住友林業【契約後】打ち合わせ第16弾 後編 ~門柱はSODOの特注対応で決まりました~

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このブログはBLFというハウスメーカーを17社以上検討して住友林業と契約した施主が注文住宅を建てる過程を記録しているブログになります。

家を建てようと思ってからハウスメーカー検討→打ち合わせ→家の建築と家を建てる過程の全てでブログにのこし記録に残しています。これから家を建てる人、家を建築中の方に体験談も含めて色々実体験を200記事以上にまとめています。

なのでどこかに必ず参考になる記事があると思いますのでぜひ最後までご覧ください!

参考になると嬉しいです!

*間違っているなどあればできるだけ正しい情報を提供したいのでご指摘ください。

今回は住友林業の契約後の打ち合わせの第16弾となります。

内容としては、

  • 設計に関する選定(エアコンや玄関ドア、床材など)
  • インテリアの変更・選定
  • 外構についての打ち合わせ

です。

今回は設計士、ICさん、外構担当4時間半にも及ぶ長い打ち合わせ内容でした。

打ち合わせは長かったですが、楽しく思えるのはもう変態の域ですか?(笑)

というわけで今回の打ち合わせの内容は前編、中編、後編と3部作となっています。

前回のお話しではモリスの壁紙があまりに高額で驚愕しました(笑)

そして、今回は第16話最後の後編となります。

今回の内容は

  • 外構についての打ち合わせ

についてのお話しです。外構については実はまだすごくしっくりきておらず、まだまだ打ち合わせが必要と感じています。私たちが納得するような内容だったのか?ということで早速始めていきます。

本編から見たい人は目次からスキップしてくださいね😁

記事のもくじ

住友林業のこれまでのまとめ

契約前の内容はこちらでまとめました。

今まで契約後お打ち合わせはこちらです。

これまでの打ち合わせして決めた特徴

そしてこれまでの私たちの間取りのまとめとしては

家全体の特徴
  • 窓はリクシルのサーモスXのトリプルガラスに変更
  • 床材は1階挽き板のチーク、2階が無垢床エクセレントチーク
  • エアコンは3台設置予定。(LDK、寝室、WIC)
  • 照明はルイスポールセンなどで100万越えトムディクソンに変更 
  • セキュリティはアルソックで進める                
  • AtmophWindows2を導入する                   
1階(寝室階)の特徴
  • 洗面化粧台は永大産業の洗面化粧台 
  • 玄関のエコカラットはネオトラバーチン(ベージュ)
  • 1階のトイレは標準
  • 玄関扉は標準のYKK APのドア→三協アルミの高断熱ドア
  • 玄関のインターホンはパナソニック製
  • お風呂はTOTO(標準)で1618サイズ、きれい除菌水のオプションあり 
  • WICはモリスの壁紙を導入する
2階(リビング階)の特徴
  • リビング、LDK 20帖後半でリビングをとにかく重視
  • 洋室(子供部屋)はLDKと繋げてあとで壁を作る
  • ベランダ削除しキッズスペース作成
  • 天井高2400→2600への変更
  • 天井は勾配天井
  • キッチンはキッチンハウス→トーヨーキッチン(天板はティン)
  • トイレはネオレスト

となります。ということで早速打ち合わせ開始です!

打ち合わせ開始(本編)

前半からお付き合いいただいている、設計士さんはそのまま残りICさんと外構担当がトレードとなりました。

ICさん

ありがとうございました。
外構担当に変わります。

設計士さん、長い時間いつもありがとうございます。そして、外構担当の方よろしくお願いします。

ということで挨拶も早々に打ち合わせを早速始めていきます。

宅配BOXの変更について

外構についてですが、まずは宅配BOXについて打ち合わせを行います。

宅配ボックスについては賛否があると思いますが、私たちはネットで買い物をする事が多く、週に1.2回の頻度で宅配の荷物が届くネット注文ヘビーユーザーです。

ですが、現在住んでいる賃貸アパートには宅配BOXなどは付いておらず偶然家にいて荷物を取れる事もありますが、7.8割は自宅におらず不在再配達を頼んでしまっているのが現状です。

宅配業者さんにも悪いし、再配達を依頼するのも面倒なんだよね・・・笑

最近は置き配もあると思いますが、置き配できるものばっかりでもありません。そんな訳で私たちは宅配BOXは憧れであり、新築を建てる際には絶対に導入しようと思っていました。

これは必須だね。

そして前回、外構について打ち合わせをおこない、現状私たちが導入予定の宅配BOXは

Panasonic 戸建用住宅宅配BOX COMBO(コンボ)シリーズ

でした。

安定のPanasonic製です。

宅配BOXを日常使いする私たちにとっては最新機能がついて大手で安心なメーカーが良いなと思っていたため、Panasonic製のものを選択しました。

その中で、最初に提案されたものは、コンボのミドルタイプのポール取り付けタイプです。

営業さん外構担当さん

これが一番人気があります。

Panasonic HPより引用

この商品価格は、税込み105,160円となります。

営業さん

宅配BOXの中でも一番性能が良く、
価格帯についても最上位ランクです。

鉄製のため宅配ボックス自体の作りがしっかりしており、ポール取り付けが可能なため取り出しやすさが推しとのことです。直置きだとしゃがまなきゃいけませんが、ポールにつけれればそのまま取り出すことができます。

取りだしやすさは重要だよね!

