2021年8月の最新版!住友林業のキッチンハウスの標準やオプションについてまとめます。

私たちは土地を先に契約し現在は合計13社以上のハウスメーカー、工務店を検討しています。このブログは私たちがハウスメーカーなどを検討する過程、打ち合わせなどをまとめています。これから注文住宅を検討する方、打ち合わせ中の方などの何かの参考になれば嬉しいです。

住友林業でも提携の影響もあり、導入率が高まってきている

キッチンハウス(kitchenhouse)についてです。

これはおしゃれで有名なキッチンハウスが住友林業と提携し

なんと150万円(キッチンカップボードコミ)で導入できるという住友林業で人気の仕様です。

普通にキッチンハウスでキッチンを導入すると300万円ごえは当たり前(他社で見積もりしたところ私たちは400万を越えましたw)

今回、2021年8月にパンフレットが一新され最新の仕様となりました。(第10版)

私たちはこれから打ち合わせを進めて使用決めをする兼ね合いでこちらの仕様から選ぶことになりました。

せっかく検討するので今回は以前のパンフレット(第6版/2020年6月仕様)と比較し、

今回(2021年8月)新たに追加された仕様や変更点をまとめたいと思います。

パンフレットを見比べてみると意外と変更点がありました。

最初に

海外型食洗機の動向は?新たに加わった新色とは?など解説できればと思います。

ぜひ最後までご覧ください。(お時間がない方は気になる所を目次から飛べます!)

以前のキッチンハウスの記事はこちら(キッチンハウスと提携のHMをまとめてます)

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目次

キッチンハウス(kitchen house)とは

キッチンハウス(kitchenhouse)とは

オーダーメイドキッチン・カスタムキッチンの日本の会社です。

キッチンハウス
キッチンハウス一例

オーダーメイドキッチンとは全ての仕様を自分たちで決めるものです。

一般的なLIXILやパナソニックホームズのキッチンはオーダーメイドではなく既製の仕様から選択するものですが、オーダーメイドキッチンは全ても自分たちで選んで決めることができます。

なので収納の量、長さ、高さなどや入れる仕様(コンロ、食洗機など)も自由に決めることができます。

ただその反面、オーダーメイドだと手間も多いため、基本的には値段が高くなり

300万円以上かかる。なんてこともザラです。

実際私たちも他社で見積もりを取った時には400万円ほどになりました。

そんなオーダーメイドキッチンを作ってる会社。それがキッチンハウスです。

フルオーダーでおしゃれで素敵なキッチンを作ってくれる会社で有名!

キッチンハウスの選べる仕様

そんなフルオーダーを売りしていているキッチンハウスですが、

やはりフルオーダー(オートクチュール)は価格が高いです。(3,500,000円〜)

そのため少し価格の安いベーシック(セミオーダー)というのも扱われています。

少しお安いタイプです。

ベーシックタイプ(セミオーダー)1,800,000円(税込1,980,000円)〜

キッチンハウス
公式HPより

それがこのベーシック(セミオーダー)です。

このベーシックはある程度の選択肢から仕様を選んでいくというものになっている代わりに値段がお安くなっています。

公式HPでも

kitchenhouse ベーシックは、コストとデザインと機能のバランスの良さが⼤きな魅⼒です。

厳選したパーツをラインナップすることでご満⾜いただけるコストを実現しました、

明快な価格と選択肢をもとに組合せ⾃在あなたのためのキッチンが⽣まれます。

https://www.kitchenhouse.jp/khb/

と語れれています。

kitchenhouseをコスパよく入れることができるものです。

なので厳密な意味ではオーダーメイドキッチンではなくなります。

まあ普通の既製品よりは選べる選択肢が多いですが。

ただベーシックでは、一般的な既製品より選べる仕様の種類も多いため、

尖ったこだわりがなければこれで多くの人は満足できると思います

憧れのキッチンハウスをお安く入れられれば少しくらいの縛りはしょうがないです!!!(持論)

