ショールーム見学の旅3 超高額!LIXILのリシェルSIの見積もりに驚愕編

ブログに来ていただいてありがとうございます。

このブログはBLFというハウスメーカーを17社以上検討して住友林業と契約した施主が注文住宅を建てる過程を記録しているブログになります。

家を建てようと思ってからハウスメーカー検討→打ち合わせ→家の建築と家を建てる過程の全てでブログにのこし記録に残しています。これから家を建てる人、家を建築中の方に体験談も含めて色々実体験を200記事以上にまとめています。

なのでどこかに必ず参考になる記事があると思いますのでぜひ最後までご覧ください!

参考になると嬉しいです!

*間違っているなどあればできるだけ正しい情報を提供したいのでご指摘ください。


お風呂、トイレなどはとりあえずの仕様で住友林業と契約をしたものの、まだまだ検討段階です。

住友林業では各水回りが標準で様々な企業のものが選べるため契約後に施主が一番迷うところかもしれませんよね?

標準の中でもどれがいいかわからないですよね?

そのため契約後にいろいろと検討の余地がある場所でもあります。ということで契約後に私たちはトクラスやパナソニックなど様々な会社のショールームに見学に行きました。

今回は第3弾としてLIXILのショールームのレポートをしていきます!

LIXILではキッチンリシェルSIがとにかく有名ですよね。

ショールームは現在完全予約制でなかなかいけない!ということもあるため、この記事で行けない人もLIXILについて学べる内容となっています。

この記事では特に

  • 住友林業で標準仕様のリシェルSIのキッチンなどの仕様
  • 住友林業で標準仕様の洗洗面化粧台の仕様
  • その他トイレなど

ついて詳しく聞いてきました。

また、今回の本命で最後に気になっていたLIXILのリシェルSIの見積もりも貰いましたが、特注仕様となったためその金額に驚愕でした😵

果たしていくらだったのか。乞うご期待です!笑

ちなみにショールーム見学1社目は、トクラスでした。トクラスの見学はこちらから飛べます。

ショールーム2社目は、TOTOでした。TOTOの見学はこちらから飛べます。

記事のもくじ

LIXILとは

まずは、ショールーム見学のレポートも前に簡単に企業について触れておきたいと思います。知ってるよ!という方は目次から飛ばしてくださいね!

LIXILについての概要についてです。

LIXIL

会社名:株式会社LIXIL

本 社:東京都江東区大島2-1-1

創 立:昭和24(1949年)年9月19日

沿 革:1924年 INAXの前身伊奈製陶株式会社を設立。

    1945年 トイレ・洗面器(衛生陶器)を製造開始(INAX)

    1949年 潮田健次郎が株式会社LIXILの前身、トステムを設立

    1956年 高品質・低価格ステンレスシンク量産技術を日本で初めて開発

    1958年 「ポリバス」(FRP浴槽)を製造開始(INAX)

    1967年 国産初シャワートイレ発売(INAX)

    1971年 雨水侵入防止と掃除のしやすさを実現アルミサッシ発売(トステム)

    1974年 東洋エクステリア株式会社設立

    2001年 トステム株式会社と株式会社INAXが経営統合。

    2011年 トステム、INAX、新日軽、サンウエーブ工業、東洋エクステリアが統合

         株式会社LIXIL誕生

    2020年 株式会社LIXILグループと100%子会社の株式会社 LIXILが合併

このような会社となります。

LIXILっていろんな会社が統合して出来た会社だったのね😲

LIXILは、水まわり設備、住宅およびビル用内装・外装建材、システムキッチンと、業界随一の豊富な商品を展開しています。

LIXILはキッチン・お風呂・トイレはもちろんカーポートやサッシ、玄関ドアなどいろんな商品を扱っているよね!