ネットで買い物ヘビーユーザーの私たちはこちらの商品の導入を検討していました。

しかしここでトラブルが発生します。

営業さん

すみません💦
インターホンの位置と宅配BOXの位置に制限があり
いまの計画だと連携が難しいようでした。。。

と設置位置的にインターホンとの連携が出来ない事が判明しました。と言うわけで今回急遽、Panasonic製の別のを提商品を提案いただく事となりました。

それがコンボライトのラージタイプです。

商品価格は76,230円です。

あれ、、こっちの方がサイズは大きい??
価格は安いのに笑

サイズ自体はこちらのコンボライトのラージサイズの方が大きく、そのため受け取れるサイズも大きいです。

比べてみると、こちらの方が安いし、受け取れるサイズも大きいので、Panasonic製の宅配BOXで比較するならむしろコスパ的にはこちらの方が良さそうかなと思いました。

むしろこっちの方が良さそうでは??笑

と気になった方は、簡単に2つの比較をまとめたのでご覧ください。

ミドルタイプの方がは鉄製で設置方法が色々できるというのがメリットです。ただ、ラージタイプの方は価格が安く樹脂製ですが、据え置きタイプしか選べません。

どちらも選択可能な方は両者の違いをみて検討してみてみると良いかもしれません!

擁壁上のフェンスがダサい?!について

続いては、フェンスについてです。私たちの土地は南西が現在更地です。

土地購入時はそんな事なかったのに。。。

元々は古家が建っていたので、境界にあった擁壁を生かしつつ補強する形で計画していました。

しかし家を計画している間でその古家が解体されて更地になったため、利用するはずだった擁壁が壊されてしまったため新たに擁壁を作る必要が出てきました。

誤算です….

そしてその新たに作る擁壁が結構高くその部分だけで160万円くらいします。

なんで、計画中に更地になっちゃうの(絶望)

ということで現在は南西の境界部分に擁壁とその上にフェンスを計画しています。計画に入っている擁壁とフェンスはこちらでした。

・擁壁

→化粧ブロック ジャズティ/ユニゾン

・フェンス

→メッシュフェンス SR-Sシリーズ

ただ、前回の打ち合わせ後に色々検討していて思ったのですが、

このフェンスってぶっちゃけダサい?!

と気になり出しました。メッシュフェンスは一番安いので仕方がありませんが…笑

ただせっかくフェンスをつけるなら外観に合うものを多少高くてもチョイスしたいということで、今回は別のフェンスに変えたい事を相談してみます。

営業さん

フェンスのパンフレットはこちらです。
何か気になるものはありますか?

(パンフレット写真)

値段も合わせて見ますが、SR-Sシリーズ(メッシュフェンス)だけ異様に安くてそれ以外のフェンスは割と高額です。とにかく価格差があります。

価格差が凄い・・・

だだここはこだわっていた方がよい!ということでその中でも、見た目と価格のバランスが一番良さそうだったのが三協アルミ レジリアYK3型(ブラック)でした。

三協アルミYK3型

ただ、これに変えるだけで結構値段が上がりそうです。

営業さん

それならばメッシュフェンスにしたままで一番上にふたのようなものをつけると結構スタイリッシュになります。

と提案いただきました。

フェンスの蓋付きとはこちら

これは一個当たり数千円で行うことができるようです。見た目的には少しは劣りますが、予算的に全てをYK3に変更する事が難しいと思ったため、大部分はコスパの良いSR-Sシリーズはそのままの蓋をつけてもらうことにしました

これならまだマシかな・・・

門柱をSODO(特注対応)にしました

続いては、門柱についてです。

我が家はそもそも土地が40坪代で車を2台停めるスペースが必要なため、外構範囲が少ないです。

そのため、住友林業緑化で外構をお願いするのか検討したこともありました。

外構は、外の業者さんでも良いかな・・・笑 緑化は高いって聞くし。

と、夫婦ともに住友林業緑化にこだわっていた訳ではありませんでした。それでも、緑化に外構をお願いしようと思ったのには訳があります

ん?なんで?

それは、門柱をSODOでお願いできたからです。SODOとは住友林業の特別な外壁です。

そして私たちが契約した(2021年5月時点)はシーサンドコートで門柱作成する事が可能になってます。

シーサンドコートの門柱は魅力的だなと思い、結果的に緑化でお願いしたいな〜という気持ちになってきています。

単純ですね(笑)

そして噂ではSODOはつい最近対応可能となったようで、念のため外構担当にSODOの門柱は可能か確認してみることにしました。

営業さん

大きいサイズの門柱は対応していたような・・・
本部に確認しますね。

私たちが検討している門柱には2種類のサイズがあり、小さいサイズ(確か90cm)大きいサイズ(確か140cm)があります。

そして大きいサイズはSODOが対応されているみたいでしたが、小さいサイズはSODOの対応がありませんでした。ということで前回問い合わせをしてもらっていました。その返答としては

営業さん

本部に問い合わせたところ、書いてはないんですが、小さいサイズの門柱もSODOにできるようです!特注扱いになりますが!

小さいタイプの門柱でもSODOを導入できるとのことです!

これがいけるなら緑化に外構をお願いしよう!笑

ちなみに特注対応ということでしたが、通常料金プラス1万円で対応してくださるとの事でした。

これならそんなに問題になるほどのコストアップではありませんでしたので、そのまま進めていくこととしました。ということで私たちは特注対応でSODOの門柱を入れる事になりました。

これで住友林業緑化さんでお願いすることがほぼ確定しました(単純)

まとめ

今回は、第16弾の打ち合わせ後編の外構についてまとめてみました。

外構については、まだまだ詳細が詰められておらず勉強不足なためこれから変更がたくさん出てきそうな予感です。

次回の打ち合わせでも外構のお話しが出てきますので引き続き見守っていただけると嬉しいです。

それにしても外構について知識がなさすぎる・・

ということで今回はこれで終わりになります。

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住友林業打ち合わせ 門柱を特注でSODOにしたい

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