住友林業との家づくり【25】SODO美濃とアンティグランFが貼らました。

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こんにちは。外観に惹かれて住友林業を選んだBLFです。

数あるブログの中からこのブログに来ていただいてありがとうございます。

このブログは住友林業で契約、引き渡し後の施主が実体験をもとに住友林業の値引きなど、施主ならではの家づくりについて発信しています。

前回は上棟がに窓や断熱材が入りました。

今回は我が家の外壁工事の様子や我が家の外壁の選んだ仕様についてご紹介していきます。

実際の写真もたくさん紹介していきますので、SODOの美濃やアンティグランFを導入したい方には特に参考になるかな?と思います!

家の外壁の工事がどんどんと進んだのでその様子をレポートしていくので最後までぜひご覧ください。

この記事のまとめ
  • 我が家の外壁はなにかを紹介
  • 外壁工事の様子をレポート

ではさっそく始めましょう。

記事のもくじ

我が家の外壁は?

外観って家に置いて重要ですよね。住友林業は外壁もおしゃれなものが多く迷ってしまいます。ということで、まずは我が家の外壁について紹介します。

我が家のベースの外壁は?

住友林業の外壁で一番有名なのはふきつけ外壁です。住友林業ではふきつけ外壁以外にもサイディング、全面タイルなども選べますが、イメージ通りふきつけが一番多く採用されています。

実際に住友林業のほとんどの展示場もふきつけ外壁です。

展示場はタイルも貼られていますが…

我が家も基本はそのふきつけ外壁にしました。

住友林業のふきつけ外壁には

  • シーサンドコート
  • SODO

があり、有名なのは貝殻が入っていて光が当たるとキラキラひかるシーサンドコートです。ただ我が家は最近人気が出てきているSODOという外壁をベースに選びました。

SODOはジョリパットなどを扱っているアイカ工業のふきつけ外壁材で、日本中各地の色をイメージして作られている商品です。いろいろと色の検討をした結果、SODOの美濃を選びました。

外壁の検討の様子

アクセントタイルも追加

ただ、住友林業のふきつけ外壁はつなぎ目がなく、とてもきれいに仕上がりますが、きれいすぎて少しアクセントが欲しいなと思っていました。そのため、我が家ではタイルをアクセントとして追加することにしました。

タイルに関しては

  • LIXIL
  • 平田タイル

など、様々なメーカーのものが導入できますが、我が家は長久手の展示場に行った時に展示場に貼ってあったおしゃれなタイルに目星をつけていました笑

それが平田タイルのアンティグランFのローズです。これはグッドデザイン賞にもかがやいた住友林業と平田タイルのコラボ商品です。

ということで我が家は

SODO美濃✖️アンティグランFタイル

となりました!

SODO美濃✖️アンティグランFタイル

となりました。外壁についてはぶっちゃけ小さなサンプルだけだとなんともイメージがつきにくいため、ほとんど設計士さんにお勧めしてもらいました笑

センスに自信がないので…笑

実際の工事の様子

ということで、さっそく我が家の工事の様子をレポートしていきたいと思います。まず。はじめに工事されたのは軒天からでした。

軒天の工事

住友林業では2022年現在は木目調の軒天が標準となっています。我が家は無難にKウッドミディアムという色にしました。一番普通の木目調軒天っぽい色です。

工事前の軒天

このパネルを貼っていきます。

木目調軒天は一本一本を貼っているわけではなく、それがサイディングのように一つのパネルになっており木型に取り付けていくような形での施工なんですね。

最終的にこんな感じでキレイにおさめてもらいました。この木目調軒天が標準で採用できるのは住友林業のメリットかな?と思います!

少し前まではオプションだったみたいです。

外壁タイルが貼られていく

続いて施行されたのは、玄関周りに導入したアクセントタイルでした。まずはふきつけの部分と同様にモルタルの下地が施工されました。モルタルだけでも十分じゃないか?というくらいキレイに施工してもらいました。

モルタルが施工された後にタイルが貼られていきます。タイルはこんな感じで張る前からアンティーク感がある仕上がりです。

玄関タイルの貼られる前

これを大工さんが丁寧に一枚一枚施工してくださり、最終的な仕上がりとしてはこんな感じになりました!

パースなどでイメージはしていましたが、実際に施工されたものをみると想像以上で数十万払ってやってもらってよかったな〜と思いました!

少しアンティークな感じで始めから少し歴史を感じるような仕上がりでとってもかっこいいです。

このアクセントタイルを選んでよかった!

SODOがふきつけられていく

続いてはSODOの吹き付けです。住友林業のふきつけはモルタルの下地のうえに文字通りに塗料をふきつけていきます。

缶に入ってからふきつけ材をふきつけていきます。

タイルは養生してくれています。

当然タイルについてはいけないのでキレイに養生してくれていました。吹き付けは実際にみさせていただきましたが、ムラなく吹き付けるのが当たり前なようで結構難しそうでした。

仕事が丁寧なので安心してみてられます!

2階部分も足場からふきつけてくれてムラなく仕上がりました。

ふきつけている部分といない部分を比べてみるとやはりふきつけがされると立体感が出て味が出てきますね☺️

ふきつけ作業はほぼ1日で終了でした。吹き付けは専門の業者さんが行っているようで、今まで工事現場でみたことない吹き付け用の車もきてやってくれていました。

ということで仕上がりはこんな感じ。とりあえずみた感じはイメージ通りなので今の所大満足です。

タイルと軒天とふきつけ

次回以降は内装工事が始まっていきます。どんどん家ができていっており楽しみです。

この記事のまとめ

今回は私たちの家の外観部分である

軒天設置、タイル施工、ふきつけ施工の様子をレポートしました。

ふきつけ外壁材で今回選んだSODOはマット感じがあり、シーサンドコートのキラキラして感じとはまた別の風合いがあって選んでよかったな〜と思いました☺️

次回はこちら


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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