住友林業との家づくり【25】SODO美濃とアンティグランFが貼らました。

こんにちは。外観に惹かれて住友林業を選んだBLFです。

ブログに来ていただいてありがとうございます。

このブログはBLFというハウスメーカーを17社以上検討して住友林業と契約した施主が注文住宅を建てる過程を記録しているブログになります。

家を建てようと思ってからハウスメーカー検討→打ち合わせ→家の建築と家を建てる過程の全てでブログにのこし記録に残しています。これから家を建てる人、家を建築中の方に体験談も含めて色々実体験を200記事以上にまとめています。

なのでどこかに必ず参考になる記事があると思いますのでぜひ最後までご覧ください!

参考になると嬉しいです!

*間違っているなどあればできるだけ正しい情報を提供したいのでご指摘ください。

前回は上棟がに窓や断熱材が入りました。

今回は我が家の外壁工事の様子や我が家の外壁の選んだ仕様についてご紹介していきます。

実際の写真もたくさん紹介していきますので、SODOの美濃やアンティグランFを導入したい方には特に参考になるかな?と思います!

家の外壁の工事がどんどんと進んだのでその様子をレポートしていくので最後までぜひご覧ください。

この記事のまとめ
  • 我が家の外壁はなにかを紹介
  • 外壁工事の様子をレポート

ではさっそく始めましょう。

記事のもくじ

我が家の外壁は?

外観って家に置いて重要ですよね。

まずは我が家の外壁について紹介したいと思います。

我が家のベースの外壁は?

住友林業の外壁で一番有名なのはふきつけ外壁ですよね。

住友林業ではふきつけ以外にもサイディング、全面タイルなども選べますが、ふきつけが一番多く採用されています。

ほとんどの展示場もふきつけ外壁です。

展示場はタイルも貼られていますが…

我が家も基本はそのふきつけ外壁にしました。

住友林業のふきつけ外壁には

  • シーサンドコート
  • SODO

があり、有名なのは貝殻が入っていて光が当たるとキラキラひかるシーサンドコートですが、我が家は最近人気が出てきているSODOという外壁をベースに選びました。

SODOはジョリパットなどを扱っているアイカ工業のふきつけ外壁材で、日本中各地の色をイメージして作られている商品です。

いろいろと色の検討をした結果、SODOの美濃を選びました。

検討の様子

アクセントタイルも追加

ただ、住友林業のふきつけ外壁はつなぎ目がなく、とてもきれいに仕上がりますが、きれいすぎて少しアクセントが欲しいなと思っていました。

そのため、我が家ではタイルをアクセントとして追加することにしました。

タイルに関しては

  • LIXIL
  • 平田タイル

など、様々なメーカーのものが導入できますが、我が家は長久手の展示場に行った時に展示場に貼ってあったおしゃれなタイルに目星をつけていました笑

それが

平田タイルのアンティグランFのローズ

です。これはグッドデザイン賞にもかがやいた住友林業と平田タイルのコラボ商品です。

ということで我が家は

SODO美濃✖️アンティグランFタイル

となりました!

SODO美濃✖️アンティグランFタイル

となりました。外壁についてはぶっちゃけ小さなサンプルだけだとなんともイメージがつきにくいため、ほとんど設計士さんにお勧めしてもらいました笑

センスに自信がないので…笑

実際の工事の様子

ということで、さっそく我が家の工事の様子をレポートしていきたいと思います。

はじめに工事されたのは軒天からでした。

軒天の工事

住友林業では2022年現在は木目調の軒天が標準となっています。

我が家は無難にKウッドミディアムという色にしました。一番普通の木目調軒天っぽい色です。

工事前の軒天

このパネルを貼っていきます。

一本一本ではなく、パネルになっておりそれを木型に取り付けていくような形での施工でした。

最終的にこんな感じでキレイにおさめてもらいました。

木目調軒天が標準で採用できるのは住友林業のメリットかな?と思います!

少し前まではオプションだったみたいです。

外壁タイルが貼られていく

続いては玄関周りに導入したアクセントタイルの施工でした。

まずはふきつけの部分と同様にモルタルの下地が施工されました。

モルタルだけでも十分じゃないか?というくらいキレイに施工してもらいました。

モルタルが施工された後にタイルが貼られていきます。

タイルはこんな感じで張る前からアンティーク感がある仕上がりです。

大工さんが丁寧に施工してくださり仕上がりとしてはこんな感じになりました!

パースなどでイメージはしていましたが、実際に施工されたものをみると想像以上で数十万払ってやってもらってよかったな〜と思いました!

SODOがふきつけられていく

続いてはSODOです。

住友林業のふきつけはモルタルの下地のうえに文字通りふきつけていきます。

その様子はこんな感じ↓

缶に入ってからふきつけ材をふきつけていきます。

タイルは養生してくれています。

当然タイルについてはいけないのでキレイに養生してくれていました。

仕事が丁寧なので安心してみてられます!

2階の施工

2階部分も足場からふきつけてくれてます。

ふきつけている部分といない部分を比べてみるとやはりふきつけがされると立体感が出て味が出てきますね☺️

ふきつけ作業はほぼ1日で終了でした。

みたことないそれ用の車もきて専門の業者さんがやってくれたようです。

タイルとSODO

とりあえずみた感じはイメージ通りなので今の所大満足です。

タイルと軒天とふきつけ

次回以降は内装工事が始まっていきます。

どんどん家ができてきますね!

この記事のまとめ

今回は私たちの家の外観部分である

軒天設置、タイル施工、ふきつけ施工の様子をレポートしました。

ふきつけ外壁材で今回選んだSODOはマット感じがあり、シーサンドコートのキラキラして感じとはまた別の風合いがあって選んでよかったな〜と思いました☺️

次回はこちら

ということで今回はこれで終わりになります。

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