ただ、やはり

コンロと食洗機はGaggenau(ガゲナウ)が導入したいのよね。

とかのこだわりのある方はこの仕様だと導入できないため、フルオーダーにする必要があります。

そして住友林業などのハウスメーカーと提供で入れられるものに関しては

基本的にベーシックが入るイメージ(セミオーダー)です。

なのでキッチンハウスではありますが、フルオーダーではありません。

フルオーダーではない点は注意が必要です。

住友林業のキッチンハウスの仕様の基本

住友林業の提携キッチンハウスの仕様は上で紹介したようにフルオーダーではなく

セミオーダーの仕様なので決められたものから選んでいきます。

大きくは

  • キッチンの形(デュエ、ペニンシュラ、アイランド)
  • 天板の色(エバルト29色orフェニックス)
  • 把手
  • カップボードの大きさや種類
  • 入れるコンロや食洗機
  • 水洗
  • ダイニングテーブル
  • 収納アクセサリ

などを選択肢の中からチョイスしていく形になります。

そして値段についてはベースのキッチン+標準のカップボードが150万円です。

さらにパンフレットにはそこからオプションが+〇万円の形で記載されており、追加したオプション分プラスしていき最終的なキッチンの値段となります。

ここでは下で触れないキッチンの形について簡単にご紹介します。

食洗機やエバルトの色などは変更点のところで詳しく解説します!

キッチンの形(デュエ、ペニンシュラ、アイランド)

まずキッチンの高さは860/900mmから選べます。

またキッチンハウスの提案のキッチンの形には3種類あり

  • デュエ
  • ペニンシュラ
  • アイランド

があります。どれを選んでも値段は同じになります。

アイランドはキッチンが独立して(壁についていない)いるもの。

ペニンシュラはキッチンの片方が壁についているもの。

をです。

アイランドって憧れるよね〜

そしてあまり聞き馴染みのないデュエタイプですが、これが実はキッチンハウスの一押しの形のようです。

パンフレットにもデュエのメリットなどにページがさかれています。

デュエ

デュエ
デュエ

デュエにするメリットとしては

それぞれに作業スペースがあるので、2人で立てる

作業スペースが950mm長い

引き出し収納が「3段 ✕ 2列分」も多い

オープンキッチンなのにリビングに「煙やにおい」が漏れにくい

が紹介されています。それぞれ簡単に説明します。

それぞれに作業スペースがあるので2人で立てる

最近は夫婦二人でキッチンに立つという家庭も増えてきているのではないでしょうか。

デュエタイプではシンクとコンロがにそれぞれの作業スペースがあり、2人で作業することができます。

大きくなったら子どもと料理するにもいいかも!

作業スペースが950mm長い

デュエタイプはシンク、コンロそれぞれに作業スペースがあるため、950mm長くなります。

ペニンシュラ、アイランド→W2600

デュエ         →シンク側W1850,コンロ側W1700

バックセットは大体300mm増えるごとに40,000円程度値段が上がるので

同じ値段で950mmも長いというのはかなりお得です。

引き出し収納が「3段 ✕ 2列分」も多い

上に付随して収納スペースも多くなります。

これだけ収納が増えるのは嬉しいですね。

オープンキッチンなのにリビングに「煙やにおい」が漏れにくい

またデュエタイプではコンロ側が壁につく形になり、オープンタイプのキッチンですが、リビング側に匂いが行きにくいというメリットもあります。

ただ反面調理中にテレビが見えないというデメリットもありますね!

作業中にテレビは見たいかも(笑)

