよりは少し暗めの床材にしたいという話となり、チークを選択しました。

それぞれの家族で床材の選び方はあると思いますが、私たちは色合い的にチークが良かったということと、チーク自体の風合いに憧れてチークを導入することとしました。

床材選びは直感的なところも多いため、実際にショールームに早めに行ってどんな床材が好みなのか?をみておくと良いかなと思います。

床材はインテリアの中心のため早めに自分たちが導入したい床材を選ぶといいかなと思います!

まとめ

今回は住友林業で導入できる床材の種類と、住友林業クレストで導入できる無垢床について紹介しました。

床材はグレードアップすると少し費用もかかりますが、満足度も高く無垢床を導入することで素敵な家づくりができると言われているため、しっかりと検討していきたいところですね!

床材選びは大切です!

ということで今回はこれで終わりになります。

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