断熱性が高い?ダイワハウスのXEVOΣ premiumを勝手に宣伝します!

ブログに来ていただいてありがとうございます。

このブログはBLFというハウスメーカーを17社以上検討して住友林業と契約した施主が注文住宅を建てる過程を記録しているブログになります。

家を建てようと思ってからハウスメーカー検討→打ち合わせ→家の建築と家を建てる過程の全てでブログにのこし記録に残しています。これから家を建てる人、家を建築中の方に体験談も含めて色々実体験を200記事以上にまとめています。

なのでどこかに必ず参考になる記事があると思いますのでぜひ最後までご覧ください!

参考になると嬉しいです!

*間違っているなどあればできるだけ正しい情報を提供したいのでご指摘ください。

今回は大好評をいただいている?!ハウスメーカー応援企画第4弾です。

ハウスメーカー応援企画の第1弾から3弾まではこちらから見る事ができます。

 積水ハウスはこちら

住友林業はこちら

三井ホームはこちら

どのメーカーもBLFが検討したメーカーとなります!

今回の第4弾は、ダイワハウスのXEVOΣpremiumについて勝手に宣伝していこうと思います。

実は私たちがブログを始めた時は、何を隠そうダイワハウスが最有力候補でした。

それはブログのURLからも滲み出ています(笑)(buylandfirst-daiwahouse-sfc.com)

そんなダイワハウスですが、私たちが提案されたXEVOΣpremiumについては

あまり認知度もまだ高くないかと思います。

ダイワハウスは着工頭数も多いのにブログ含めたSNSでの存在感が…

ただ、このXEVOΣpremiumは、値段さえ許容できれば鉄骨でもっとも優れていると言ってもいい断熱性とこれでもかという耐震性(制振)を兼ね備えたとてつもない商品だと思います。

そこまでBLFが絶賛するXEVOΣpremiumとはどんな商品なのか

  • ダイワハウスを検討している方
  • ダイワハウスの商品XEVOΣpremiumについて知りたい方
  • ハウスメーカーを検討している方

の方にオススメの記事となっています。

では、早速ご説明していきたいと思います!

XEVOΣpremiumの提案はこちら

ダイワハウスの最新の打ち合わせはこちら

記事のもくじ

XEVOΣpremiumとは

家の顔となる美しい外観に最上級の耐震・断熱性能により生まれるかつてない天井高と大開口を可能とするダイワハウスの鉄骨系の最上級モデルです。

2014年1月に発売したダイワハウスの鉄骨住宅最上位商品であるxevo Σ(ジーヴォシグマ)のさらに上の性能を持った商品として2018年から販売が開始されました。

コンセプトは

  • 日々の暮らしに充足感を提供する都市の邸宅

です。

2019年度グッドデザイン賞受賞もしています。

ダイワハウスの本気が見えます。

ということで優れているとされる耐震性などについて、ひとつひとつ触れていきたいと思います。

断熱性

まずは、断熱性についてです。

断熱性に関しては鉄骨メーカーは根本的に木造メーカーに比べ不利です。

それは木と鉄骨の性質上しょうがないところがあります。

ただ、このダイワハウスのXEVOΣpremiumは高い断熱性を実現できます

その理由は

4層断熱(厚さ184mm)を装填した外張り断熱通気外壁

新高断熱アルミ樹脂複合サッシ(中空層アルゴンガス入り)のエクストラV(北海道仕様)

です。

エクストラV断熱仕様
公式HPより

これにより、「xevoΣ」に対して開口部面積を 1.6倍にしても、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)基準をクリアすることができるほどの断熱性を得ることができます。

ダイワハウスは鉄骨メーカーの中ではそもそも外張り断熱をしていたり
断熱性を頑張っているHMです。
その中でも最上位の断熱性(北海道仕様)なのでかなり断熱性は高いです。

鉄骨ではこれ以上の断熱性を出すのは難しいのでは?というとこまで高めています。

ただ断熱性について勉強しているBLF的には、ひとつ惜しいなと思うところがあります。

それが窓です。

窓はグランフルサッシ(天井までの窓)を導入する兼ね合いで
複合+ダブルガラス+アルゴンガスなのが少し残念かな。

極限まで行くならどうにかせめてトリプルガラスにしてもらいたかったところです(笑)

ただ、トリプルガラスは重いというデメリットがあり、大きい窓はその重みの影響をさらに受けるはずなので難しいのかもしれません。

耐震性

続いて、耐震性についてです。

xevoΣ PREMIUMでは、エネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST」の1階部分の枚数を増やし、構造躯体を強化した持続型耐震xevoΣs(ジーヴォシグマエス)仕様を標準装備することで、耐震等級3の1.5倍の強度を実現しています。

公式HPより

それにより巨大地震時の建物の変形量をxevoΣと比較して最大1/2に低減しています。

制振と耐震については以前積水ハウスの営業さんが

積水ハウスの営業マン

大手の耐震等級3のHMの家はもうほとんど倒れることがない水準まで来ています。
なので今は積水ハウスも含め制振性を高めて、倒れないことは当たり前で地震の後も変わらず住み続けられることを重要視しています。
その意味では制振バンパーはその建物の変形を減らし壁紙や外壁のダメージを減らして地震後の補修の量が全然違います。

とおっしゃっていたように、地震に強くなることもそうですが、建物の損傷を防ぐ効果もあり

より地震に対しての備えができると言えます。

天井高

ダイワハウスの代名詞とも言える天井高についてです。

ダイワハウスででは、2.72mが標準です。(1階2.72m、2階2.4mが標準)