形を選んだ後は天板や扉の素材を選びます。素材についてはエバルトとフェニックスがあります。

まずはエバルトについて簡単に説明します。

EVALTとは

エバルト
パンフレットより

エバルトとは多くの欧州トップメーカーが扱うキッチンに最適な高機能メラミン素材のことです。

油汚れなどがつきにくく、熱や水に強いため耐久性のあるキッチンになります。

これは扉とワークトップの両方に使用できるため、

無垢材を彷彿とさせる表現力豊かなテクスチャーなど豊富なカラーバリエーションがあり、キッチン自体を様々なコーディネイトが可能となります。

つまり汚れに強く、おしゃれということだね。

エバルト
パンフレットより

新素材フェニックス

これは住友林業との提携キッチンハウスで導入できるエバルトからのグレードアップ素材です。

イタリアで開発されたナノテクノロジー素材で特殊な加工により、微細な凹凸を形成することで光を乱反射させ今までにないマットな仕上がりを可能にしています。

こちらもワークトップ、扉それぞれに使うことができて

ワークトップ変更→ +90,000円

扉変更→ +220,000円

カップボード全て変更→+240,000円

ダイニングテーブル  →+60,000円(ダイニングテーブル導入費用は別途14万)

とかなり高額です。

ただ、カラーはFJジェットブラックのみです。

私たちが導入するならダイニングテーブルかな〜

と基本的には大体の方はエバルトにするかなと思われます。



キッチンハウス最新仕様:2020年6月版からの変更点

ここからは2021年度8月の最新仕様についてまとめていきたいと思います。

1つ1つパンフレットを見比べて行ったら意外と変更点がたくさんありました。

天板の色(エバルト)

まずは天板(エバルト)の色です。

エバルトの種類については前回が30色だったところから、現在は29色となっています。

2020年6月仕様

エバルト 色 2020年6月

2021年8月仕様

エバルト 色 2021年8月
  • ルーナ
  • サンドオーク
  • トープ
  • ブルーグレー
  • ローズグレー
  • ラーバグレー
  • ダークオーク
  • フォルテベトン

上に記した8色が新色となりました。

現在の色の方がブルーグレーローズグレーなど人気が出そうな色が新色で出ています。

また、ICさん曰く

ICさん
ICさん

今まで黒系だとメルクリオが人気で良く出ていたのですが

最近出た黒系のフォルテベトンが最近とても人気傾向にあります

との事でした。

天板の厚さ

キッチンハウスでは天板の厚さを2種類から選ぶことができます。

それぞれ11mmと40mmです。

これは以前は10mmと40mmだったため、1mmだけ薄型の仕様が厚くなっています。

(理由はわかりません)

天板の厚さ11mm
天板の厚さ40mm

収納の選択肢が微妙に減った

今回はシンク下収納の選択肢が以前はあったこの下の背が低い人向けという仕様がなくなりました。

収納
2020年6月のパンフレット

この仕様は収納量が下がるためあまりにも人気がなかったのかもしれません。

あえて収納を減らす選択はなかなかしないよね。

ガス火のコンロの提案商品の変更(デリシアがなくなりハーマンに)

これは個人的に残念な仕様変更です。

以前のパンフレットはリンナイ製のデリシアが提案工事として入っていましたが、それがハーマン製の高火力モデルに変わりました。

ただ、以前のリンナイのデリシアはオプションアップは255,000円のため現実的なオプションではなかったのが原因かもしれませんね(笑

25万円は高すぎるw

コンロ デリシア
2020年6月

コンロ ハーマン
2021年8月のパンフレット

あんまりコンロについて詳しくはないですが、新しいハーマンは火力は強そうです。

ちなみにIHについては仕様の変更はありませんでした。

レンジフードの標準の変更

これも意外に大きい変更。

今までは

レンジフード

このアリアフィーナ製のスタンダードモデルが標準のレンジフードでした。

ただ、この2021年8月からは標準はTAHIMAレンジフード製に変更になりました。

レンジフード TAJIMA

アリアフィーナ製のレンジフードは結構可愛いため標準でもいいかなと思っていましたが、再検討が必要そうです。

TAJIMA製はスタイリッシュで良さそうだけど

機能的には、TAJIMAのレンジフードのほうが良いかと思います。

今までは無かったタイマー機能やファンのお手入れがワンタッチオープン式へと変更となり使い勝手もよさそうです。

海外製食洗機の変更(ミーレ→ボッシュ)

これも大きな変更です。

元々は”キッチンハウスといえばミーレが安く入れられる!!!”

