ハウスメーカーの選び方は?比較ポイント、方法、すべき理由などまとめます。

ブログに来ていただいてありがとうございます。

このブログはBLFというハウスメーカーを17社以上検討して住友林業と契約した施主が注文住宅を建てる過程を記録しているブログになります。

家を建てようと思ってからハウスメーカー検討→打ち合わせ→家の建築と家を建てる過程の全てでブログにのこし記録に残しています。これから家を建てる人、家を建築中の方に体験談も含めて色々実体験を200記事以上にまとめています。

なのでどこかに必ず参考になる記事があると思いますのでぜひ最後までご覧ください!

参考になると嬉しいです!

*間違っているなどあればできるだけ正しい情報を提供したいのでご指摘ください。

私たちは現在は住友林業と契約し打ち合わせするまでに本当に多くのハウスメーカー、工務店さんと出会い、打ち合わせをさせていただきました。

ただ、注文住宅を建てるというのは誰しも初めてのことが多いことでわからないことも多かったな。とも思います。

今でこそどのハウスメーカーがどういう仕様で、どういう特徴があって。。とスラスラいうことができますが、はじめは全くわかりませんでした。

それもそのはず、各ハウスメーカーの特徴はとにかく

わかりにくい…..

各ハウスメーカーのサイトは特徴がわかりにくいです。

何を比較したらいいかもチンプンカンプンです。

なので今回はこれからハウスメーカー検討する人にむけ、私たちが思うハウスメーカーの選び方についてまとめてみたいとおもいます。

  • ハウスメーカーを比較する方法が気になる
  • ハウスメーカーを比較しようと思っている

方に特に参考になると思いますので、ぜひご覧いただければ幸いです。

まずはハウスメーカーを比較したほうがいいと思う理由から始まります!

記事のもくじ

ハウスメーカーを比較した方がいいと思う理由

という事で私たちは家を建てよう!と思った方にはやはりある程度比較することは重要と考えています。

私たちが比較が必要だと思う理由は上でも言ったような内容で大きく3つです。

  • 素人だから(相場観を知るため)
  • 値引き交渉に使える?ため
  • 間取りプランを色々みれる

これらについて一つ一つ説明していきます。

素人だから(相場観を知るため)

多くの人と同じように単純に夫も私も住宅分野のド素人。多くの施主さんがはじめはそうだと思います。

(一部例外の方もいるのかもしれませんが)

今でこそ

一条工務店は住宅が性能がコンセプトで中の上から上の下程度だよね

とか

住友林業は価格帯は坪80〜100くらいで鉄骨並みの間取りや耐震性があるよね

などがある程度イメージがつきますが、

探し始めた当初は

鉄骨?木造?
鉄骨の方が強いのかな。木造はシロアリがあるのかな。
積水ハウスとセキスイハイム?シャーメゾンはどっち?

程度の知識しかありませんでした。

そんな状態で良いなと思っているハウスメーカーが選びが正しいのか

プランや見積りをもらってもこの値段が相場なのか全く分かりませんでした。

つまり、はじめの頃に色々提案してもらった事が結果として私たちにとって正解だったとしても、その時はその事実に気づけない!ということが起こります。

何事も相場感を得るためには複数を比較しなければわからないこともあるため

ハウスメーカーにしろ、見積りにしろ、複数社で話を聞くことにより相場観が知れてどれが理想に近づいて行くという面があると感じています。

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なので、私たちはやはり比較が重要だと思います。

なので住宅系の知識がある方や、家を建てるのが2回目の方に関しては
特に必要ないですね!

私たちももう一度家を建てるとしたら

積水、三井ホーム、住友林業のみで間取りを相談する気がします。

値引き交渉の材料

これは諸説ありますが、やはり住宅営業さんたちと実際に数カ月にわたりガチガチに打ち合わせ、水面下の交渉を続けてきた私たちとしては

やはり競合によってのみでてくる値引きがある!

とは言わざるを得ません。

これはダイワハウスを例にすると

ダイワハウスの実例

私たちはダイワハウスの間取り提案を受けて

ここで建てたい!!

