【V2H】400万円台で66kWhの電気自動車が手に入る?アリアという選択肢。

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BLFという住友林業の施主が注文住宅を建てる過程を記録しています。

現在はハウスメーカーを複数検討し三井ホーム、ダイワハウス、住友林業の最終候補から悩みに悩み住友林業と契約し打ち合わせを進めています。

今回は私たちが注文住宅で蓄電池の代わりに入れようとしているV2H様の車についてです。

V2Hについてはこちらでまとめています。

V2Hとはビートルtoホームで、電気自動車から家へ電気を戻すことができるシステムのことです。

そのためにはV2Hに対応することができる車を買う必要があります。一番有名なのは日産のリーフですが、今回私たちは日産が新たに販売開始しているSUVの電気自動車のアリアを検討しています。

アリアは電気自動車の中では密かな人気があり、すでに予約開始から6800台以上の予約が入っています。

まず予約開始されたのはリミテッドモデルです。

そんなアリアは今まではLimitedモデルという限定モデルのみでしたが、2021年11月から一般モデルの予約も開始となりました。

そんなアリアの一般モデルは何が違ってどれくらいの値段なのか。今回はまとめてみたいと思います。

  • V2Hが気になっている
  • かっこいい電気自動車を検討したい

という方には特に参考になると思います。

V2Hはこれからの時代どんどん普及しそうです。

目次

アリアとは

アリアは以前ご紹介した様に電気自動車のSUVモデルです。

アリアには2駆と4駆、電池が66kWhと91kWhを選ぶことができます。

  • 2WHEEL 66kWh
  • 2WHEEL 91kWh
  • 4WHEEL 66kWh
  • 4WHEEL 91kWh

この最大91kWhという大きな容量とかっこいい外観がアリアの最大の魅力でした。

そんなアリアのLimitedモデルには大きなデメリットがあり

一番安い66kWh+2WDで660万円、一番高い91kWh+4WDで790万と高いです。

これがアリアの大きなデメリットでしたね。

リーフが300万から400万で新車が買えることを考えると300万程度高い計算になります。

電気自動車は欲しいし、アリアはかっこいいけど、そんなに高いなら難しいよ。。という意見もありました。

アリアが400万円台で買える?

そんななかついにリミテッドモデルではない一般モデルの発売が2021年11月末からオンラインでの注文受付および2022年春の販売が発表されました。

今回のアリアのベーシックグレードの販売価格は税込み539万円121万ほどリミテッドモデルより安い設定となっています。

さらに今電気自動車は補助金があるためEV補助金各種を満額受けることができれば、実質販売価格は400~450万円の見込みとなります。

かなり手の届きやすい値段になったね(錯覚)

補助金に関しては以前まとめましたが、国からの補助金と、都道府県からの補助金の2つがあり、

例えば、東京都在住の場合は

  • 国の「令和三年度CEV補助金」を利用することで42万円が補助。
  • 東京都の「令和三年度電気自動車等の普及促進事業(EV・PHV車両)」を利用すると45万円の補助

とそれぞれにより合計で87万円の補助により、アリアの車両価格は452万円となります。

ただ、県によっては電気自動車自体への補助金はなく、V2Hの充電器への補助金だったりするので確認が必要です。

リミテッドモデルと、ベーシックモデルの違い

同じ66kWhで2駆のモデルではリミテッドモデルが660万、ベーシックモデルが539万とその差は121万円あります。

結構違います。

では120万円も値段差がでるリミテッドモデルとベーシックモデルでは何が違うのか確認しておきます。

違いとして

  • プロパイロット2.0
  • リミテッド限定色
  • リミテッド専用フロアカーペット
  • リミテッド専用19インチアルミホイールカバー

があります。それぞれ簡単に触れてみます。

プロパイロット2.0

公式HPより

プロパイロット 2.0は、ナビゲーションで目的地を設定し高速道路の本線に合流するとナビ連動ルート走行を開始するシステムです。

主に高速での話にはなりますが、車線変更をともなう追い越しや分岐なども含めて、ルート上にある高速道路の出口までの走行を支援してくれます。

前方に設定速度よりも遅いクルマがいた場合、プロパイロット 2.0がドライバーに車線変更を提案しドライバーがハンドルに手を添え、スイッチ操作で承認すると追い越しを開始します。

さらに、状況に応じて同一車線内でハンズオフ(ステアリングから手を離すこと)も可能にしています。

手をはなせるなんてすごい!

プロパイロット2.0は現在はスカイラインなど一部の車にしかついていませんが、今後はどんどん導入進化していく技術ですね。

リミテッド限定色

バーガンディー/ミッドナイトブラック
  • バーガンディー(PM)/ミッドナイトブラック(P)2トーン<特別塗装色>
  • シェルブロンド(M)/ミッドナイトブラック(P)2トーン<特別塗装色>

の2色についてはリミテット限定なので、この色はリミテッドでしか選ぶことができません。

特に私たちが気に入っているバーガンディー/ミッドナイトブラックは人気が高い様です。

できればこの色がいいです。

ただ、選ぶとリミテッドモデル標準ではなく8万円ほどオプションがかかるのですが…(なぜ)

リミテッド専用フロアカーペット

公式HPより

これは内装のフロアカーペットです。枯山水をモチーフとしたlimited専用色フロアカーペット“石庭調”を特別装備しています。

ベーシックでもオプションで似た様な内装にすることはできますが、このフロアカーペットは限定のよう。

リミテッド専用19インチアルミホイールカバー

公式HPより

そして足もとには2トーンのlimited専用色19インチアルミホイールカバー(B6 limited/B6 e-4ORCE limited/B9 limited)を装備しています。ホイールは外から見えるところなので、かっこよさが倍増しますね。

といった感じです。

そのほかにも

  • BOSEの音声システム
  • パノラミックガラスルーフ

も標準で入っています(これらはベーシックでもオプションで変更可能)

プロパイロット2.0以外はだいたい外観的な特徴なので、おしゃれで限定!に120万払うかどうかの問題となります。

ただ、このリミテッド限定色がかっこいいんだよね。

なのでもし外観などに120万払うのは。。。と思う方は2021年11月末ごろから予約開始となるベーシックタイプを検討してみては?と思います。

アリアは実際に乗ってきましたが、後部座席も広くてリーフより家族で使うには良さそうです。

まとめ

今回は新しく予約が開始となるアリアのベーシックモデルについて紹介しました。

ベーシックモデルはリミテッドモデルと比較すると121万やすく、補助金などを使用すると400万円台で買うことができるため、V2Hを導入を検討している方には選択肢に入ってくるのではないかと思います。

ただ、高いは高いんですけどね。。。笑

また、追加情報があったらブログでまとめたいともいます。

ただ、我が家は家の予算が上がってきたこともあり、リーフに変えるか検討中です。

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この記事を書いた人

とにかくおしゃれで地震に強い家が建てたい家族の奮闘記。ハウスメーカー選定にブログ100記事分悩んでついに決定!!!!現在は住友林業と契約し打ち合わせ中です。主に悩んだダイワハウス、三井ホーム、積水ハウスも含めていろいろとまとめていきます😊

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