第62話 ついに住友林業と契約してきました。

ブログに訪問いただきありがとうございます。私たちはBLFと申します。

注文住宅を建てたいと考えていろんなハウスメーカーを現在検討しています。

よろしくお願いします。

ぜひ最後までご覧ください!

今回は前回発表した私たちが契約することなった住友林業との契約の実際の流れをお伝えしようと思います。意外と知らない契約の流れもまとめちゃいます。

ついに契約か…

と少しマイホームブルー状態ですが行きます!!

記事のもくじ

契約を伝えた後

前回私たちは住友林業とダイワハウスを最後の最後まで悩み、住友林業に最後の値引きをお願いし無事それが達成されたので契約させていただくこととなりました。

実際はほとんど住友林業で契約しようかなっという感じになってからのお願いでしたので、ダメ元でしたがよかったです😃

そんなこんなで契約をお願いします!というとすぐさま現実的なメッセージが

営業マン
営業マン

ありがとうございます!

精一杯頑張らせていただきます。

契約にあたってなのですが、今週末までに101万円振り込んでいただけますか?

しまった、このことを忘れていました。

何を隠そう、土地先行でローンを開始したためすでに土地の手付金、ローン手数料などなどで200万程度の出だしがあったため、現金が残り少ない状況でした。

100万円も出したら家計が崩壊する。。笑

とまあ出せないわけではなかったですが、一気に300万ほどが貯金から消えると余裕もなくなりますのでここは交渉。

すみません。

土地のこととかで色々と出費も多くてできれば減額ってできますか?

と勇気を出して聞いてみると。

営業マン
営業マン

あ、だいじょうぶですよ!

住友林業の最低額が50万なので51万円なら大丈夫ですか?

となんとか減らしてもらうことができました。(ただ最終的な払う金額は同じなんですがね)

ここで無理してもあとあときつくなってくるので、恥ずかしがらずにお願いしてみるといいと思います!笑

お金ないですって意外と恥ずかしくて言いにくいですよね笑

ちなみに三井ホームとかは提携ローンならローンから出せたりもするようでした。

オールローンで行こうとしても、意外と土地から注文住宅の場合は手出しが必要になることもあるので、ある程度の手持ちは持っておいたほうがいいと思います。

現金は最強です!

ということで51万円即日振り込みました。

ちなみにこの1万円は契約書の印紙代で住友林業と施主が半々で出しているようです。



住友林業との契約当日は?

さて契約当日になり、ショールームに向かいます。夫はなんとなく襟付きの服にしたりして少し気にしていました笑

服装これで良かったのかな?

とことあるごとに服装を気にする夫です(笑)

ちなみに今回から契約!ということでこれから会話に出てくる営業さん、設計士さんともに似顔絵に変化してますのでその変化もお楽しみくださいw

建築工事請負契約書について

契約工事請負契約書
営業マン
営業マン

よろしくお願いします!

本日は設計担当から設計の部分の説明をさせていただき

私から大部分のお話をさせていただきます。

その前に設計士から一部を説明させていただきます。

ということでした。

ちなみに工事請負契約約款については事前にもらって内容を確認し当日に向かいました。

契約系は難しい言葉もたくさん出ていくため、

事前準備が必要!

ですが、まず初めは設計士さんから

建築士法第24条の7の規定に基づく事項を記載した書面

について説明していただきました。

設計士
設計士

よろしくお願いします。

この項目に関しては有資格者が説明させていただく項目になります。

と免許証を提示されます。

なるほど、いろいろな法律があるんだな〜といった感じ

内容としては

今回の設計担当さんが主に設計している

作成する設計図書の種類について

報酬(設計料)は家の大きさによって変わり私たちは設計料50万、工事管理費9万円

といった感じ。

設計図書がたくさんあるんだな〜といった感じです。

これからが楽しみです。

その説明が終わったところで設計士さんは退室。いろいろな話を統括すると、その日は休みだったのにこれのために出社してくれたようでした。

申し訳ない。。



工事請負契約約款について

とここから元気いっぱい営業担当が説明を継続してくれます。

営業マン
営業マン

よろしくお願いします!

工事請負契約約款はお渡ししておりましたが、何かご不明点はありますか?

積水ハウスとかは家を建てているときに台風などの自然災害で家にダメージが出たときに積水ハウスが受け持って治してくれると聞いたんですが、住友林業さんの場合は保険を使う?ということですか?

積水ハウスの営業マンさんから色々と吹き込まれていますが、工事請負契約約款では住友林業に責任がなければ施主負担っぽい言い回しだったため気になりました😢

営業マン
営業マン

そうですね。保険に入っていればそれを使う感じです。入るか入らないかは選べますが、あまり入られる方はいないですね。

その理由は住友林業の構造は、数日でしっかり耐震構造が確保できるからですね。

ということでした。入っても数千円くらいみたいなので私たちは入ろうかな〜と。

いろいろなところでやっぱり積水ハウスはすごいんだな〜と感じます。

安心、なんでもできるの積水ハウス

積水ハウスの営業さんたちの余裕はこの辺から出てくるんだろうね。

知れば知るほど味が出るメーカーって感じ。

私たちも担当が違えば積水ハウスだったよね!とよくいってます(笑)

そのほかの部分については簡単にいうと

お互いに協力しあっていいお家を作りましょうね。

打ち合わせとからは書面にしっかりして口約束はしないよ。

お互いに相手の明らかな過失がないときには話し合いましょうね。

過失(支払い遅延など)があったら契約解除できるしするよ。

っといった感じ。

何かを明言する表現(責任の所在など)はいろんなところで避けられており、いろいろなクレーム対策を念入りにされているんだろうな

感が強かったです(笑)

要はお互いに尊重して協力して行きましょう!

という宣誓みたいな契約ね

ということで他の部分はそんな感じだったので特に聞くこともなくサインすることになりました。

サイン後

これからの予定の打ち合わせの日程を決めてこれにて終了。

建築工事請負契約書にはいろいろな仕様の値上がり分の金額などが書いてあって面白かったです。

ちなみにということで営業さんから追加で説明。

営業マン
営業マン

ちなみになんですが、値引の表現が事前に渡したものと少し変わっていると思います。これは表現な問題なので特に金額は変わっていないです。

どういうことかというと、私たちの値引き頂いた額は本体価格の10%より高い額であり、

住友林業のルールで本体価格の10%が限界のようであり

それ以上の値引額については提案工事をマイナスにする!という形となるようでした。

これは諸経費(きこりん税)が減るということ?

となんか得した気分になりました。

まとめ

今回は住友林業の契約をまとめました。

工事請負契約約款の内容については

今回の設計担当さんが主に設計している

作成する設計図書の種類について

報酬(設計料)は家の大きさによって変わり私たちは設計料50万、工事管理費9万円

という内容で要は仲良く家づくりしようね!

というメッセージと受け取りました。

これからは住友林業の施主になるべく色々と打ち合わせをして行きたいと思います!

ということで今回はこれで終わりになります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!このブログはにほんブログ村に参加してランキング上位を目指しています。

面白かったよ〜という方は是非応援をよろしくお願いします😃

PVアクセスランキング にほんブログ村

これまでの記事のまとめはこちらからチェックしてみてください😀

これまでの内覧会はこちらです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

記事のもくじ
閉じる