と強く思い、それを明らかに打ち合わせでも表してました。

ただ、ダイワハウスの間取りは下の記事でもお話ししていますが、高かったです。

あわせて読みたい
第三十二話 ダイワハウス【契約前】契約はいつしますか? 住友林業、積水ハウス、ダイワハウスに間取りのご提案をいただくことにして打ち合わせを開始した私たち。 元々は第3希望だったダイワハウスの間取りにとても魅力を感じ...

また、他を検討したいという気持ちが残っていた私たちは

3月中に決めるのであればこの金額です!!

とある意味実現できないであろうという額を提示して逃げる作戦を立てていました。

そして提示された額はかなりいい値引きをいただき、契約すると明言したラインの+200万でした。

設計士

今月は決算月ですし、正直これ以上の値引きはできないと思います。

と伝えられました。

値段に関しては即契約ラインまでいかなかったのでその後猶予をもらい、結局住友林業で契約してしまったわけですが、、、

最終局面でさらに値引きしていただき、最終的にはその契約すると明言した値段以下を提案いただきました。

正直3月の時点でそれを提案していただいたらダイワハウスの施主として今ブログを書いていたと思います。

というように、

この金額ならあなたの会社に任せたいです!できませんか?

とお願いした時にはできず他社と競合した時には出来たというのはまぎれもない事実としてありました。

おそらくこれは想像なので違うかも知れませんが、

営業さんも上司に値引きを獲得するためにはある程度理由づけが必要である

ということではないかと思います。

営利企業であるのであればできるだけ値引きせずに契約してもらいたい

というのがどうしてもあるため営業マンの心情はさておき、やはり

  • 競合がいる
  • 断られた

などの状況が一番値引きが出てくるというのは事実としてありそうですね。

この制度がいいか悪いかは別にして
そういうルールであれば、剛に入れば郷に従っていくしかないです。
特に施主は。

また値引きが得られないとしても、複数の見積もりを見ることで相場感を知るという事はどんな買い物でも重要で、それで割高な買い物をすることを減らせると思います。

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間取りプランを色々みれる

当たり前ですが、例えば3社で比較をするとしたら、3社とも担当営業マンも違うし、設計士も違います。

また営業マンの年齢にも差があると思いますし、家族構成や経験量、考え方も3社3様です。

そのため、比較をした方が間取りの提案もアドバイスもいっぱい聞けるというのはあります。

(勿論こだわりがある方であれば必要ないかもしれませんが)

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特に素人では、自分たちにとって最適な間取りというのにたどり着くのに時間がかかります。

私たちがそうでした。

部屋は3個は絶対欲しいよね!!子供が3人になるかもしれないし

と初めは考えていましたが、現在は区切る前は主寝室とリビングと繋がっており実質部屋は1つです。

なぜなら、私たちの家はできるだけデットスペースが少なく有効に使えるっというのを大切にしており、無駄に部屋が3個あったとしても子供が大きくなるまではデットスペースになる可能性があると考えての結果です

そんな感じで十分検討すると色々なアイディアや自分たちが重要としているところが出てくると思います。



ハウスメーカーを検討し始める方法は?

では実際にハウスメーカーを検討をするというときにはどのような方法があるのでしょうか。

それは

  • 住宅展示場に行く
  • 施主紹介を受ける
  • 資料請求をする
  • S○UMOなどで紹介を受ける

があります。それぞれいい点、悪い点があるため私たちは色々と組み合わせて検討しました。

それぞれについて解説してみます。

住宅展示場に行く

まずは私たちもしてしまった住宅展示場に行くことについてです。

ネットなど調べると、無知のまま住宅展示場に行かない方が良いと書いてあったりしますが

個人的には展示場は住宅の事やハウスメーカーの事を気軽に学べたので良かった気がします。

何より楽しいしね笑

ただ無知なまま行くことについては確かに反対で施主側も知識をつけた状態でハウスメーカーの展示場に行くことが重要かなと思います。

そうでないと営業さんの営業トークに向こうのペースになってしまい、あれよあれよというまに契約ということも。。。

ただ、なんとなくで展示場に行ってしまうとその後そのHMでは紹介を受けれなくなってしまう事が多いのでその点は注意が必要です。

紹介を受けるメリットはとっても大きいので
もし知り合いにいなくてもネットで紹介してくれる人もいるので
ぜひ勇気を出して問い合わせてみましょう!