と言ったイメージがあるくらいミーレがオプションで選べることがうりでした。

ミーレ 食洗機
2020年6月のパンフレット

特に45cmはオプションアップが17万と格安でした。

17万円の追加でミーレがカッコよく入る!と憧れていました。

ただ、社会情勢的に昨今ミーレが手に入らなくなり、続いてはボッシュが。。。

といった感じで海外製の食洗機が入れられるかが不透明になっていました。

ただ、この2021年8月版では、ボッシュ(BOSCH)の新商品がはれて提案仕様になりました。

ボッシュ 食洗機
2021年8月パンフレット

今回はミーレ同様に45cmがオプションアップが17万と格安のままとなりました。

また、ゼオライト乾燥方式が+23万で選択でき

60cmも32万の追加費用で選ぶことができるようになりました。(ミーレは35万)

我が家は60cmを導入予定のため、むしろ値段が下がりました。

BOSHの現状は45cmのみ2021年11月ごろから再開のようです(2021年10月20日現在)

60cmはまだ未定なので続報を待ちましょう!😂

公式HPより

引き出し収納の拡充

続いては細かいところですが、引き出し収納が少し拡充されました。

今までのものに加えて+5,000円のオプションが2種類追加になりました。

収納

手元隠し収納がなくなる

また、前回はあった特許出願中のトップメタルフレーム(+150,000)

フレーム

手元隠し収納(+200,000)

手元隠し収納

今回のものからなくなりました。

それぞれ15万と20万ということで値段が高かったため人気がなかったのでしょうね(笑)

おそらく選ばれなかったものが変更になっていそうです。

水洗の標準のオプションの価格変更、提案仕様の追加

これも微妙な変化ですが、水洗のハンスグローエ製スタンダートモデル(クロム)

のオプションカラー(メタルブラック)が7.5万円のプラス→3.5万のプラスに減額になっていました。

水洗

さらには浄水器一体型にリクシルのタッチレスモデル(+100,000)が追加となっていました。

水洗 リクシル

私たちはウォーターサーバーで生活しているので、浄水器はつけないため検討外です。

キッチンパネルの色変更

以前はキッチンパネルについては比較的暗いものが多めでした。

キッチンパネル

ただ、2021年8月には比較的明るい色も追加になりました。

キッチンパネル

壁紙は明るいことが多いのでこっちの方が使いやいですね!



BLF的な住友林業提携キッチンハウスのオススメ仕様

ということでここまでは住友林業の提携キッチンハウスの仕様についてまとめました。

ここまで比較しながら検討した私たち(BLF)の結論として

BLFがオススメするオプションは

  • デュエ
  • ボッシュの食洗機(コスパ的には45cm)
  • ダイニングテーブル

です。

デュエ

まずデュエについては上でも説明したように

  • 作業スペースが950mm長い
  • 収納が多い

ということからおすすめです。

単純にバックセットが増えるようなものなのでコスパ的にもいいかなと思います。

リクシルで同じようなデュエスタイルを提案してもらいましたが、かなり値段が高くなりました(笑)

そのリクシルの見積もりはこちら

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ボッシュの食洗機(コスパ的には45cm)

ミーレ同様に17万のコストでボッシュを導入することができます。

リクシルなどのキッチンでも海外製の食洗機が対応するのは、リシェルなど最上位機種だけでさらにコストもかかることを考慮すると、海外製の食洗機を入れるとキッチンハウスが一番安いとなる可能性もあります。

この海外製の食洗機が人気の秘訣ですね。

ダイニングテーブル

最後にここまで紹介していませんでしたが、キッチンハウスのお得な商品としてもう1つは

ダイニングテーブルがあります。

これについては営業さんやインテリアコーディネーターさんも口を揃えて

ICさん
ICさん

これはお得ですよ〜

と推していただきます。理由としてはやはり

エバルト素材のキッチンとマッチするおしゃれなダイニングテーブルが14万円で手に入る

という点です。

似たようなダイニングテーブルを調べてみると30万くらいはするので約半額。。

さらに1500,1800,2100mmどのサイズを選んでも、どの形を選んでも同じ値段という衝撃も。

2100mmのダイニングテーブルが14万は破格!!

