ショールーム見学の旅③ ~LIXIL編~

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BLFという住友林業の施主が注文住宅を建てる過程を記録しています。

現在はハウスメーカーを複数検討し三井ホーム、ダイワハウス、住友林業の最終候補から悩みに悩み住友林業と契約し打ち合わせを進めています。


お風呂、トイレなどはとりあえずの仕様で住友林業と契約をしたものの、住友林業では各水回りが標準で様々な企業のものが選べ迷います。

今回は第3弾でLIXILのショールームに行ってきました!

LIXILではキッチンリシェルSIがとにかく有名ですよね。

今回は

  • 住友林業で標準仕様のリシェルSIのキッチン
  • 住友林業で標準仕様の洗洗面化粧台お風呂

が気になっています。

その部分について詳しく検討していきます。

ちなみにショールーム見学1社目は、トクラスでした。トクラスの見学はこちらから飛べます。

ショールーム2社目は、TOTOでした。TOTOの見学はこちらから飛べます。

目次

LIXILとは

まずは、企業について触れておきたいと思います。

LIXILについての概要を簡単に振り返っていきましょう。

LIXIL

会社名:株式会社LIXIL

本 社:東京都江東区大島2-1-1

創 立:昭和24(1949年)年9月19日

沿 革:1924年 INAXの前身伊奈製陶株式会社を設立。

    1945年 トイレ・洗面器(衛生陶器)を製造開始(INAX)

    1949年 潮田健次郎が株式会社LIXILの前身、トステムを設立

    1956年 高品質・低価格ステンレスシンク量産技術を日本で初めて開発

    1958年 「ポリバス」(FRP浴槽)を製造開始(INAX)

    1967年 国産初シャワートイレ発売(INAX)

    1971年 雨水侵入防止と掃除のしやすさを実現アルミサッシ発売(トステム)

    1974年 東洋エクステリア株式会社設立

    2001年 トステム株式会社と株式会社INAXが経営統合。

    2011年 トステム、INAX、新日軽、サンウエーブ工業、東洋エクステリアが統合

         株式会社LIXIL誕生

    2020年 株式会社LIXILグループと100%子会社の株式会社 LIXILが合併

このような会社となります。

LIXILっていろんな会社が統合して出来た会社だったのね😲

LIXILは、水まわり設備、住宅およびビル用内装・外装建材、システムキッチンと、

業界随一の豊富な商品を展開しています。

LIXILはキッチン・お風呂・トイレはもちろんカーポートやサッシ、玄関ドアなど
いろんな商品を扱っているよね!

幅広く、商品展開をしているイメージがある企業で家を建てる時にはどこかでLIXIL製品を使う人はお多いのではないでしょうか。

窓はサーモスシリーズなどがあります。

実はLIXILの窓も少し気になっています。

ショールームへ

では、早速ショールームへ足を踏み入れます。

営業さん

こんにちは。今日ご案内させていただきます。

とショールームのお姉さんが一人ついてくれるスタイルです。

先ほど触れたようにLIXILは扱っている商品が多いためか、他のメーカーのショールームよりも広い店内に感じました。

大きいショールームだね!

ただ今回娘は序盤から不機嫌モードです笑

駄々をこねる子に困る父親のイラスト

こりゃ大変そうだ。。。

まずはその日の流れについて説明いただきました。

営業さん

本日はこんな流れで進めさせていただきたと思います。
事前のアンケートでキッチン、トイレ、洗面台、外壁、窓などにチェック入れていただいているので少し時間がかかってしまいますが、お時間は大丈夫ですか?

と私たちが一度にチェックをつけすぎてしまったため確認が入ります。

ただ、私たちもここにその日の1日の予定は絞って万全の状態で望んでいるため、時間がかかるのは問題なし、むしろ望むところです(笑)

大丈夫です。よろしくお願いします!

と早速商品について1つ1つ説明いただきます。



商品について

それでは、商品の説明ですが、まずはその時空いていたトイレから始まります。

感染対策のため、空いてるところから案内してくれるのでその辺の気遣いも嬉しいですね。

(伺った時期は2021年の夏頃で緊急事態宣言下とかではないですが)

トイレ

まず、トイレの紹介となります。

住友林業とLIXILのトイレのパンフレットはこちらです。

トイレは今のところ、タンクレストイレであるTOTOのネオレストPanasonicのアラウーノが気になっていますが

住友林業ではLIXILのトイレも選択可能です。

LIXILのトイレはあまり検討してなかったけど気になる!!