私たちもいい家が作れた、作れそうだなって確信できれば誰か紹介したいともいます!

紹介するからには
紹介した方が絶対いい家を作れるって確信できないと。

現在はネット界隈では

たくさん比較して相見積もりをもらって値引きをしてもらう!

という手法より

営業さん

紹介などで紹介してもらいそことしっかり打ち合わせを行う方がいい家が作れるし値引きも多い!

とハウスメーカー営業マンさん、元営業マンさんなどが発信していることを目にします。

これについては確かにその通りだなと思うんですが、ただそれがある種の理想論かな〜と思ってしまいます。

それはなぜかというと

いい営業さん、自分たちにとっていいハウスメーカーをはじめの時点(全くと言っていいほど知識がない状況)では選べないと思うからです。

今でこそ最初から住友林業に決めて誰かから紹介を最初から受ければよかった!

と思いますが、ハウスメーカーを探し始めた最初の時点では住友林業のスの字も知りませんでした(笑)

今は知識があるけど、最初の時を思い返してみると
3000万くらい出せば豪邸ができる!と思ってたし(笑)

そんなどれくらいの費用がかかるかもわからず、そのハウスメーカーの特徴もあんまりわかっていない。そんな状態の素人が1つの会社を間違えなく選び全てお任せする。。

というのは正解を知らない素人には難しいですしそんな勇気はありませんでした。

なにせ数千万円の買い物。しっかり検討できなければ後悔が残ります!

なのでいい家を理想的に建てるという意味では

間違いない会社を紹介を受けはじめからいい設計士を当ててもらい、値引きもお願いしていい家を安く手に入れる。

というのが正解なのはわかりますが

それが正解とわかり、間違いのな会社を知っているというその境地までいける頃にはおそらく多くの人は家は建ってしまっています(笑)

なので、どんなに知識がない状況でも納得した家を建てるには

しっかりと比較検討する!!

というのが重要だと考えています。

今の自分の知識がはじめからあったもの
と思いがちだけど人は状況状況によって考えられる事が変わりますね。

値引きも良し悪しですが、しっかり検討すると多めにもらえる気もします。



紹介を受ける

次に紹介を受けるという方法についてです。

紹介を受けると以下のようなメリットがあると考えます。

  • 紹介割引などをしてもらえる
  • 担当の方を施主が選ぶ事ができる

と大きく分けて2つあると思います。

紹介割引などをしてもらえる

各ハウスメーカー紹介を受けると、紹介割引制度があります。

ハウスメーカーによって割引特典は様々ですが、住友林業だとこのような特典が受けられます。

建てる方(紹介を受けた側)への特典

室内木質壁ウッドタイル9㎡ or チェスターフィットライト

詳しくはこちらの住友林業のサイトに記載されているので興味のある方はご覧ください。

担当の方を施主が選ぶ事ができる

メリットが大きいのは、こちらかなと思うのですが担当営業マンを施主が選ぶ事が可能です。

普通、このハウスメーカーで建てたい!!となった場合展示場などに行きたまたま担当になった方が担当営業マンになります。

いわゆる営業マンガチャってやつだよね。

しかしこの方法だと、営業マンが微妙という可能性も出てきます。

しかし、紹介制度を使うと基本的には紹介した側の担当だった方が担当になります。

そのため、実質担当営業マンを施主側が選ぶ事ができます。

紹介してもらう先は

  • 知り合い(友人や親戚など)
  • ブログやInstagramなとのネットから

など色々な選択肢があるので、調べてみると良いかもしれません。

※いちおう私たちの担当営業マンをご紹介する事も可能です。

 20代後半で契約後も密に連絡を取ってくれてレスポンスも早い優秀営業マンです。

 しかし、まだ私たちのお家が建っていないこともあり、素敵なお家が建ってからが良いかなと出し惜しみしています笑

すみりん 営業さん

もし興味がある方はご連絡ください!