幅広く、商品展開をしているイメージがある企業で家を建てる時にはどこかでLIXIL製品を使う人はお多いのではないでしょうか。

実はLIXILの窓も少し気になっています。

とこのサーモスXという窓も気になっています。ということで早速電話してショールームを予約しました。

LIXILのショールームへ

ということでショールーム予約当日となりました。ショールームに向かうとお姉さんが案内してくれました。

営業さん

こんにちは。今日ご案内させていただきます。

とLIXILのショールームは営業のお姉さんが一人ついてくれるスタイルです。

先ほど触れたようにLIXILは扱っている商品が多いためか、他のメーカーのショールームよりも広い店内に感じました。

大きいショールームだね!

ただ今回娘は序盤から不機嫌モードです笑

駄々をこねる子に困る父親のイラスト

こりゃ大変そうだ。。。

まずはその日の流れについて説明いただきました。

説明用冊子参照

具体的にこのような流れとなります。

営業さん

本日はこんな流れで進めさせていただきたいと思います。
事前のアンケートでキッチン、トイレ、洗面台、外壁、窓などにチェック入れていただいているので少し時間がかかってしまいますが、お時間は大丈夫ですか?

と私たちが一度にチェックをつけすぎてしまったため確認が入ります。

LIXILは気になるものが多すぎる!

ただ、私たちもここにその日の1日の予定は絞って万全の状態で望んでいるため、時間がかかるのは問題なし、むしろ望むところです(笑)

と早速ショールームを回りながら早速商品について1つ1つ説明いただきます。



LIXILの商品を見ていく

それでは、商品の説明ですが、まずはその時空いていたトイレから始まります。

感染対策のため、空いてるところから案内してくれるのでその辺の気遣いも嬉しいですね。

(伺った時期は2021年の夏頃で緊急事態宣言下とかではないですが)

トイレは?

まず、トイレの紹介となります。

ちなみに私たちが契約した住友林業とLIXILのトイレのパンフレットはこちらです。

トイレは今のところ、タンクレストイレであるTOTOのネオレストPanasonicのアラウーノが気になっていますが、住友林業ではLIXILのトイレも選択可能です。

LIXILのトイレはあまり検討してなかったけど気になる!!

比較のためにもLIXILのトイレについても色々と教えてもらいたいと思います。

LIXILのトイレのラインナップはこちらです。

パンフレットより参照

という5つの商品があり、左から右にいくにつれて価格が上がります

見た目通りですね。
かっこいいものは高い(当たり前)

住友林業での推奨品は真ん中のハーモLが1階の推奨品2階の推奨品が分離型フチレスとなります。

タンクレスにするのは他社同様オプションです。

LIXILのトイレの特徴

続いてはLIXILのトイレの特徴についてです。

LIXILのトイレの特徴は100年クリーンのアクアセラミックというものです。

パンフレットより参照

住友林業のLIXILトイレのパンフレット1枚目にも大きく掲載されている『アクアセラミック』とは

従来の衛生陶器ではできなかった「ガンコな水アカ」や「汚物」どちらも落とせる、お手入れ簡単な衛生陶器

の事を指します。

またキズ が付きにくく、細菌の繁殖も抑えるのが特徴です。

営業さん

汚れがつきにくい仕様です。

その他にも

  • LIXILのトイレは隙間汚れのお掃除をラクにするための工夫
  • 継ぎ目のない便座で汚れが拭きやすい

などの特徴もありますがこれはTOTOやPanasoniclivingも同様の工夫がされており、LIXILならではという事ではなさそうです。

あとはネオレストの綺麗除菌水、アラウーノの泡のような綺麗に洗ってくれる仕様はないようでした。

トイレについては、2台設置するので1台は掃除がラクであることが譲れない条件なのですが、そのことを考えるとTOTOネオレストとPanasonicアラウーノが一歩リードという所でしょうか。