比較のためにもLIXILのトイレについても色々と教えてもらいたいと思います。

LIXILのトイレのラインナップはこちらです。

パンフレットより参照

という5つの商品があり、左から右にいくにつれて価格が上がります

見た目通りですね。
かっこいいものは高い(当たり前)

住友林業での推奨品は真ん中のハーモLが1階の推奨品2階の推奨品が分離型フチレスとなります。

タンクレスにするのは他社同様オプションです。

LIXILのトイレの特徴

続いてはLIXILのトイレの特徴についてです。

LIXILのトイレの特徴は100年クリーンのアクアセラミックというものです。

パンフレットより参照

住友林業のLIXILトイレのパンフレット1枚目にも大きく掲載されている『アクアセラミック』とは

従来の衛生陶器ではできなかった「ガンコな水アカ」や「汚物」どちらも落とせる、お手入れ簡単な衛生陶器

の事を指します。

またキズ が付きにくく、細菌の繁殖も抑えるのが特徴です。

営業さん

汚れがつきにくい仕様です。

その他にも

  • LIXILのトイレは隙間汚れのお掃除をラクにするための工夫
  • 継ぎ目のない便座で汚れが拭きやすい

などの特徴もありますがこれはTOTOやPanasoniclivingも同様の工夫がされており、

LIXILならではという事ではなさそうです。

あとはネオレストの綺麗除菌水、アラウーノの泡のような綺麗に洗ってくれる仕様はないよう。

トイレについては、2台設置するので1台は掃除がラクであることが譲れない条件なのですが

そのことを考えるとTOTOネオレストとPanasonicアラウーノが一歩リードという所でしょうか。

今のところ、簡単に説明を聞いただけですが、TOTOとPanasonicがいいな!
という気持ちは変わらなさそうです💧

洗面化粧台

続いて、洗面化粧台の紹介となります。

住友林業とLIXILの洗面化粧台のパンフレットはこちらです。

ちなみにLIXILの洗面化粧台はL.C.(エルシィ)となります。

特徴としては、上から吐水なので、お手入れがしやすい点です。

上から吐水なので、水栓まわりに水がたまりにくく、水ハネもサッとひと拭きです。

L.C.だけのキレイ
LIXILの公式HPより引用

掃除の観点からも吐水は上から希望。
今の賃貸は、掃除しているのにすぐ汚れるから大変だもん💦

ただ、いまのところLIXILに限った事ではないですが、洗面化粧台についてメーカーごとの特徴があまり理解出来ておらず、さらっと見学してしまいました。

我が家では、妻の強い希望もあり、1階の洗面化粧台の長さが1680あるものを導入予定です。

その他にも、2階がメインフロアのため、2階にも簡易的な手洗い場を付ける必要があります。

1階導入予定の1680にすると、どのメーカーを選んでも基本的にはオプション仕様のため、標準はあまり関係ない我が家です(笑)

また、我が家では洗面化粧台は永大産業や住友林業クレストを希望をしており、

その2つのメーカーを見ずに、今回LIXILの洗面化粧台を見学してしまったためあまり深く考えていないのが現状です。

住友林業で建てるなら住友林業クレストは気になる所!!

今まで見た企業の中では、機能だけならTOTOの次亜塩素酸水が出る仕様にできる洗面台が一番良さそうです。

どの企業も色々と使いやすい工夫がされているので、差があまりないのですが、TOTOの綺麗除菌水が気になります。



キッチン

続いては大本命のキッチンについてです。

住友林業とLIXILのキッチンのパンフレットはこちらです。

コンパクトキッチン

システムキッチン

LIXILのキッチンのパンフレット2種類ありました

我が家はコンパクトキッチン検討外のため今回は触れません。(ご了承ください。)

では、システムキッチンについてお話ししていこうと思います。

まず住友林業でLIXILのキッチンを入れる際の基本仕様はリシェルSIとなります。

ちなみにLIXILの最上位モデルがリシェルSIとなります。(2021年8月現在)

LIXILの最上位モデルが標準仕で入るなんて、住友林業どゆこと?!笑

キッチンリシェルSIの標準仕様・提案仕様

推奨仕様(標準仕様)は以下の通りです。

  • ワークトップ(セラミック)
  • シンク2種類
  • リンナイ食洗機
  • ガス(リンナイ)またはIH(日立)
  • ASRタイプレンジフード
  • らくパッと収納キャビネット
  • フロアキャビネット
  • タオル掛け