資料請求する

展示場や各社のパンフレット、ネットの情報を参考にして5,6社から3社くらいに絞るのが

私たち的にには良いかと思いますしよかったなと思いました。

コロナの影響もあって、web見学会やweb打ち合わせも増えてきて
気軽に色々なハウスメーカーを見ることもできます!

web打ち合わせの手軽さもあってどんどん増えてしまいがちです😅

実際ネットで間取り請求をするという方法で複数社同時に検討することもできるのでそれについてはこちらで紹介しています。

なので時間に余裕のある方、徹底的に比較したい方は4社5社くらいでも良いかもしれません!

(ただ私たちもありましたが、どこのハウスメーカーでどんな話をしたか曖昧になったり、今後、一社に決めた後、他のハウスメーカーに断る際は労力を使う気がします・・・)

頭が混乱するので可能性がないハウスメーカーや工務店をあまりのも増やしすぎるのはおすすめしませんけどね😅

実際何社で比較すべきか

では比較する場合は何社で検討すべきなんでしょうか。まず、大前提として何社で比較すべきかに正解はないと思いますが、

私としては3社程度がベストだと思います。

理由としては、

  • 2社だと判断材料だと比較時に対比で見てしまうため客観性に欠けること
  • 4社以上だと打ち合わせ回数も必然的に多くなるため混乱してしまう

ためです。

打ち合わせは新しい発見もあって楽しいけど、1歳の子どもを連れてとなると結構大変💦

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ハウスメーカーを比較するときに見るべきポイント

まずハウスメーカーを検討する上では比較するべきポイントが複数あると思います。

ここではハウスメーカーで何を実際に比べていくのか?についても簡単に触れていこうと思います。

比べるにもどこのハウスメーカーも自社を褒めるから
基準を知っておく必要があります。

私たちが比較した項目としては

  • 構造について
  • 坪単価について
  • ハウスメーカーの強み
  • 断熱性
  • 間取りの自由度について

それぞれについてまとめます。

構造について

まずは構造です。構造について一番大きく分けると

木造鉄骨(軽量鉄骨・重量鉄骨)、RCです。

各ハウスメーカーによって木造の中、鉄骨の中でも工法は分けられていますが、今回は省略します。

各メーカー得意な構造、工法がありそれぞれメリット・デメリットがあります。

自分たちの理想の家はどういうものなのかに合わせて決めたら良いかと思います。

基本的には

値段は

木造<鉄骨造<RC造

強さは

木造<鉄骨造<RC造

断熱性は

鉄骨造<RC造<木造

です。

ただ、値段については木造と鉄骨はほとんど変わらないレベルになってきているようです。

実際鉄骨メーカーと木造メーカーで坪単価はあまり変わりませんでした。

あとは耐震等級などはわかりやすいためその辺は要チェックです。

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坪単価(費用)について

世に言う坪単価とは、

建物の床面積1坪(約3.3㎡)あたりにかかる建築費用

の事です。

ただ、坪単価について語ることには賛否あり、その1番の理由は

坪単価×建坪の金額では家は建たないことがあげられます。

  • 外構費用
  • その他諸経費
  • 太陽光

などかかるものを上げていくといくらでもあります。

ですので、実際どれくらいで建つかは、打ち合わせして見積もりをもらわないとわからないと言うのが正直な感想でした。

ただこの坪単価は私たちとしては同じ価格帯のハウスメーカーを選ぶ時には使えるかなと思います。

つまり、どことどこが同じような価格帯なのかがわかります

ハウスメーカーを比較する場合は、同じ価格帯で比較していかないと値段も全然違うし仕様も全然違うので比較にならないです。

なので比較するハウスメーカーを決める際にはmある程度坪単価が同等クラスのメーカーを選ぶと良いと思います。

私たちはいわゆる高価格帯ハウスメーカーの仕様が好みだったのでその辺を色々あたりました。
ただ、この辺は性能を取るか、おしゃれを取るか、ブランドを取るかなどいろいろの正解があるともうので自分たちのあうハウスメーカーを探せればなんで正解かなとは思います。

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ハウスメーカーの強み

続いてはハウスメーカーの強みについてです。

実際にハウスメーカーの営業さんは正直どの質問をしても

営業さん

地震にも強いです!ロフトも得意です!断熱性も高いです!