今のところ、簡単に説明を聞いただけですが、TOTOとPanasonicがいいな!
という気持ちは変わらなさそうです💧

洗面化粧台

続いて、洗面化粧台の紹介となります。

こちらも私たちが契約した住友林業とLIXILの洗面化粧台のパンフレットはこちらです。

ちなみにLIXILの洗面化粧台はL.C.(エルシィ)となります。

特徴としては、上から吐水なので、お手入れがしやすい点です。

上から吐水なので、水栓まわりに水がたまりにくく、水ハネもサッとひと拭きです。

L.C.だけのキレイ
LIXILの公式HPより引用

掃除の観点からも吐水は上から希望。
今の賃貸は、掃除しているのにすぐ汚れるから大変だもん💦

ただ、いまのところLIXILに限った事ではないですが、洗面化粧台についてメーカーごとの特徴があまり理解出来ておらず、さらっと見学してしまいました。

我が家では、妻の強い希望もあり1階の洗面化粧台の長さが1680あるものを導入予定です。

その他にも、2階がメインフロアのため、2階にも簡易的な手洗い場を付ける必要があります。

1階導入予定の1680にすると、どのメーカーを選んでも基本的にはオプション仕様のため、標準はあまり関係ない我が家です(笑)

また、我が家では洗面化粧台は永大産業や住友林業クレストを希望をしており、その2つのメーカーを見ずに、今回LIXILの洗面化粧台を見学してしまったためあまり深く考えていないのが現状です。

住友林業で建てるなら住友林業クレストは気になる所!!

今まで見た企業の中では、機能だけならTOTOの次亜塩素酸水が出る仕様にできる洗面台が一番良さそうです。

どの企業も色々と使いやすい工夫がされているので、差があまりないのですが、TOTOの綺麗除菌水が気になります。



キッチンは?

続いては大本命のキッチンについてです。

住友林業とLIXILのキッチンのパンフレットはこちらです。

コンパクトキッチン

システムキッチン

LIXILのキッチンのパンフレット2種類ありました

我が家はコンパクトキッチンは検討外のため今回は触れません。(ご了承ください。)

では、システムキッチンについてお話ししていこうと思います。

まず住友林業でLIXILのキッチンを入れる際の基本仕様はリシェルSIとなります。

ちなみにLIXILの最上位モデルがリシェルSIとなります。(2021年8月現在)そのため住友林業では標準で最高グレードというラインナップです。さらに人気のセラミックトップも標準です。

LIXILの最上位モデルが標準仕で入るなんて、住友林業どゆこと?!笑

キッチンリシェルSIの標準仕様・提案仕様は?

推奨仕様(標準仕様)は以下の通りです。

と内容をまとめると

  • ワークトップ(セラミック)
  • シンク2種類
  • リンナイ食洗機
  • ガス(リンナイ)またはIH(日立)
  • ASRタイプレンジフード
  • らくパッと収納キャビネット
  • フロアキャビネット
  • タオル掛け

です。なんと上でも触れましたが、ワークトップのセラミックの標準は驚きですよね。(通常数十万円の追加オプションです)

このような感じで、セラミックトップ以外もなかなか充実の標準仕様内容となっています。

住友林業の標準仕様内でキッチンを選ぶならLIXIL一択!
(私たちはキッチンハウスを希望していますが)

かっこよさならLIXILのリシェルとキッチンハウスが人気のようですね。

私たちが検討しているキッチンハウスについてはこちら

話が逸れましたが、住友林業のリシェルSIの提案仕様はこんな感じです。

我が家がLIXILのキッチンを採用したら、キッチンコンセントやよごれんフード、カップボードはオプションで付けたくなる可能性大な気がします。

そういう意味ではリシェルを選んだ場合は他のキッチンがオプションもりもり仕様でそのままでもいいですが、選びたくなるオプションは多めのようですね。

また、食洗機をミーレに変更する事も着工時期によっては可能のようです。

(ミーレはブログ投稿2022,1月現在は販売休止ですが)

私たちも実物見させていただきましたが、セラミックトップの格好良さに驚きました。

実際のショールームのリシェルSI

セラミックトップの色の中でも、よく展示場でもみる写真にもあるグレーズグレーがやはり格好良いです。

一番の人気色だしやはりかっこいい!