とワークトップのセラミックはなんと標準です。

このような感じでなかなか充実の標準仕様内容となっています。

住友林業の標準仕様内でキッチンを選ぶならLIXIL一択!
(私たちはキッチンハウスを希望していますが)

私たちが検討しているキッチンハウスについてはこちら

話が逸れましたがリシェルSIの提案仕様はこんな感じです。

我が家がLIXILのキッチンを採用したら、キッチンコンセントやよごれんフード、カップボードはオプションで付けたくなる可能性大な気がします。

そういう意味ではリシェルを選んだ場合は他のキッチンがオプションもりもり仕様でそのままでもいいですが、選びたくなるオプションは多めのようですね。

また、食洗機をミーレに変更する事も着工時期によっては可能のようです。

(ミーレはブログ投稿2021.8月現在は販売休止ですが)

私たちも実物見させていただきましたが、セラミックトップの格好良さに驚きました。

実際のショールームのリシェルSI

セラミックトップの色の中でも、よく展示場でもみる写真にもあるグレーズグレーがやはり格好良いです。

一番の人気色だしやはりかっこいい!

また、らくパッと収納も魅力的で収納力と使いやすさを計算してつくられており、料理が楽しくなりそうです

引き出しが斜めに出てくる

引き出しを開ける時も少ない力で開くのもポイント高い!

キッチンの思わぬ落とし穴

見学してすっかりリシェルSIが気に入った夫婦。

キッチンハウスも良いけど、リシェルSI採用したいかもって思っていたのですが、

思わぬ落とし穴が・・・

・・

・・

・・

そう、私たちのキッチンの形が特殊でした😖

私たちのキッチンの形はこちら↓

キッチンハウスでいう所のデュエ(2列型キッチン)の予定なんですが

この形がLリシェルSIの標準仕様にない!

ということはつまり、全てカスタムになるということです(=超高額確定

ガーーーーーーーン😱😱😱

いくらになるんだろ・・・と話していると、

キッチンのVRをお作りできるのと、見積り書作れるのでやりますか?

と提案していただいたのでやってみることにしました。

いただいたVRを切り取ったものがこちらです。

正面かこんな感じ

キッチン側からの景色はこちら

長さや設備仕様、食洗機をミーレにするなど、細やかな部分も再現していただきました。

想像できるし、理想を形にできるっていいね

やはりリシェルSI良さそうな予感です。

あとは価格問題・・・

と、嫌な予感は的中。

価格が超高額でした笑

その見積り価格はなんと・・・・

・・

・・

・・

・・

350万超え!!!!(どひゃーーーーーー😇)

ということで一旦保留となりました。笑

住友林業設計士さんに相談したところ、キッチンハウスの方が安いです。と冷静に

言われてしまったため、キッチンハウスが第一候補となりました。www



サッシ

最後にサッシについてです。

ここに関しては現在住友林業は三協アルミのアルジオ(樹脂、アルミ複合)が標準となっているですが、ここはぜひグレードアップしたい。と考えており

実際にリクシルのサッシも検討中です。

サッシの性能は上げて行きたいね。

リクシルはアルミ樹脂複合がメインなイメージですが、エルスターという樹脂窓も最近は発売されており樹脂窓にも力を入れています。

エルスター

そしてここではもともといろんな人から言われて気になっていた

トリプルガラスは重い?

について確認することにしました。

どれどれ?

と実際に動かしてみると、そこまで重くはなかったです。

ただ、置いてあったのが掃き出し窓ではなかったので、単純には言えませんが、賃貸のアルミの窓の方が重い気がしました。

そんなに気にならないね。

あとはアルミ樹脂の複合窓ながら、高い断熱性を誇るサーモスXなどがあったので、まずはさらっとみました。

いつか窓についてはまとめながら検討してみたいと思います!

ということで今回のショールームは終わりです。

最後におまけのレシピをもらって帰宅です。

まとめ

今回はリクシルのショールームを見に行きました。

リクシルではやはりキッチンのリシェル、サッシのサーモスXなどが気になりました。

また私たちの間取りではリシェルSIを入れるととんでもない増額になってしまったので

大人しくキッチンハウスを入れることになるかもです(笑)

リシェルの収納は惹かれるんだけどな。

ということでまだまだショールームは見学に行きたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

とにかくおしゃれで地震に強い家が建てたい家族の奮闘記。ハウスメーカー選定にブログ100記事分悩んでついに決定!!!!現在は住友林業と契約し打ち合わせ中です。主に悩んだダイワハウス、三井ホーム、積水ハウスも含めていろいろとまとめていきます😊

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