ただこれもオプションで2回も2.72mに変更することもできます。

高い天井高が優れているかはまた別の話ですが、他のハウスメーカーはできるものの建具がその高さに対応できなかったりと変更によるデメリットが多いですが、ダイワハウスは迷わず高い天井高が導入できるのは魅力ですね。

意匠性

最後に意匠製についてです。

この点が私たちはすごく気に入った点ですが、外壁にはこのXEVOΣpremiumでしか導入できない外壁のベルサイクスを導入できます。

デザイン性イメージ写真1
公式HPより

窯業系外壁材の系統になるのですが、12mmの深い彫り(業界最大級)に他にはない重厚感が出ています。実際展示場で導入されていることも多いのですが、何と言っても職人が手作業で彫り込んだという彫りが織りなす陰影が素晴らしいです。

さらに外壁の耐久性としても高いものがありKIRARI+という光触媒の塗装5層コーティングとなっており30年耐久が確保されています。

何よりこの外壁材に魅力を感じて
XEVOΣpremiumでずっと打ち合わせをしたと言っても過言ではないわ

さらに2.72mの高い天井高に対応する天井高2m72cmまで達するサッシやドアを標準装備した「グランフルデザイン」により高い天井高を生かした解放的な間取りを実現します。

この高い天井高に対応した窓、外壁材は
工務店や他のHMでは実現できない唯一無二の魅力と言えます。



XEVOΣpremiumのメリット

ここまで説明したXEVOΣpremiumのメリットをまとめると

  • 外張り断熱を含めた高い断熱性(XEVOΣでの北海道仕様)
  • 耐震性をさらに上げるD-NΣQSTという制振ダンパー
  • ベルサイクスの高い意匠性
  • 天井高2m72cmまで達するサッシやドアを標準装備した「グランフルデザイン」

です。

特にベルサイクスについては私たちは本当に惚れ込んでおり、前回紹介したベルバーンに匹敵、または上回っている外壁材ではないかと考えています。

外観写真2
公式HPより

また断熱性についてもイメージより高い水準で、鉄骨メーカーでここまでの断熱性が出せるの?という水準です。

ちなみに契約前の住友林業の間取りよりUa値は低かったです。

ちょっと見づらいですが、私たちの提案された間取りのUa値は

見積もりより

0.47W/m2Kと鉄骨メーカーの中では非常に良い断熱性と言えると思います。

0.1足りませんが、私たちの地域ではHEAT20 G2レベルです。

窓とか全く配慮しなかった間取りでの数値だから
実際打ち合わせしてUa値を0.1は下げたと思うのでこれは鉄骨メーカーとしては驚異的な断熱性だと思います。



XEVOΣpremiumのデメリット

ただ、ここまで褒めまくったXEVOΣpremiumですが、当然デメリットもあります。

それは

  • 高い(坪単価100万以上)
  • 断熱性が高いと言っても鉄骨メーカーの限界値程度
  • 気密性は多分悪い

です。

正直唯一のデメリットは想像されているように高い

これに尽きます。

坪単価は(外構や諸経費、太陽光など入れない)100万以上と高級ラインです。

プレリリースに

当社は、提案バリエーションの拡充により、富裕層に訴求し、さらなる受注拡大します

と書かれて導入されているものなので、ターゲットは富裕層です。

つまり私たちは未分不相応では?と打ち合わせ中もなんども感じました(笑)


富裕層はお金の高いなどは気にしないんだと思いますが、一般市民にはやはり高級でした。

ただ、これについても私たちの場合は営業さんが頑張ってくれたことによりかなり値引きをいただき最後の最後まで契約するか迷いました。

最後の提示されていた値段は住友林業とほぼ同額だったわ

あとは断熱性は高いと言っても、所詮はG2レベル

一条工務店の施主さんやいわゆるスーパー工務店でG3を目指す施主さんからすると物足りないかもしれません。

また、鉄骨なので気密性は非公開ですし、おそらく良くないのだと思います。

鉄骨は熱などで変形する分気密性が木より高めにくいようね。

なので高い性能をより求める人には向かないですね。



XEVOΣpremium がおすすめな方

以上のメリット、デメリットから私たちが思うXEVOΣpremiumが向いていると思う人は

  • 鉄骨メーカーでも断熱性を諦めたくない方
  • 重厚感のある外観が好みの方
  • 天井までの大開口のサッシが好みの方
  • お金に余裕がある方(笑)

です。

外観の重厚感、高い耐震性、高い天井高にグランフルサッシによる大開口とあまり欠点がなく全ての夢を叶えてくれるXEVOΣpremiumはもっと人気になってもいいものかなと思いますのでぜひ検討して見てください!

いつかベルサイクスは単独で記事としてまとめたいと思います。

まとめ

今回はダイワハウスのXEVOΣpremiumを深掘りしました。

XEVOΣpremiumは高い断熱性、耐震性、天井高、外壁を兼ね備えた他社には真似できない商品ですね。

また、XEVOΣpremiumがオススメの方は

  • 鉄骨メーカーでも断熱性を諦めたくない方
  • 重厚感のある外観が好みの方
  • 天井までの大開口のサッシが好みの方
  • お金に余裕がある方(笑)

でした。

私たちも今でも未練が少しある?ほど素敵な間取りを実現してくれる商品でした。

上の条件が当てはまり少しでも興味を持っていただけた方はぜひお近くの展示場に行ってみてください!

ということで今回はこれで終わりになります。

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