また、らくパッと収納も魅力的で収納力と使いやすさを計算してつくられており、料理が楽しくなりそうです

引き出しが斜めに出てくる

引き出しを開ける時も少ない力で開くのもポイント高い!

キッチンの思わぬ落とし穴

見学してすっかりリシェルSIが気に入った夫婦。

キッチンハウスも良いけど、リシェルSI採用したいかもって思っていたのですが、

思わぬ落とし穴が・・・

・・

・・

・・

そう、私たちのキッチンの形が特殊でした😖

私たちのキッチンの形はこちら↓

キッチンハウスでいう所のデュエ(2列型キッチン)の予定なんですが

この形がリシェルSIの標準仕様にない!

ということはつまり、全てカスタムになるということです(=超高額確定

ガーーーーーーーン😱😱😱

いくらになるんだろ・・・と話していると、

営業さん

キッチンのVRをお作りできるのと、見積り書作れるのでやりますか?

と提案していただいたのでやってみることにしました。ショールーム見学後後日見積もりが届きました。

見積もり書は驚愕の値段

そして届いた見積書にはVRもついていました。いただいたVRを切り取ったものがこちらです。

正面かこんな感じ

キッチン側からの景色はこちら

長さや設備仕様、食洗機をミーレにするなど、細やかな部分も再現していただきました。

想像できるし、理想を形にできるっていいね

やはりリシェルSI良さそうな予感です。

あとは、価格次第だけど・・・笑

と、嫌な予感は的中。価格が超高額でした笑

その見積り価格はなんと・・・・

・・

・・

・・

・・

350万超え!!!!(どひゃーーーーーー😇)

ということで一旦保留となりました。笑

住友林業設計士さんに相談したところ、キッチンハウスの方が安いです。と冷静に言われてしまったため、キッチンハウスが第一候補となりました。www

キッチンハウスは提携だとやはりコスパがいいのが目立ちますね(笑)

値段が上がるならキッチンハウスの方がいいよね。



ただ、その後はトーヨーキッチンに変わってきましたが…笑

サッシについて

最後にサッシについてです。

ここに関しては現在住友林業は三協アルミのアルジオ(樹脂、アルミ複合)が標準となっているですが、ここはぜひグレードアップしたい。と考えており

実際にリクシルのサッシも検討中です。

サッシについては性能を上げていきたいね!

リクシルはアルミ樹脂複合がメインなイメージですが、エルスターという樹脂窓も最近は発売されており樹脂窓にも力を入れています。

エルスター

そしてここではもともといろんな人から言われて気になっていた

トリプルガラスは重い?

について確認することにしました。

どれどれ?

と実際に動かしてみると、そこまで重くはなかったです。

ただ、置いてあったのが掃き出し窓ではなかったので、単純には言えませんが、賃貸のアルミの窓の方が重い気がしました。

トリプルガラスでもそんなに重さは気にならないね!

あとはアルミ樹脂の複合窓ながら、高い断熱性を誇るサーモスXなどがあったので、まずはさらっとみました。

いつか窓についてはまとめながら検討してみたいと思います!

*後日打ち合わせを重ねてサーモスXトリプルガラスに変更しました。

ということで今回のショールームは終わりです。最後におまけのレシピをもらって帰宅です。

まとめ

今回はリクシルのショールームを見に行きました。

LIXILのショールームの感想をまとめると

  • キッチンのリシェルSIは格好良さと使い勝手が抜群
  • トイレや洗面化粧台は要検討
  • LIXILの窓サッシが気になる

となりました。

ただ、私たちの間取りではリシェルSIを入れるととんでもない増額になってしまったので

大人しくキッチンハウスを入れることになるかもです(笑)

リシェルSIの収納には惹かれるんだけどな。

ということで今回はこれで終わりになります。

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