これは導入するしかありませんね!!!(値段はどんどん上がります….笑)

キッチンハウスの2020年6月版から2021年8月版への変更点

ということでキッチンハウスの2021年8月版の変更点を最後にまとめてみたいと思います。

意外とたくさんありましたね。

  • 天板の色
  • 天板の厚さ
  • 収納の選択肢
  • ガス火のコンロの提案商品の変更
  • レンジフードの標準の変更
  • 海外製食洗機の変更(ミーレ→ボッシュ)
  • 引き出し収納の拡充
  • 手元隠し収納がなくなる
  • 水洗の標準のオプションの価格変更、提案仕様の追加
  • キッチンパネルの色の選択肢変更

がありました。

変更点の中にはマイナーチェンジも多かったですが、

大きく変わった点としては

  • キッチンパネルの色が変更
  • 海外製食洗機がミーレからボッシュへ
  • 標準のレンジフードがアリアフィーナ製からTAHIMAレンジフードに変更

がありました。

ミーレとボッシュは洗浄力など機能的にはあんまり変わらないというネット情報もあるため、最低限海外型食洗機を確保できているということを評価しようと思います(偉そうw)

妻は食洗機が海外製じゃなければ、キッチンハウスにしない!

というくらいの食洗機への愛でした。

食洗機愛はこちらで語っています(笑)

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最後に私たちの実際の見積もりを紹介してみようと思います。



私たちが実際に選択するオプション(仮)

ということで最後に現時点での私たちがチョイスした選択肢をご紹介します。

色々悩みましたが、以下のような選択をしました。

まだICさんと打ち合わせで色とかは決めていきます!

キッチンハウス仕様(BLF版)

形:デュエ+カップボードサイズアップW2750(12万)

ダイニングテーブル:あり(+14万)

色、把手、ワークトップ:標準内で今後検討(+0円)

加熱機器:パナIH3口(+17万)

レンジフード:標準品

食洗機:ボッシュW600mm(+32万)

水栓:デルタ(+14万)

ダイニング収納:あり(+12万)

キッチンパネル:高額のため住友林業での予定

コンセント追加:2000円

となりました。

オプションモリモリすぎでは??

1つ1つ希望なものを選んでいったらこんなことに。。

標準の仕様では税別150万〜ですが明らかにかなり上がっています。。

計算するのが怖いですが、計算してみたいと思います。

キッチンハウスの私たちの総額

ということで最後に上の金額を足し合わせて私たちの見積もりを出してみました。

パチパチパチパチ(電卓を弾く音)

パンっっ

上の仕様を入れた私たちの見積もり(仮)は

…..

……

なんと

…….

…….

276万3200円!!!

…….

でした。

高い。。。

始まりが安い分オプションを盛りすぎてしまった感じもします。

流石にここからその他の家の予算とも相談して減額は検討していきたいと思います。

前面収納+12万や水栓のデルタ+12万は削れるポイントかもれません(笑)

ただ、デルタかっこいいんですよね〜(すっとぼけ)

まだまだ検討が必要です。。

まとめ

今回は2021年8月の最新版!の住友林業のキッチンハウスの仕様についてまとめました。

2020年6月版と比較して

  • 天板の色
  • 天板の厚さ
  • 収納の選択肢
  • ガス火のコンロの提案商品の変更
  • レンジフードの標準の変更
  • 海外製食洗機の変更(ミーレ→ボッシュ)
  • 引き出し収納の拡充
  • 手元隠し収納がなくなる
  • 水洗の標準のオプションの価格変更、提案仕様の追加
  • キッチンパネルの色の選択肢変更

が変更となっていました。

1年間で色々と仕様が変わるもんですね。

おそらく住友林業で検討している方でキッチンの仕様を確定されていない方々は、この仕様になると思いますので、ぜひ詳しくは営業さんに聞いてみて下さい!

とりあえずボッシュが獲得できそうでよかった。

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