なんでも自分たちが一番のような口ぶりで説明をしてくれます。そのためいろんなハウスメーカーで話を聞くと、

結局どれが正解????

と完全に迷子となります。

そんなことも経験した私たちとしてはどのハウスメーカーにも得意と不得意があるため、各ハウスメーカーを強みで比較すると良いかと思います。

例えば

  • ヘーベルハウスはとにかく地震に強い家がコンセプト
  • 一条工務店なら「家は、性能。」と謳い気密性・断熱性に特化した家づくり
  • 住友林業はとにかく木の質感、おしゃれなおうち etc

のようなイメージです。ハウスメーカーによって特に得意な特徴が存在します。その特徴をまず確認することが重要です。

ただ、その強みがわかりにくいというのもまたあります。

そのためその強みについても私たちのブログでお伝えできればな〜と思います。

どこのハウスメーカーも必ずいいとこと悪いところがあるから
自分たちにあっているところを客観的に考えるのがいいと思います

ただ、最終的には感覚の部分も大いにあると思いますが😏笑

断熱性

続いては断熱性です。昨今は高気密高断熱の波があり、断熱性は重要な比較ポイントです。

だだ、現在ある断熱等級の最上級である4は正直どのハウスメーカーでも達成できてしまうような甘々な基準で、今後その上の階級ができる方針となっています。

断熱を図る上で重要な点は

  • Ua値(断熱性能を測る数値)
  • C値(気密性能を測る数値)

です。数字だけが全てではありませんが、Ua値0.5以下、C値0.5以下くらいが目指すべき性能の良い家なのかな〜と漠然と思います。

さらに極めているのが一条工務店です。一条工務店の”家は性能”は有名ですよね。

ただ、

どのハウスメーカーでもお金をかければ性能はあげられるんじゃないの?

という疑問もあると思います。実際にハウスメーカーと契約する前までは私たちもそう思っていました。

ただ、実際にハウスメーカーと契約すると

なかなか断熱性能は上げれない…

ということがわかります。ハウスメーカーによっては壁の断熱材を変えることができるところもありますが、変えれない場合もありその場合は窓などでしか断熱性を調整しかできません

ハウスメーカーを決める前に断熱性にこだわりたいかどうかはしっかり確認し、こだわりたい場合はそれにあったハウスメーカーを選ぶようにするといいかな?と思います。

間取りについて

続いては間取りについてです。間取りについては

  • 構造的な自由度
  • 打ち合わせなどの回数制限の有無
  • 設計士さんと打ち合わせができるか

などをみておく必要があります。

特にローコスト系のハウスメーカーでは打ち合わせの回数に制限があったり、設計士さんとの打ち合わせではなく営業さんとの打ち合わせで最終チェックのみ設計士。などということもあります。

実際それでも大丈夫な仕組みづくりをしているのがハウスメーカーなので、多くの人にとっては問題ないわけですが

こだわりの間取りをとことん考えたい!!

という方には不向きです。

また、高価格帯のハウスメーカーは独自の構法を用いて間取りの自由度が高い特徴があります。

  • 大空間が欲しい
  • スキップフロアをやりたい
  • 大開口の窓を入れたい

といった方に特に向いている印象があります。

特にセキスイハイムやトヨタホームなどのユニット構法はこういった間取りの自由度に制限がかかるとのことです。

一条工務店も一条ルールがあるよね。

間取りについても営業さんを

営業さん

うちはなんでもできますよ!

というのを鵜呑みにせず、しっかり具体的に上のようなことが可能か、確認してください。

ということで今回は終わります。

まとめ

今回はハウスメーカーを選ぶ方法や選び方についてまとめました。

ハウスメーカーを比較がいいと言う

  • 素人だから(相場観を知るため)
  • 値引き交渉に使える?ため
  • 間取りプランを色々みれる

があり、素人の施主が最初から最適解を導き出すことが難しいのが大きな理由です。

最初から失敗のない道を進める人なんていないので、トライアンドエラーでその都度修正して進んでいけると間違いがないかなと思います!

ハウスメーカーを比較する時にはyoutubeやブログをみて事前に勉強することがとってもオススメです😃

私たちのブログも誰かのお役に立てていれば幸いです。

ということで今回はこれで終わりになります。

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